« プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2021終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2021終了】 »

2021年12月29日 (水)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2021終了】

2112e2021シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルス。メジャーで活躍していた田中将大の国内復帰で優勝候補の一角として開幕。開幕ダッシュに成功すると交流戦で単独首位に浮上したが、7月にオリックスに首位の座を奪われると追走できなかった。ロッテにもかわされて3位に転落。石井GM兼監督の1年目は2年ぶりのAクラスを果たした。

【野手編】
2112eorder 島内がキャリアハイの21本96打点で初の打点王を獲得。主砲の浅村は6年連続の全試合出場を果たしたが、後半戦に失速。18本に終わった。岡島が5年ぶりの規定打席に到達して復活。来日の遅れたカスティーヨに代わりライトのポジションを埋めた。外国人選手が振るわずチームは得点力不足に苦しんだ。3年目の辰己が.225ながら初の規定打席に到達。持ち前の守備が評価され初のゴールデングラブ賞を受賞。キャッチャーは太田が最多の107試合出場。7月に炭谷をトレードで補強して後半戦は併用の形になった。

【投手編】
則本がチームトップの11勝で3年ぶりの2ケタ勝利。田中将は打線の援護に恵まれずまさかの4勝9敗。防御率3.01はチームトップ。2年目の瀧中が初の10勝。ルーキー早川も9勝をマーク。リリーフ陣は、移籍2年目の酒居が32HP。7年目の安楽が勝ちパターンに加わり25HP。宋家豪(27HP7セーブ)を含めこの3人がフル回転の活躍を見せた。救援防御率は12球団トップの成績。抑えは松井裕が復活して24セーブ。防御率0.63の活躍だったが、勝負所の8月末に故障離脱したのが響いた。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人】
投手
先発 則 本 田中将 早 川 瀧 中 涌 井
中継 宋家豪 安 樂 酒 居 ブセニッツ 西 口 森 原 福 井
抑え 松井裕
次点 弓 削 石 橋 高田萌 福 山 牧 田 津留崎 内 間
故障 塩 見 清 宮 退団 牧 田
野手
捕手 太 田 炭 谷 田中貴
内野 鈴木大 浅 村 茂 木 小深田 銀 次 山崎剛 村 林
横 尾
外野 島 内 辰 己 岡 島 渡邉佳 田中和 オコエ
次点 下 妻 黒 川 内 田 ディクソン カスティーヨ 武 藤 小 郷
故障 退団 足 立 下 妻 藤 田 ディクソン カスティーヨ
もしよければ1クリックお願いします。

| |

« プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2021終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2021終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2021終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2021終了】 »