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2021年12月 5日 (日)

プロ野球戦力分析【巨人編・2021終了】

2112g2021シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ3位の読売ジャイアンツ。来日が遅れた外国人野手がシーズン早々に帰国してしまい、自慢の攻撃力が今年は低迷。さらに菅野や丸の主力が不調で苦しんだ。それでも8月29日に首位に浮上したが、勝負所の10月でまさかの10連敗を喫し、借金1の3位でシーズン終了。先発ローテを5人で回したのが響いたか。

【野手編】
2112gorder 主砲の岡本が全試合で4番を務め、39本113打点で2年連続の2冠。4年連続30本以上は快挙。丸は23本と終盤は持ち直したが、移籍後初の2軍落ちを経験。1年を通して5番、6番が固定できなかった。FA加入の梶谷は2度の故障で離脱。その分、5年目の松原が初の規定打席到達で27試合連続安打をマーク。自身の暴力事件で8月に無償トレードで獲得した中田は本来の結果を残せなかった。キャッチャーは大城が111試合出場。炭谷がシーズン途中に移籍し、終盤は小林のリード力が光った。

【投手編】
エースの菅野は4度の故障離脱もあって6勝どまり。昨年14勝でメジャー挑戦を目指したが、一転して今季は苦しんだ。3年目左腕の高橋がチーム最多の11勝。戸郷は2年連続の9勝どまり。6月にNPB復帰した山口は2勝に終わった。リリーフ陣は、セットアッパーの中川が29HP。高梨が22HP、鍵谷が18HPとフル回転の活躍。6月に畠がリリーフに転向すると、スクランブル起用に応えた。抑えはビエイラが19セーブ。外国人記録の32試合連続無失点、球界最速の166キロをマーク。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 菅 野 高 橋 戸 郷 メルセデス 山口俊
中継 デラロサ 高 梨 鍵 谷 田中豊 大 江 戸 根
中 川
抑え ビエイラ
次点 今 村 井 納 直 江 桜 井 高 木 戸 田 平 内
故障 退団 サンチェス 大 竹 野 上
野手
捕手 大 城 小林誠 岸 田
内野 中 島 吉川尚 岡本和 坂本勇 中 田 若 林 増田大
廣 岡
外野 ウィーラー 松 原 亀 井 重 信 八百板
次点 北 村 秋 広 香 月 湯 浅 平 間 立 岡 石 川
故障 梶 谷 退団 スモーク 亀 井 テームズ ハイネマン 陽岱鋼
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