能見、タテジマに別れ。最終戦の9回を締めて60勝到達!
阪神○1-0●DeNA(甲子園)勝利打点:近本⑤
BS1で完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、DeNA・大貫。初回、1アウト1,2塁のピンチを背負いましたが、細川、ソトを連続三振に抑えて無失点の立ち上がり。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスを作りましたが、サンズ、陽川が連続三振に倒れてこちらも無得点。両先発の投げ合いで序盤から0行進になりました。
4回、先頭・神里がレフト線への2塁打を放ちますが、ここで藤浪が2塁への高速牽制が決まりタッチアウト。自分を助けました。5回の守備からはサンズを下げて今季まだヒットのない江越を投入。先頭・柴田に右中間への2塁打を許すと、続く中井のピッチャー強襲ヒットでノーアウト1,3塁の大ピンチ。ここで大貫はスリーバント失敗。そして戸柱、宮本を連続三振に抑えて藤浪がピンチ脱出!そのウラ、2アウト3塁で大山を申告敬遠してブーイングが起こりましたが、得点ならず。
0-0のまま8回、ベイスターズは石田が登板。先頭・木浪の左中間への当たりを神里が落球する間に2塁へ。ここで近本がファーストの頭を越えるライト線へのタイムリー3塁打でタイガース先制!右の伊勢にスイッチすると、江越が空振り三振。続く陽川のセカンドゴロで近本がホームを狙いましたがタッチアウト。さらに右のピープルズにスイッチし、中谷が空振り三振。
1点リードの9回、能見がマウンドへ。昨日に続き矢野監督がマウンドで迎えてボールを渡しました。リリーフでは封印していたワインドアップを解禁して往年の姿を見せました。先頭・細川にセンター前ヒットを許しましたが、ソトをショートゴロ併殺。続く柴田へは今日最速の149キロをマーク。粘られましたが外角高めのストレートで空振り三振を奪いゲームセット!タイガースでは最後のマウンドでプロ2セーブ目をマーク。勝った瞬間、梅野はもう泣いていました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 藤浪 | 馬場[H](2) 岩貞[勝](4) 能見[S](5) | ||
| 近本 植田 | 伊藤和[H](3) | ||
| 原口 | |||
| 木浪 梅野 | |||
| 陽川 | 島田 熊谷 | ||
| 大山 サンズ 中谷 | 江越 | ||
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤川球児投手(戦い抜いた伝説のピッチャー。22年間お疲れ様でした。)
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