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2020年12月 7日 (月)

プロ野球戦力分析【中日編・2020終了】

2012d2020シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ3位の中日ドラゴンズ。前半戦は最下位に沈んでいたが、エース大野雄大が5連続完投勝利。球団新の45イニング連続無失点記録も達成。リリーフ陣の勝ちパターンが確立されると、10月には15勝3敗の快進撃で一時は2位まで浮上。最後は力尽きたが、8年ぶりのAクラス入りを果たした。吉見一起が現役引退。

【野手編】
2012dorder 大島が2年連続の打率3割&最多安打のタイトルを獲得。高橋は初の打率3割(.305)をマーク。ただし昨年リーグトップの打率を誇ったチームが打撃不振に陥った。アルモンテは後半戦に状態を上げて中軸に座っていたが、足の故障が再発して退団。平田は右ひじや下肢のコンディション不良で55試合に終わったのも響いた。育成から支配下登録されたA.マルティネスが珍しい外国人キャッチャーとして強打強肩ぶりを見せており、来季も注目。キャッチャーは5年目の木下拓が最多の87試合出場。

【投手編】
大野が11勝、2年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得して沢村賞を受賞。オフにはFA流出の危機だったが複数年契約で残留を表明。右のエース格の柳が故障で6勝に終わったが、福谷が7月末から先発ローテに加わって8勝。リリーフ陣は、右の祖父江、左の福が勝ちパターンに入り、揃って30HPで最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。6回終了時にリードしている時の勝率は9割を超えた。抑えは岡田が開幕から不振で外されると、R.マルティネスが21セーブ。防御率1.13と安定感を見せた。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 大野雄 福 谷 松 葉 勝 野 ロドリゲス
中継 祖父江 谷 元 ゴンサレス 藤 嶋 又 吉 木下雄
抑え マルティネス
次点 梅 津 小笠原 岡 野 山 本 清 水 岡 田 橋 本
故障 田 島 退団 吉 見 伊藤準 ロメロ
野手
捕手 木下拓 郡 司 加 藤
内野 ビシエド 阿 部 高 橋 京 田 堂 上 溝 脇 石 垣
外野 福 田 大 島 平 田 井 領 武 田 遠 藤 渡 辺
次点 大野奨 マルティネス 石川昂 三ツ俣 根 尾 滝 野 藤 井
故障 退団 石川駿 アルモンテ
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