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2021年12月 4日 (土)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2021終了】

2112ys 2021シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ1位の東京ヤクルトスワローズ。コロナ禍で外国人野手の来日が遅れて苦しい開幕となったが、合流すると攻撃力が格段にアップ。高津監督の「絶対大丈夫」を合言葉に、9月後半から16勝2敗の快進撃で首位に浮上。阪神とのマッチレースを制して141試合目にリーグ優勝。2年連続最下位から20年ぶりの日本一に輝いた。

【野手編】
2112ysorder 主砲の村上が全試合で4番に座り、39本で初の本塁打王。キャプテンを務めた山田も2年ぶりの30本以上となる34本で復活を遂げた。東京五輪ではMVPも獲得。4年目の塩見がキャリアハイの140試合出場でリードオフマンの座に定着。走攻守で存在感を見せて、得点力アップにつながった。オスナ(13本)、サンタナ(19本)の新外国人も好不調の波があったが打線に厚みを増した。キャッチャーは中村が故障から復活して123試合出場で優勝に貢献。前半戦はチーム事情で2番にも入り、日本シリーズMVPにも輝いた。

【投手編】
2年目の奥川がチームトップの9勝。抜群の制球力を誇りポストシーズンでは開幕投手を務めた。登板間隔を空ける変則ローテで体力不足を埋めた。6年目左腕の高橋も4勝ながら終盤はエース級の働きを見せた。リリーフ陣は、セットアッパーの清水がリーグ最多の72試合登板で日本新記録となる50ホールドをマーク。移籍2年目の今野が35HPとブレイクを果たした。後半戦から田口、スアレスがリリーフに回り厚みを増した。抑えはマクガフがシーズン途中に配置転換しながら31セーブでフル回転の働きを見せた。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人】
投手
先発 小 川 奥 川 高 橋 石 川 高 梨
中継 清 水 今 野 田 口 石 山 大 西 大 下 スアレス
抑え マクガフ
次点 サイスニード 金久保 坂 本 吉田大喜 梅 野 杉 山
故障 近 藤 長谷川 退団 バンデンハク スアレス
野手
捕手 中 村 古 賀
内野 オスナ 山田哲 村 上 西 浦 川 端 元 山 荒 木
宮 本 太 田
外野 青 木 塩 見 サンタナ 山 崎 渡 邉
次点 西 田 内 川 奥 村 長 岡 吉田大成 坂 口 並 木
故障 退団 雄 平
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