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2020年12月12日 (土)

プロ野球戦力分析【巨人編・2020終了】

2012g2020シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。開幕前に坂本、大城がコロナウイルスに感染して危ぶまれたが、チームは開幕ダッシュに成功。シーズン中ながら楽天とのトレード補強にも成功し、9月には9連勝もあり首位を独走。2年連続のリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズでソフトバンクに2年連続で4戦全敗の屈辱を受けた。

【野手編】
2012gorder 岡本が3年連続の30本以上(31本)でホームラン、打点の二冠。坂本は前半戦の不振に苦しんだが、ホーム最終戦で2000本安打を達成。シーズン後半では4年目の吉川尚・松原が1,2番に座り、機動力を活かした野球を展開。新外国人のパーラは故障が響き、途中加入のウィーラーが内外野で出場して12本。持ち前の明るさでチームを盛り上げた。打撃力のある大城がチーム最多の85試合でマスクを被り、正捕手争いから抜け出した。代走のスペシャリスト増田が23盗塁。甲子園での緊急登板は話題になった。

【投手編】
菅野が4年連続2ケタ勝利となる14勝で最多勝。新フォームでの開幕13連勝は圧巻でポスティングでのメジャー挑戦へ。2年目の戸郷が9勝、新外国人のサンチェスが8勝。リリーフ陣は、途中加入の高梨が22HP。終盤まで防御率0点台の活躍で変則フォームにセリーグの打者は苦しんだ。4年目の大江も12HPと活躍し、左腕2人の活躍が大きかった。セットアッパーの中川は防御率1.00と圧倒的な内容だったが、10月に故障で離脱。ビエイラは日本シリーズで164キロをマーク。抑えはデラロサが17セーブ。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 菅 野 戸 郷 サンチェス 今 村 田 口
中継 中 川 高 梨 ビエイラ 大 竹 鍵 谷 大 江 桜 井
抑え デラロサ
次点 高 橋 直 江 堀 岡 高木京 沼 田 古 川 横 川
故障 メルセデス 野 上 鍬 原 退団 岩 隈 宮 國 田原誠
野手
捕手 大 城 炭 谷 岸 田
内野 中 島 吉川尚 岡 本 坂本勇 若 林 田中俊 増田大
外野 ウィーラー 松 原 亀 井 石 川 重 信 立 岡
次点 小林誠 北 村 湯 浅 ウレーニャ 山 本 吉川大 陽岱鋼
故障 退団 吉川大 モタ パーラ
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