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2021年12月11日 (土)

プロ野球戦力分析【中日編・2021終了】

2112d2021シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。チームは開幕から低迷。交流戦は勝ち越したが、シーズンを通して打線に苦しんだ。405得点は12球団ワースト。夏には木下雄が練習中に倒れて急逝。球界に衝撃が走った。投手陣が奮闘したがチームは優勝争いに加われずBクラスに終わり、与田監督が退任。立浪新監督にチーム再建を託された。

【野手編】
2112dorder ビシエドがチームトップの17本、70打点をマーク。リードオフマンの大島がチーム事情で3番に座ったが、中軸の編成にも苦しんだ。高橋周、阿部の主力が打撃不振に陥り、打線が低迷。平田も体調不良で21試合に終わり、古巣復帰の福留がスタメン起用する試合も見られた。キャッチャーは木下拓が120試合出場。強肩に加えて11本とパンチ力もついてきた。期待の根尾は開幕スタメンの座をつかんだが、シーズン中盤に2軍落ち。.178、1本と打力強化が課題。4年目の高松も積極的に起用されて15盗塁。

【投手編】
柳がチームトップの11勝。最優秀防御率、最多奪三振の二冠を獲得。エースの大野雄が昨年10完投の疲労が抜けず7勝どまり。6年目の小笠原が初の規定投球回に到達して8勝。リリーフ陣は、セットアッパーに定着した又吉が36HP。防御率1.28と大活躍したが今オフにFA宣言。祖父江(20HP)、福(22HP)もフル回転の活躍。リーグトップのリリーフ防御率で終盤3イニングは手堅い継投で接戦を制した。抑えはR.マルティネスが23セーブ。五輪予選で一時チームを離れることもあった。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人】
投手
先発 大野雄 小笠原 福 谷 松 葉 ロドリゲス
中継 又 吉 祖父江 藤 嶋 岡 田 鈴木博 田 島
抑え マルティネス
次点 勝 野 笠 原 梅 津 橋 本 谷 元 山 本
故障 退団 山 井 又 吉 三ツ間 木下雄
野手
捕手 木下拓 大野奨
内野 ビシエド 堂 上 高橋周 京 田 三ツ俣 高 松 溝 脇
外野 渡 辺 大 島 福 留 福 田 加藤翔 根 尾 武 田
次点 郡 司 マルティネス 石 岡 石 垣 滝 野 伊藤康 岡 林
故障 阿 部 平 田 退団 武 田 井 領 藤 井 ガーバー
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