原口、復活の一打!秋山との同期バッテリーで快勝!
ヤクルト●3-9○阪神(神宮)勝利打点:小幡①
関西テレビで中継。今日の先発は秋山(中7日)、ヤクルト・吉田大喜。初回、先頭・近本がライト前ヒットで出塁すると、今季20個目の盗塁成功。2アウトまで行きますが、下降気味のサンズがレフト前タイムリーを放ちタイガース先制!しかしそのウラ、2アウト1塁から村上のセカンドへの当たりを北條がダイビングキャッチ!間一髪1塁アウトの判定に高津監督のリクエスト成功で判定が覆ると、坂口が右中間を破る2点2塁打で逆転。
2回、原口が初球のカットボールを豪快に振り抜いて開幕第2戦以来となるレフトスタンドへの一発で同点!そのウラ、エスコバーがセンターフェンス際まで飛ばしますが、近本がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!
3回、2アウトからヒットと連続四球で満塁のチャンスを作ると、小幡が低めの変化球を叩き付けてピッチャーの頭を越えるショートへのタイムリー内野安打で3-2と勝ち越し!4回、2アウト2塁からエスコバーのレフト前へのフライをサンズがダイビングキャッチ!落ちれば同点という場面でしたが、秋山も流れを渡しませんでした。エスコバーは2打席連続でヒット性の当たりを捕られました。
7回、スワローズは左の長谷川が登板。1アウトからサンズが猛打賞となるセンター前ヒットを放つと、大山もライト前ヒットで出塁。続くボーアも四球を選んで満塁とすると、原口がカウント0-2と追い込まれてから三塁線を破る2点2塁打!さらに1アウト満塁となった所でクックにスイッチしますが、代打・中谷がストレートの四球を選んで押し出し。続く近本もセンターへの2点タイムリーが飛び出して8-2。一挙5点の猛攻で突き放しました。
8回、藤浪が初のリリーフ連投のマウンド。1アウトから濱田にヒットこそ許しますが、青木を初球ショートゴロ併殺。三遊間の深めに守っていましたが、小幡の反応もよくゲッツー完成。しばらくはリリーフでの起用が決まりました。9回、2アウト1塁から近本が今日4安打目となる右中間を破るタイムリー3塁打!6点リードながら最終回はスアレスが中4日で調整登板。2アウトから田代に左中間を破られてタイムリー2塁打で12試合ぶりの失点。それでも全員野球で連敗を止めました。
「アキが低めに投げてくれて勝ちがついて良かったです。」by 原口
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 近本 サンズ 大山 原口 | 中谷 | ||
| 秋山[勝] | 藤浪(3) | ||
| 小幡 | エドワーズ(2) | ||
| ボーア | 坂本 | ||
| 植田 荒木 島田 スアレス(4) | |||
| 北條 糸井 | |||
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