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2021年12月18日 (土)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2021終了】

2112db2021シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜DeNAベイスターズ。開幕前の手続きミスもあり外国人選手が12球団で唯一全員が来日できないアクシデント発生。開幕6連敗、直後に10連敗を喫した三浦新監督。ルーキー牧がサイクル安打も含め1年を通して活躍。Bクラスの3チームが一時混戦となったが、チームは6年ぶりの最下位に終わった。

【野手編】
2112dborder ルーキー牧が.314、22本の大活躍を見せて1年間戦い抜いた。佐野、宮崎は2年連続の打率3割。桑原が4年ぶりの規定打席に到達し、リードオフマンとして復活。キャリアハイの.310、14本をマーク。規定打席に到達した3割バッターが4人と打撃力の高さを誇った。来日の遅れたオースティンが規定打席にわずかに及ばないものの、.303、28本と今年も破壊力を見せた。2年目の森は44試合と出場機会を伸ばし守備で強肩を見せた。キャッチャーは4年目の山本が最多の59試合。戸柱、伊藤らと併用になった。

【投手編】
今永が左肩の手術明けで5月からローテに復帰したが、規定投球回に到達した選手は0。大貫がチームトップの6勝。エース候補の平良は右肘のトミー・ジョン手術で来年は育成契約でリハビリ。若手投手の故障にも泣かされた。リリーフ陣は、エスコバーがチームトップの61試合登板で36HP。山崎康は30HPで前半戦は好調で東京五輪にも選ばれた。左のワンポイントで砂田が復活したのが大きかった。抑えは三嶋が23セーブ。打ち込まれる場面もあり、防御率4点台と苦しんだ。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 今 永 大 貫 濵 口 ロメロ 京 山 坂 本
中継 エスコバー 伊 勢 砂 田 シャッケル 三 上 平 田 櫻 井
山崎康
抑え 三 嶋
次点 上茶谷 中 川 ピープルズ 石 田 田中健 池 谷
故障 平 良 阪 口 退団 ピープルズ シャッケル 笠 井 武 藤
野手
捕手 戸 柱 山 本 嶺 井
内野 ソト 宮 崎 柴 田 大 和 田中俊
外野 佐 野 桑 原 オースティン 楠 本 関 根 神 里
次点 高 城 倉 本 山下幸 知 野 細 川 宮 本 蝦 名
故障 伊藤光 退団 中 井 乙 坂
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