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2020年12月13日 (日)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2020終了】

2012f2020シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ5位の北海道日本ハムファイターズ。開幕直後は野手陣の調子が上がらず最下位に沈んでいた。夏場には3位まで順位を上げたが、自慢のリリーフ陣が崩壊。外国人野手が2人とも奮わず下降線をたどった。エラー数もリーグワースト。オフには有原、西川がポスティング申請しており、投打の主力がチームを去る。

【野手編】
2012forder 中田が108打点で4年ぶりの打点王。31本で5年ぶりに30本以上を放った。近藤はキャリアハイの.340(リーグ3位)で3年連続の打率3割をマーク。選球眼も良く最高出塁率のタイトルも2年連続で獲得。西川はリーグ4位の.306、42盗塁でリードオフマンとしての仕事を果たし、メジャー挑戦する。外国人のビヤヌエバ(4本)、王柏融(2本)は助っ人の活躍ができず。期待の清宮は3年目の今季も7本(3年連続)に終わった。キャッチャーは宇佐見が最多の80試合出場。清水も守備面で精彩を欠いた。

【投手編】
有原がチームトップの8勝。昨年15勝から数字を落とし、ソフトバンク戦は0勝4敗と勝てなかった。新外国人バーヘイゲン、左ひざ骨折から復活した上沢が揃って8勝。杉浦もキャリアハイの7勝。ショートスターターの加藤、金子はロングリリーフに回った。リリーフ陣は、宮西が13年連続の50試合登板で22HP。右の玉井がチームトップの25HP。左のワンポイントの公文が調子を大きく落とした。抑えは秋吉が12セーブも防御率6点台と低迷。終盤は宮西にクローザーの座を譲った。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 有 原 バーヘイゲン 上 沢 杉 浦 河 野
第二 加 藤 金 子
中継 玉 井 井 口 福 田 公 文 西 村 村 田
抑え 宮 西
次点 上 原 吉田輝 ロドリゲス 鈴木健 吉田侑 生田目 秋 吉
故障 石川直 田 中 退団 マルティネス 村 田 浦 野
野手
捕手 宇佐見 清 水 鶴 岡
内野 中 田 渡 邉 ビヤヌエバ 平 沼 清 宮 中島卓 杉 谷
石 井 谷 内
外野 近 藤 西 川 大 田 松 本
次点 石川亮 横 尾 野 村 樋 口 高 濱 淺 間 王柏融
故障 退団 黒羽根 ビヤヌエバ 白 村
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