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2022年3月19日 (土)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2022開幕】

22db2022シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜DeNAベイスターズ。昨年は6年ぶりの最下位に終わった三浦新監督。今年は開幕前に外国人選手が合流でき、自慢の攻撃力を活かした戦いで再び上位進出を狙う。野手の軸となるオースティン、ソトが故障を抱えた状態で少し不安が残るが、4番に指名された2年目・牧に期待がかかる。

【野手編】
22dborder 牧はルーキーだった昨年は.314、22本の大活躍。三浦監督から今年は早くも4番に指名されて、チーム浮上の鍵を握る。キャプテンの佐野が右わき腹の肉離れから開幕に間に合わせた。今年も勝負強い打撃でポイントゲッターになる。新加入した大田(日本ハム)の活躍次第では、ファーストでの起用も。オースティン、ソトが実力通りの活躍をすれば、30発を狙える強力打線になる。5年目の楠本も打撃好調をキープしており、外野の一角を狙う。キャッチャーは戸柱、嶺井を中心に今年も併用になる。

注目選手は、森。故障で出遅れるが強肩好守のショートでブレイクが待たれる。

【投手編】
5年目左腕の東が初の開幕投手に指名。トミージョン手術から2年が経ち本格的に実戦復帰する。右の大貫も仕上げており2人が軸になる。エース今永が左腕の故障で出遅れるのが痛い。先発再転向の石田を含めて、ローテを入替ながらの戦いになる。リリーフ陣は、エスコバーが打ち込まれており開幕に不安が残る。手術明けの2年目・入江が開幕1軍入り。監督と同姓の三浦(法大)も新人からリリーフでスタートする。抑えは今年も三嶋でスタート。複数年契約も結びクローザーで大成するか。

注目選手は、石田。今年は4年ぶりに先発でスタートし、かつてのエース復活なるか。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 大 貫 ロメロ 濵 口 坂 本 石 田
中継 山崎康 エスコバー 砂 田 伊 勢 田中健 入 江 三 浦
抑え 三 嶋
次点 上茶谷 阪 口 京 山 ピープルズ 平 田 三 上 クリスキー
故障 今 永 平 良
野手
捕手 戸 柱 嶺 井 伊藤光
内野 ソト 宮 崎 柴 田 大 和 知 野 倉 本
外野 佐 野 桑 原 オースティン 楠 本 細 川 大 田 神 里
次点 山 本 藤 田 山下幸 田中俊 宮 本 蝦 名 関 根
故障
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