秋山、守備のミスから崩れ痛い敗戦。貧打で遠のくツバメ。
阪神●0-2〇広島(甲子園)勝利打点:鈴木誠
サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、広島・床田。2回、先頭・大山が四球を選ぶと、続く糸原が倒れこみながらエンドランで打っていきますがファウル。打ち直してライト前ヒットを放ち、ノーアウト1,2塁としますが、サンズが良い当たりのレフトライナー。続く佐藤輝が三球三振に倒れると、梅野も空振り三振で無得点。
3回、1アウト1塁で床田の送りバントで2塁ホースアウトを狙いましたが、秋山が悪送球。シュート回転で投げたボールが会澤に当たってレフト方向に転がる間に一気に3塁へ進塁。打った床田もがら空きの2塁ベースまで進塁を許しました。それでも連続三振で無失点で粘った秋山。しかし4回、1アウトから鈴木誠にバックスクリーン左への30号ソロでカープ先制。
5回、先頭・会澤がレフトフェンス直撃の2塁打。続く床田の送りバントをマルテが1塁悪送球でオールセーフ。ノーアウト1,3塁からトップに戻って上本のライト犠牲フライで痛い2点目。この後、2アウト1,3塁のピンチは抑えましたが、今日の秋山は守備からリズムを崩しました。
6回、先頭・近本がレフト線へポトリと落とす当たりで一気に2塁へ好走塁。しかし中野が初球をセーフティ気味にバントで正面に転がしてしまい、少しもったいない送りバントに。続くマルテにはストレートの四球で1,3塁となると、大山のピッチャー強襲の当たりで近本が三本間に挟まれてしまいタッチアウト。秋山は7回2失点、98球でマウンドを降りました。
8回、カープはケムナが登板。先頭の代打・糸井がフルカウントから四球を選びますが、近本が良い当たりのセカンドゴロ併殺に倒れてしまい万事休す。今日は2安打でカープ投手陣に抑え込まれてしまい、完封負けでゲームセット。スワローズが9連勝で首位独走の気配が出てきました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | ||
| アルカンタラ(4) | ||
| 大山 秋山[負] | 糸井 | |
| 近本 梅野 | 岩貞(2) 馬場(3) | |
| 糸原 | 熊谷 小幡 | |
| 中野 マルテ サンズ 佐藤輝 | ||
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