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2020年12月 5日 (土)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2020終了】

2012db2020シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ4位の横浜DeNAベイスターズ。巨人に次ぐ優勝候補として注目されたが、開幕から絶対的なクローザー山崎康晃が絶不調に陥った。ポスト筒香として期待された新キャプテン佐野、外国人野手トリオによる攻撃力はリーグトップクラス。2年ぶりのBクラスに終わり、5年間指揮を務めたラミレス監督が退任。

【野手編】
2012dborder 佐野が初の規定打席到達でレギュラー1年目から首位打者(.328)、20本と4番の仕事を十分に果たした。またリードオフマンで梶谷がリーグ2位の.323で1年間センターの座を守り続けたが、オフにFA宣言。新外国人のオースティンは幾度の故障を抱えながら65試合で20本と圧倒的な破壊力を見せた。ソトも不振ながらリーグ5位の25本。ロペスはFA権を取得して来年は日本人扱いとなるが今季限りで退団。キャッチャーは戸柱がチーム最多の95試合出場。正捕手だった伊藤光はリード面で降格させられ出場機会を減らした。

【投手編】
2年目の大貫がチームトップの10勝。先発陣は規定投球回に達することはできなかった。今永(5勝)、平良(4勝)の左右の柱が故障で離脱してしまい、先発投手陣の編成には苦労した。井納は6勝を挙げたが国内FA権を行使しての流出が濃厚。リリーフ陣は、エスコバー、パットンの両外国人がフル回転の働き。さらに石田がリリーフに専念して50試合で26HPと活躍。ルーキー伊勢も1.80と即戦力の活躍。抑えは三嶋が18セーブ。山崎康が開幕から打ち込まれて代役クローザーを果たした。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 大 貫 平 良 井 納 濵 口 上茶谷 坂 本
中継 パットン 石 田 国 吉 山崎康 伊 勢 平 田 武 藤
エスコバー
抑え 三 嶋
次点 ピープルズ 京 山 阪 口 櫻 井 中 川 砂 田 三 上
故障 今 永 退団 井 納 パットン 藤 岡
野手
捕手 戸 柱 伊藤光 高 城
内野 ロペス ソト 宮 崎 大 和 柴 田 倉 本 中 井
外野 佐 野 梶 谷 オースティン 神 里 乙 坂 細 川
次点 嶺 井 山 下 伊藤裕 桑 原 楠 本 蝦 名
故障 退団 ロペス 石 川 梶 谷
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