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2020年12月19日 (土)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2020終了】

2012e2020シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ4位の東北楽天ゴールデンイーグルス。新戦力の活躍により開幕ダッシュに成功。前半戦は三つ巴の混戦になっていたが、主力投手の則本や森原の故障で次第にチームが低迷。2年ぶりのBクラスに終わり、三木監督が2軍監督へ再配置。来期は石井一久GM兼監督が指揮を執る。渡辺直人、青山、久保が現役引退。

【野手編】
2012eorder 浅村が3年連続の30本以上(32本)で初のホームラン王。5年連続の全試合出場。1試合7打点を2度マーク。FA加入の鈴木大地がリーグ5位の.295、サードでベストナイン&GG賞を獲得。ロメロも24本で中軸の仕事を果たした。ルーキー小深田も打率3割を残していた茂木の故障で出場機会を増やして規定打席に到達。.288で新人王争いを繰り広げた。昨年33本のブラッシュが不振に陥り、まさかの誤算。2軍スタートのウィーラーも巨人へトレードされた。キャッチャーは太田が最多の67試合。左肩の故障で後半戦は下妻に譲った。

【投手編】
涌井が移籍1年目から開幕8連勝と好調。11勝で所属3球団での最多勝は史上初。則本が右ひじの手術明けから状態が上がらず5勝。岸は腰の違和感で出遅れたが、終盤の5連勝で7勝0敗で終え月間MVPを獲得。先発転向の松井は球数を費やし長いイニングを投げれず、シーズン終盤でリリーフに再転向。リリーフ陣は、NPB復帰の牧田が24HP。抑えはブセニッツが18セーブ19HPとフル回転。開幕から務めた森原が調子を落とすと、右脚の故障で離脱したのが響いた。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 涌 井 則 本 塩 見 瀧 中 石 橋
中継 牧 田 松井裕 酒 居 寺 岡 ジョンソン 津留崎 福 山
抑え ブセニッツ
次点 福 井 弓 削 辛 島 宋家豪 安 樂 池 田 シャギワ
故障 森 原 退団 久 保 青 山 由 規
野手
捕手 下 妻 石 原 岩 見
内野 銀 次 浅 村 鈴木大 小深田 藤 田 内 田 渡邊佳
外野 島 内 田中和 辰 己 ロメロ 小 郷 岡 島 下水流
次点 足 立 田中貴 村 林 黒 川 山 崎 和 田 ブラッシュ
故障 太 田 茂 木 オコエ 退団 山 下 渡辺直 ブラッシュ
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