秋山、東京ドーム最終戦を制し9勝目!バッテリーの勝利。
巨人●2-4○阪神(東京ドーム)勝利打点:大山⑬
BS日テレで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、巨人・畠。木浪が1ヵ月ぶりの復帰となり7番ショートで先発。初回、1アウトから糸原、マルテの連打で1,2塁のチャンスを作ると、大山のレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに2回、先頭・木浪がライト前ヒットで出塁すると、2アウト2塁で近本がライト前タイムリーで2点目!
4回、2アウトから坂本が右中間オーバーの2塁打でチーム初ヒット。続く岡本は良い当たりのサードライナーに抑えて無失点。すると5回、1アウトから大山がレフト線への2塁打を放つと、サンズはファーストファウルフライに倒れますが、続く陽川が打った瞬間とわかるレフトスタンド上段への特大アーチで4-0!畠は5回4失点、84球で降板。
8回、ここまで80球の秋山をそのまま打席に立たせて続投。2アウトから糸原がライト前ヒットを放ち、コロナウイルスから復帰してから初の猛打賞となりお役御免。そのウラ、代打・中島がボテボテのサード内野安打で出塁すると、1アウトから途中出場の重信のピッチャーゴロ併殺コースでしたが、秋山の2塁送球が逆をついてアウト1個がやっと。続く吉川尚をセカンドゴロに抑えて無失点。
9回、秋山が2年ぶりの完封を目指したマウンドへ。先頭・松原のファーストゴロでしたが間一髪セーフの判定。矢野監督がリクエストしますが、わずかにベースを踏むのが遅く判定変わらず。坂本はタイミングを外してライトフライ、岡本には高めストレート勝負で空振り三振を奪い2アウト。しかし丸に初球を右中間スタンドへ放り込まれて2失点。続く若林をファーストライナーに抑えてゲームセット!今季2度目の完投勝利で9勝目!
「スピードは出ないんですけど、ストレートピッチャーだと思っている。」by 秋山
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 糸原 大山 陽川 秋山[勝] | |||
| 近本 坂本 | |||
| 木浪 | |||
| 植田 島田 中谷 | |||
| マルテ サンズ | |||
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 木浪聖也内野手(再昇格。濃厚接触のブランクから2軍で上げてきた。)
OUT 板山祐太郎外野手(打撃好調ぶりを見せたが、最近は凡退が続いた。)
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