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2020年11月10日 (火)

球児、引退試合で有終の美。火の玉ストレートで締めた。

201110阪神●0-4○巨人(甲子園
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、巨人・畠。ホームランのタイトル争いをしている大山を1番に起用。藤川球児の引退試合で9回に投げる事を明言。初回、1アウトから松原が13球粘って四球を選ぶと、1,2塁から岡本のセカンドゴロ併殺コースでしたが、スタメン起用の小幡がトンネルする間にジャイアンツ先制。続く丸がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、2アウト1,3塁から3塁ランナーの丸が飛び出して挟まれますがアウトにできず。この後、若林にレフト前タイムリーを許して3点のビハインド。青柳は初回40球と苦しみました。

畠は四球を出しながら3回ノーヒットに抑えて、4回に代打を送られました。4回からは先発要員の戸郷が登板。対する青柳も初回は苦しみましたが、2回からは本来のピッチングを取り戻して5回101球で降板。残り4回1/3としていた規定投球回もクリアして2年連続の達成。

7回は守屋が復帰登板。先頭・岸田がセンター前ヒットで出塁すると、2アウトから連続四球で満塁のピンチ。ここで岡本にフルカウントから押し出しの四球を出してしまい決定的な4点目。打線の方はノーヒットのまま8回を迎え、1アウトから代打・中谷のセンター前ヒットでようやくチーム初ヒット。2アウト1,3塁のチャンスで近本がセカンドゴロに倒れました。

9回、球児がビハインドの展開で登板。マウンド上で矢野監督が出迎えてボールを渡しました。原監督がベンチスタートだった坂本を代打で送る粋な計らいを見せると、全球ストレート。148キロでボールの下を空振り三振。次のバッターは代打・中島。今季最速の149キロをマークすると、珍しくワインドアップで投げて楽しむ姿も。最後はとんでもない高めのストレートを空振り三振。続く重信が2球目を打ってしまいセカンドフライで三者凡退。そのウラ、3人で抑えられてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  藤川(5)
  馬場(2)
青柳[負] 中谷 小川(4)
木浪 梅野
マルテ 坂本 熊谷 原口
大山 近本 サンズ 陽川
小幡
島田 守屋(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2011102 まずVTRでジェフ、久保田、城島、ダルビッシュ、和田毅、岩瀬、清原、上原、斎藤雅樹がコメント。珍しくあらかじめ用意した台本をもとにロングスピーチになりました。家族との記念撮影の後、リンドバーグの渡瀬マキさん、岡田彰布元監督が花束贈呈。そして矢野監督がグローブを持って歩み寄り、1球のキャッチボールが実現。2010年の引退試合に実現できなかった思いがあったのでしょう。コロナ禍で胴上げができないのも残念。

10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(再昇格。消化試合でチャンスをもらいアピールしたい。)
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT スアレス投手(160キロのセーブ王。メジャー流出を避けられるか。)
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 守屋功輝投手(再昇格。6月の右肩痛から復帰。公私ともに苦しんだ。) もしよければ1クリックお願いします。

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