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2021年12月 4日 (土)

プロ野球戦力分析【阪神編・2021終了】

2112t2021シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。怪物ルーキー佐藤輝明の活躍で16勝4敗と開幕ダッシュに成功。しかし打線が下降線をたどると後半戦はチームが失速し、最大7ゲーム差あったヤクルトに逆転を許した。リーグ最終戦で優勝の可能性がなくなり、0ゲーム差の2位に終わった。失策数は4年連続12球団ワーストと課題が残る。

【野手編】
2112torder 近本が初の打率3割をマークし、179安打で最多安打のタイトル。佐藤輝の1年目は.238、24本。場外ホームランや1試合3発など前半戦で20本を打つ離れ業を見せたが、59打席ノーヒットの大スランプに陥った。同じくルーキー中野がポジションをつかむと、30盗塁でタイトル獲得。守備範囲の広さを見せた。マルテ(22本)、大山(21本)、サンズ(20本)と4人が20本以上を放ったが、シーズン終盤は苦しんだ。キャッチャーは梅野が130試合出場も、優勝争いのシーズン終盤は坂本にポジションを譲った。

【投手編】
青柳がキャリアハイの13勝で初の最多勝を獲得。秋山は2年連続の10勝。エースの西が本来の調子を取り戻せず6勝どまり。ルーキー伊藤将が1年間先発ローテを守り、10勝をマークしたのが大きかった。リリーフ陣は、セットアッパーの岩崎が44HPも登板過多が目立った。後半戦はアルカンタラがリリーフに回ったが、7回に投げるピッチャーを固定できず。抑えはスアレスが163キロの剛速球を武器に42セーブで2年連続のセーブ王。メジャー移籍が決まり、来季の守護神探しが急務。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 青 柳 秋 山 伊藤将 ガンケル 西勇 高橋遥
中継 岩 崎 アルカンタラ 及 川 馬 場 小 川 小 林 齋 藤
抑え スアレス
次点 藤 浪 二 保 西純 岩 貞 石井大 小 野 加治屋
故障 チェン 退団 岩 田 中 田 桑 原 エドワーズ スアレス
野手
捕手 梅 野 坂 本 原 口
内野 マルテ 糸 原 大 山 中 野 木 浪 山 本 植 田
熊 谷
外野 ロハスJr. 近 本 佐藤輝 糸 井 島 田 小野寺
次点 長 坂 小 幡 陽 川 サンズ 板 山 江 越 高 山
故障 北 條 井 上 退団 荒 木 サンズ 俊 介
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