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2020年12月26日 (土)

プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2020終了】

2012sh2020シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。コロナウイルスの影響でデスパイネ、グラシアルがキューバから来日できず序盤は出遅れたが、開幕1ヶ月で首位に浮上。10月にはロッテにゲーム差なしまで迫られたが、12連勝を含む月間22勝4敗の新記録で圧倒。日本シリーズも2年連続で巨人に4戦全勝し、4連覇を果たした。

【野手編】
2012shorder 柳田が.342、29本と左脚の故障、右ひじの手術明けから復活。最多安打のタイトルを獲得してリーグMVPにも輝いた。6年目の栗原が開幕前の打撃好調を買われて内外野で活躍。初の規定打席に到達して17本と中軸に座った。8月にグラシアルが合流すると中軸に加わって10本。移籍1年目のバレンティンは打率1割台と低迷した。代走要員の周東が9月から打撃の調子を上げてスタメン起用されると、日本新の13試合連続盗塁を含む50盗塁で初タイトル。キャッチャーは甲斐が104試合出場。4年連続でGG賞を獲得。

【投手編】
千賀が開幕に出遅れながら11勝で最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手三冠。石川も故障明けながら11勝で最多勝。東浜(9勝)、和田(8勝)と先発陣の層は厚かった。リリーフ陣は、アンダースローの高橋礼が今年はセットアッパーに専念して27HP。8回はモイネロが最速158キロで奪三振率も14.44と上がり手が付けられない。40HPで最優秀中継ぎのタイトル。抑えは森が3年連続30セーブ以上となる32セーブ。7年連続50試合登板と今年もフル回転の活躍を見せた。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 千 賀 東 浜 石 川 ムーア 和 田 笠 谷
中継 高橋礼 嘉弥真 岩 嵜 杉 山 津 森 松 本
モイネロ
抑え
次点 バンデンハク 二 保 武 田 大 竹 板 東 椎 野 古 谷
故障 高橋純 甲斐野 退団 松田遼 加治屋 サファテ
野手
捕手 甲 斐 海 野
内野 中村晃 周 東 松田宣 牧 原 川 瀬 明 石 川 島
外野 グラシアル 柳 田 栗 原 デスパイネ 真 砂 上 林
次点 九 鬼 三 森 西 田 柳 町 釜 元 長谷川 バレンティン
故障 高 谷 今 宮 退団 内 川 西 田
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