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2020年12月20日 (日)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2020終了】

2012m2020シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ2位の千葉ロッテマリーンズ。開幕直後にジャクソンが大麻所持で退団。チームの得点より失点が多い状況ながら勝ち進んだ。10月には首位ソフトバンクにゲーム差なしまで迫ったが、8選手がコロナウイルスに感染。マーティンも故障で離脱してしまい、一気に貯金を吐き出すと2位を死守するのが精一杯だった。

【野手編】
2012morder マーティンがチームトップの25本。レアードが腰の違和感で早々に離脱してしまい、井口監督が3年目の安田を4番に抜擢。初の規定打席に到達して.221、6本ながら来季以降に期待がかかる。井上は15本で昨年より数字を落とした。中村は3年連続の全試合出場。FA移籍1年目の福田秀平が相次ぐ故障で.216に終わり、結果を残せず。コロナウイルスの集団感染により、1軍合流した2年目の藤原が活躍。スイングが鋭くなっており、来季は1軍定着。代走のスペシャリスト和田が23盗塁とブレイク。

【投手編】
美馬がFA移籍1年目でチームトップの10勝。規定投球回に到達して唯一の死球0を記録。二木がキャリアハイの9勝。井口監督が期待する4年目の種市が右ひじの故障で離脱したのが痛かった。リリーフ陣は、移籍1年目のハーマンがチームトップの26HP。ジャクソンの離脱で1軍合流した唐川が17試合連続無失点で復活。9月にトレード加入した澤村の剛腕が復活。最速159キロ、防御率1.71で勝ちパターンに加わった。抑えは益田が31セーブ。2年連続で守護神の座を務めた。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 石 川 美 馬 小 島 二 木 岩 下 チェン.W
中継 ハーマン 澤 村 唐 川 小 野 東 條 フローレス 中村稔
抑え 益 田
次点 有 吉 チェン.G 東 妻 永 野 石 崎 山 本 松 永
故障 種 市 西 野 佐々木朗 退団 大 谷 ジャクソン
野手
捕手 田 村 柿 沼 佐 藤
内野 井 上 中村奨 安 田 藤 岡 三 木 鳥 谷
外野 藤 原 荻野貴 マーティン 角 中 清 田 菅 野 福田秀
和 田
次点 江 村 茶 谷 福田光 西 巻 高 部 加 藤
故障 レアード 平 沢 退団 細 川 細 谷
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