西、チームを助ける完封!梅野との“勝つばい”復活!
阪神○4-0●広島(甲子園)勝利打点:サンズ⑨
サンテレビ、NHK総合で完全中継。今日の先発は西(中6日)、広島・床田。キャッチャー梅野をプロ初の2番に入れ、糸原を3番起用の新オーダー。初回、先頭・近本がピッチャー強襲の内野安打で出塁すると、相性の良い梅野がレフト前ヒットがノーアウト1,2塁のチャンス。糸原が送りバントを決めると、サンズが詰まりながらライト前タイムリーでタイガース先制!
3回、1アウトから近本がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、ここで意表を突いて三盗!キャッチャーの坂倉が慌てて送球しますが、ボールがレフトまで転がっていき、この間に2点目のホームイン!4回、ここまで西がパーフェクトに抑えていましたが、2アウトから長野がチーム初ヒットとなる2塁打。ここで今季は相性の悪い鈴木誠をアウトローで見逃し三振に抑えてピンチ脱出!
6回、カープは菊池が登板しますが、いきなりサンズがフルカウントからバックスクリーン左へ放り込む18号で打率を3割に乗せてきました。対戦3打席で2本と相性の良さも。7回、先頭・菊池にセカンドへの内野安打を許しますが、続く長野をショートゴロ併殺に抑えてガッツポーズ!さらに8回、1アウト1塁から堂林が今日2個目となるセカンドゴロ併殺。今日はカープから3併殺と打たせて取る投球が光りました。
8回、矢崎が登板。先頭・梅野がライトスタンドへ放り込む一発で貴重な追加点。1アウトから大山が三振ゲッツーに倒れて攻撃終了。そして9回は103球の西がマウンドへ。先頭・正随がセンターフェンス際まで飛ばしますが、近本がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!続くピレラのサードゴロで大山の送球が少しそれますが、タッチアウト。ここでピレラ本人がリクエストを要求しますが判定変わらず。最後は大盛を空振り三振に抑えてゲームセット!西は昨年4月のカープ戦以来の完封勝利!
「コーチからも最後まで行ってくれと言われ無事できてよかったです。by 西
「(2番は)昨日の試合終わりに直接言われました。明日も勝つばーい!」by 梅野
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 近本 梅野 サンズ 西勇[勝] | |||
| 糸原 | |||
| 大山 木浪 | |||
| 陽川 | 中谷 江越 | ||
| ボーア | |||
IN 浜地真澄投手(再昇格。望月に代わりロングリリーフとしても期待。)
IN 小林慶祐投手(初昇格。トレードで加入した速球派右腕が合流。)
IN 桑原謙太朗投手(初昇格。1年ぶりの1軍復帰で真っスラ復活なるか。)
OUT 齋藤友貴哉投手(初先発は3回で降板。もう1度チャンスありそう。)
OUT 能見篤史投手(3連投で打ち込まれリフレッシュ。次が正念場。)
OUT 望月惇志投手(首脳陣の評価上がらず。先発・リリーフ固定できるか。)
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