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2021年3月20日 (土)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2021開幕】

21ys2021開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。助っ人外国人が来日できない中、セリーグ復帰の内川(ソフトバンク)が巧打で復活。さらには春季キャンプ中にトレードで田口(巨人)を獲得。昨年は山田の不振も響いて2年連続の最下位に終わっているが、投打がかみ合えばAクラス争いに入ってくる。高津監督の選手起用にも注目。

【野手編】
21ysorder青木、山田、村上が並ぶ上位打線はリーグトップクラスの破壊力を持つ。開幕から5番を打つ内川の状態が前半戦のカギを握る。昨年はチーム事情もあり1軍出場がなかったが、ミート力の高い打撃は健在。キャプテン経験がチームに与える影響も大きい。センターは塩見と山崎の競争になっているが、2人が抜け出せずにいるとベテラン坂口の起用になる。1番を早く固定したい。また3年目の濱田が長打力をアピールしており、外野の一角を狙う。キャッチャーは中村、西田の併用で挑むことになる。

注目選手は、西浦。春季キャンプ中の廣岡のトレード放出で一本立ちできるか。

【投手編】
小川が2年ぶり5度目の開幕投手。FA残留を表明してエースとしての期待がかかる。外国人の来日のメドが立たず、田口を緊急補強。2年目の奥川が初の開幕ローテ入り。まだ長いイニングを投げるのは難しいが、将来性に期待。先発陣のコマ不足は深刻で苦しいシーズンになる。リリーフ陣は、昨年に続き清水をセットアッパーに起用。長谷川、寺島ら左投手の活躍も上位浮上に欠かせない存在。抑えは石山。昨年は防御率2.01と結果を残しており、通算100セーブまで残り25。

注目選手は、田口。異例のトレードで再び先発チャンス。古巣との対決は注目。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 小 川 スアレス 高 橋 田 口 奥 川 山 野
中継 清 水 マクガフ 長谷川 寺 島 近 藤 今 野 吉田大喜
抑え 石 山
次点 石 川 高 梨 坂 本 梅 野 大 下
故障 合流前 サイスニード バンデンハク
野手
捕手 中 村 古 賀 西 田
内野 内 川 山田哲 村 上 西 浦 川 端 元 山 荒 木
太 田
外野 青 木 塩 見 坂 口 濱 田 山 崎 渡 邉
次点 武 岡 長 岡 奥 村 宮 本 中 山 雄 平
故障 合流前 オスナ サンタナ
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