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2021年11月 7日 (日)

生観戦。拙攻13残塁に最後も守乱から逆転され終戦。

211107クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
阪神●2-4〇巨人(甲子園
勝利打点:丸

BS1で完全中継。今季4度目の生観戦試合でした。今季最多の21,942人が来場。今日の先発は青柳、巨人・高橋。梅野が10月10日以来のスタメン起用で場内が盛り上がりました。2回、1アウトから梅野がセンターオーバーの2塁打を放つと、8番起用の佐藤輝が左中間オーバーのタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに2アウト1,3塁となった所で、早くも高橋から同じく左の高木へスイッチ。中野が初球をレフト前タイムリーで2点目。

3回、先頭・吉川尚のショートゴロを中野が弾きエラー。ここから連打でノーアウト満塁の大ピンチを背負った青柳。トップに戻って松原のレフト前タイムリーで1点差。なおノーアウト満塁で若林のピッチャーゴロ。併殺コースでしたが送球に難のある青柳がホームへ山なりの送球となり、アウトは1つ。2アウトまで行きますが、苦手の丸がライト線への2点タイムリーで2-3と逆転。ここで青柳がKOされ、伊藤将が抑えました。そのウラ、先発要員の戸郷が登板。1アウト1,2塁のチャンスでしたが、梅野がサードゴロ併殺。

5回、2アウトからロハスがライトオーバーの2塁打を放ちますが、梅野がグリップエンドに当たるピッチャーゴロでチェンジ。時間をおいてグラウンド整備の間に矢野監督がリクエストしますが判定変わらず。6回は高梨が登板。1アウトから代打・山本がレフト前ヒットを放つと、2アウトから連続四球で満塁となった所で右の鍵谷へスイッチ。スタンドから地鳴りが起こりましたが、マルテがボテボテのサードゴロで三者残塁。

7回から岩崎を早めの投入。イニングまたぎとなった8回、先頭・坂本の三塁線への当たりを大山が弾きエラー。さらに丸が意表を突いたセーフティバントに大山が握れず内野安打。ここで亀井が送りバントを決めて1アウト2,3塁となった所で、抑えのスアレスを投入。ウィーラーが初球159キロを弾き返してセンターオーバーかという当たりを近本が背走キャッチ!しかし犠牲フライで痛い4点目を献上。

2点差の9回は抑えのビエイラとの勝負。2アウトからマルテが163キロを三遊間に弾き返して内野安打。ここでわっしょいコールが起こりビエイラの制球が乱れると、大山がストレートの四球で1,2塁のチャンス。ここで今日2安打のロハスに期待が集まりましたが、粘って8球目を空振り三振に倒れてゲームセット。今日は11安打ながら13残塁の拙攻、イニング先頭のエラーが失点につながってしまいました。リーグ優勝まであと少しという所まで行きましたが、2021年のポストシーズンはあっけなく終わりました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤将(2) アルカンタラ(3)
近本 佐藤輝 山本 岩崎(4) スアレス(5)
中野 ロハス  
糸原  
梅野 糸井 坂本 熊谷 植田
マルテ 大山 青柳[負]  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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