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2020年12月13日 (日)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2020終了】

2012bs2020シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ6位のオリックスバファローズ。コロナウイルス対策で開幕直後に変則日程が組まれ、QVCマリン6連戦で6連敗。さらにエース山岡の故障離脱も重なり、8月20日に借金17で西村監督が解任。中嶋監督代行が大幅に選手・コーチを入れ替えて戦ったが、2年連続の最下位。6年連続のBクラスに終わった。

【野手編】
2012bsorder 吉田正がキャリアハイの.350で初の首位打者。選球眼が向上して3年連続で打率3割をマーク。再起をかけたT-岡田がチームトップの16本。新外国人のジョーンズは往年の守備力が影を潜めてスキを突かれる場面が目立った。12本ながら日米2000本安打を達成。育成枠から支配下登録された大下も長打力を活かして今後に期待。代走要員だった6年目の佐野が出場機会を伸ばして20盗塁。キャッチャーは若月が71試合でチーム最多。これまで正捕手を務めていたが、捕手出身の監督に代わり再び競争になる。

【投手編】
Wエースとして期待された山本が8勝。奪三振(149個)のタイトルを獲得。リーグ2位の防御率2.20をマーク。山岡は左わき腹痛で2ヶ月離脱してしまい4勝どまり。3年目の田嶋が初の規定投球回に到達。リリーフ陣は、右のヒギンス、左の山田が共に22HPで勝ちパターンを形成。5年目の吉田凌や2年目の漆原など中嶋監督が2軍で指導した選手を積極的に起用。抑えはディクソンが昨年途中からクローザーに転向して16セーブ。終盤は打ち込まれる場面が目立った。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 山 本 山 岡 田 嶋 アルバース 山崎福 張奕
中継 ヒギンス 山 田 吉田凌 比 嘉 漆 原 齋 藤 吉田一
抑え ディクソン
次点 榊 原 宮 城 増 井 鈴 木 K-鈴木 荒 西 富 山
故障 近 藤 村 西 澤 田 退団 アルバース 東 明
野手
捕手 若 月 松井雅 伏 見
内野 モヤ 福 田 大 下 安 達 西 野 大 城 山 足
外野 T-岡田 佐 野 吉田正 ジョーンズ 小 田 杉 本
次点 頓 宮 ロドリゲス 宜 保 廣 澤 中 川 後 藤 西 村
故障 太 田 西 浦 退団 山崎勝 白 崎 松井佑
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