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2020年10月21日 (水)

マルテ、復帰戦で一発回答!MBS砲の残留争いが激化。

201021阪神○2-0●広島(甲子園
勝利打点:マルテ②

BS朝日で完全中継。サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は青柳(中6日)、広島・遠藤。マルテが3番サードで復帰し、大山がプロ初のライトでのスタメン。MBS砲がスタメンに名を連ねてエドワーズがベンチ外。初回、先頭・田中にレフト前ヒットを許すと、羽月の送りバント。青柳がワンバウンド送球で1塁アウトにすると、鈴木誠、松山を連続三振に抑えて無失点の立ち上がり。

そのウラ、先頭・近本がライト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁成功。ただ次の球で三盗を試みましたがタッチアウト。この後、糸原がフルカウントから四球を選ぶと、復帰戦のマルテが高めに浮いた変化球を豪快に振り抜いてバックスクリーン左の一発でタイガース先制!さらに大山のライトフェンス際の当たりを鈴木誠が落球しますが、ここは追加点ならず。

6回、1安打ピッチングを続けていた青柳ですが、1アウトから羽月にストレートの四球。首脳陣に嫌な感じがしたのか2アウト1塁で松山を迎えた所で岩貞にスイッチ。ここで三球三振に抑えて無失点ピッチング!7回は岩崎が2アウト1,2塁のピンチを背負いましたが、代打・ピレラをレフトライナーに抑えて無失点。

8回は藤浪。先頭・田中に今日最速の161キロをマークしますが、フォークをセンター前へ弾き返されました。1アウト2塁から苦手の鈴木誠に全球カットボールでタイミングを外して見逃し三振。続く松山にも160キロストレートが飛び出し三球三振!9回はスアレスが3人で抑えてセーブ王争いの単独トップに浮上。逃げ切って50勝到達。

「長かったですね。絶対勝つという気持ちでマウンドに上がりました。」by 青柳
「ミンナタダイマ!アシタモオレガヤル、サァイコウ!」by マルテ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
マルテ 青柳[勝] 藤浪[H](4) スアレス[S](5)
  岩貞[H](2)
近本 糸原 岩崎[H](3)
大山  
サンズ 梅野 中谷 植田 島田
ボーア 小幡 板山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小川一平投手(再昇格。濃厚接触者の隔離から1ヵ月ぶりに合流。)
IN マルテ内野手(再昇格。度重なる故障で3ヶ月ぶりの1軍復帰。)
IN 陽川尚将内野手(再昇格。陽性反応から復帰。試合で取り返したい。)
OUT ガルシア投手(ラストチャンスで炎上。このまま退団が濃厚。)
OUT 伊藤和雄投手(内容は悪くないが厚みを増したブルペンから外れた。)
OUT 井上広大外野手(初の1軍は11打数1安打で抹消。最終盤で見たい。) もしよければ1クリックお願いします。

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