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2020年11月29日 (日)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2020終了】

2012ys 2020シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。高津新監督に代わり、序盤は2位につける快進撃を見せたが、次第にチームは失速。山田や新加入の外国人選手も奮わなかったが、中村、嶋の主力捕手が故障で長期離脱したのが大きく影響し、2年連続の最下位に終わった。リーグ最下位に終わった投手陣の底上げは近年の課題。

【野手編】
2012ysorder 村上が全試合で4番に座り初の打率3割をマーク。ブレイクした昨年から確実性が上がり、リーグを代表する強打者に成長した。山田は腰痛によるコンディション不良で不振に陥ったが、新たに7年契約を結んで生涯スワローズを選んだ。今季からレフトコンバートの青木がリーグ3位の.317を記録して数字を伸ばした。センターは5年目の山崎が最多の109試合出場。新戦力のエスコバーは守備でも緩慢さが見られ、やはり打撃面で迫力を欠き退団。キャッチャーは西田が最多の62試合。楽天から移籍した嶋は幾度の故障に泣き20試合に終わった。

【投手編】
小川がノーヒットノーランを達成。チームトップの10勝で5年ぶりの2ケタ勝利をマーク。次がスアレスの4勝で先発陣はリーグワースト。新外国人のイノーア、クックは打ち込まれると、ベテラン石川も9月末まで勝てず苦しみ、他の5球団と大きく水をあけられた。リリーフ陣は、2年目の清水がセットアッパーに抜擢されて30HPと成長。マクガフも50試合登板で今年もフル回転の活躍。4年目左腕の寺島も10月以降は1点台と安定感を見せている。抑えは石山が故障から復活して20セーブ。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人】
投手
先発 小 川 高 梨 石 川 スアレス 高 橋 歳 内
中継 清 水 マクガフ 梅 野 長谷川 寺 島 今 野
抑え 石 山
次点 吉田大喜 金久保 大 下 久 保 大 西 奥 川
故障 退団 山 中 イノーア 五十嵐 近 藤
野手
捕手 西 田 古 賀 中 村
内野 村 上 山田哲 エスコバー 西 浦 廣 岡 宮 本 荒 木
外野 青 木 山 崎 坂 口 塩 見 雄 平 濱 田 上 田
次点 川 端 藤 井 長 岡 武 岡 中 山 渡 邉
故障 奥 村 退団 井 野 エスコバー 上 田 田 代
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