井川、完封で有終の美。10Kでタイトル獲得。
東京ヤクルト●0-3○阪神(神宮) 勝利打点:金本⑯今季最終戦は残念ながら中継なし。今日の先発は井川(中7日)、ヤクルト・石川。タイトルがかかる者、打率3割を狙う者、100打点を狙う者、そしてフルイニング出場し続ける者。各々の目標達成に向かってプレイボール。初回、2死1塁から金本が26号2ランを放ち、まずは打率3割を決定づけ、3年連続の100打点へ「2」とします。
3回、関本が今日2本めとなるヒットを放ち、この瞬間に打率3割を突破!5回に回ってきた次の打席で代打が送られ、お役御免。オールスター前は2割5分程度でしたが、持ち前の巧打が復活!快進撃の原動力にもなりました。決して便利屋で終わるな。
6回にはファーストで先発出場している林威助が右中間スタンドへ5号ソロ!来季はファースト、ライトのレギュラーを脅かす存在になってほしいですね。常時、試合に出られれば15発は堅いはず。変化球にも慣れてきて、左からも打ち出した。後は守備だけ。秋季キャンプが見ものですよ。
最終回、赤星が四球で出塁し、盗塁成功。盗塁王にはなれませんでしたが、35個の成功。一番悔しいのは間違いなく本人でしょう。打撃面と合わせて、来季への巻き返しを期待してますよ、選手会長さん。2死から鳥谷が四球を選び、1,2塁。得点圏に走者を置く展開で3度、金本が凡退。味方のお膳立てがあっただけに、100打点だけは到達できず。それでも、5月の手の負傷からよく巻き返しました。やはりアニキがあってのチームですか。
最後は井川。奪三振争いでトップの川上(中日)まで「10」としている中、低めをつく投球で6回まで1安打ピッチング。8回、内野安打が2つ続き・・・1死満塁とされ、なんとかリグスを併殺打に斬ってとりましたが、8回終了時点で奪三振は「7」。残りのアウトをすべて三振で、という厳しい条件でしたが、なんと9回ウラは三振3つ!意外や意外(笑)完封で14勝、防御率も2点台へ突入。奪三振のタイトルを手にして、有終の美。
| 今日の試合の採点表(75点が基準) | ||
| 井川 | ||
| 金本 林威助 関本 喜田 | ||
| 鳥谷 赤星 藤本 | ||
| 浅井 矢野 | ||
| 赤松 濱中 坂 | ||
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そして片岡がマウンド中央へ。中日からは選手会長・井上、PL出身の福留、そして同級生・立浪が涙の花束贈呈。阪神からは選手会長・赤星、日本ハムからの付き合い・下柳、PL出身の今岡が花束贈呈。2人のお子様からも贈呈、両肩で抱っこ。
スピーチのあと、タイガース選手と握手・・・矢野、下柳、桧山など同年代はわかるのですが、藤本、中村豊、秀太など若手も涙する姿を見て、改めて片岡の素晴らしさを感じました。両軍選手が集まって5度の胴上げ、立浪との抱擁には感動モノでした(泣)ありがとう、そしてお疲れ様でした。
阪神●1-5○巨人(













