岩貞、2試合連続のリリーフ失敗。ナゴヤで連敗。
中日〇6-1●阪神(バンテリンドーム)勝利打点:木下拓
BS1で完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、中日・勝野。2回、1アウト2塁から佐藤輝の三遊間を破りそうな当たりを京田が逆シングルで追いついて1塁へ山なりの送球で間一髪アウト。矢野監督のリクエストも判定変わらず。そのウラ、2アウト2塁から木下に右中間を破るタイムリー2塁打を許してドラゴンズ先制。さらに根尾にライト前タイムリーを許して2点目。
5回、先頭・木下の三塁線への当たりを大山が逆シングルでキャッチ。これが1塁悪送球となりますが、2塁を狙った木下がタッチアウト。青柳は3回以降は完璧なピッチングを見せて、6回94球でマウンドを降りました。
7回、2アウトから梅野がセンター前ヒットを放つと、木浪に代打・陽川で勝負。センター前ヒットで1,3塁とチャンス拡大。好投の勝野をようやく追い詰めますが、代打・糸井をコールしたのを見て与田監督が左の福にスイッチすると、ショートゴロで無得点。そのウラ、小林が3人で抑えて再び流れを引き戻しました。
8回、祖父江が登板。先頭・近本がセンター前ヒットを放つと、糸原がエンドラン成功でノーアウト1,3塁のチャンス。ここでマルテの犠牲フライで1点差。さらに大山のセンター前ヒットで1アウト1,3塁とし、ドラゴンズは又吉にスイッチ。ここでサンズが痛恨のショートゴロ併殺。そのウラ、岩貞が1アウトから代打・福田にレフトスタンドへ放り込まれて痛い3点目。さらに2アウト1,2塁でビシエドにライトスタンドへ放り込まれる3ランでこの回4失点。岩貞が2試合連続の失点で疲労面が心配。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | ||
| 近本 青柳[負] | 陽川 小林(2) | |
| マルテ | ||
| 糸原 梅野 | ||
| 大山 サンズ 佐藤輝 | 山本 糸井 熊谷 中野 板山 | |
| 木浪 | 岩貞(3) | |
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