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2020年12月10日 (木)

プロ野球戦力分析【阪神編・2020終了】

2012t2020シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。2勝10敗と開幕ダッシュに失敗したが、1ヶ月も経たずに借金返済に成功。9月下旬に飲食店でコロナウイルスの集団感染により10選手が大量離脱したが、緊急昇格した藤浪がチームを救った。2年連続のAクラスも巨人戦に大きく負け越して独走を許した。伝説のクローザー藤川球児が現役引退。

【野手編】
2012torder 大山がキャリアハイの28本85打点を放ち、開幕ベンチから4番の座を勝ち取った。近本は2年目のジンクスに陥ったが、次第に打撃を取り戻して.293。2年連続の盗塁王。新外国人のサンズが勝負強い打撃で中軸を担ったが、シーズン終盤は内角攻めに苦しんで不振に陥った。ボーアは規格外の飛距離を放ちながら17本に終わり退団。外国人トリオの先発は6試合だった。今年は糸原が相次ぐ故障とコロナウイルスの離脱で63試合の出場に終わったのが響いた。キャッチャーは梅野が97試合出場にとどまり、わき腹の負傷もあった。

【投手編】
西が3年連続2ケタ勝利となる11勝。防御率のタイトル争いにも加わった。秋山も復活して11勝をマーク。エース候補の高橋遥が左肩の故障で出遅れて5勝。リリーフ陣は、エドワーズが故障で期待された活躍ができず、岩崎がセットアッパーで22HP。シーズン途中から岩貞がリリーフ転向。さらに集団感染の緊急事態で藤浪が球団新の162キロで代役セットアッパーを担った。抑えはスアレスが25セーブで初タイトル。藤川球児は開幕からセーブ失敗で245セーブで現役引退。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 西勇 秋 山 青 柳 高橋遥 藤 浪 ガンケル
中継 岩 崎 エドワーズ 岩 貞 馬 場 桑 原 能 見 小 川
抑え スアレス
次点 ガルシア 岩 田 中 田 齋 藤 望 月 伊藤和 谷 川
故障 才 木 守 屋 島 本 退団 ガルシア 能 見 藤 川
野手
捕手 梅 野 坂 本 原 口
内野 ボーア 糸 原 大 山 木 浪 小 幡 陽 川 植 田
外野 サンズ 近 本 糸 井 福 留 高 山 中 谷 島 田
次点 長 坂 北 條 熊 谷 上 本 荒 木 江 越 井 上
故障 マルテ 退団 ボーア 上 本 福 留 伊藤隼
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