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2020年9月26日 (土)

藤浪、7年ぶりのリリーフ登板も被弾。コロナ禍で3連敗。

200926ヤクルト○2-1●阪神(神宮
勝利打点:村上

BS朝日で完全中継。今日の先発はガンケル(中5日)、ヤクルト・スアレス。北條が2年ぶりにセカンドでスタメン起用。6月24日以来の先発マウンドとなったガンケル。初回、先頭・坂口を追い込んでから死球を出すと、ノーアウト満塁の大ピンチ。続く村上が初球をライト前タイムリーでスワローズ先制。ただここから踏みとどまって1点でしのいだのは大きかった。

3回、1アウト1塁から北條のエンドランが決まって1,3塁のチャンス。ここで糸井のセカンドゴロを山田が握りなおしてゲッツーとれず、この間に同点のホームイン。そのウラ、村上に11球粘られますがショート後方(ほぼレフト)へのフライを小幡が背走キャッチ。4回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負いましたが、西田をショートゴロ併殺で切り抜け。久々の先発となったガンケルは4回70球で代打を出されました。

同点の5回は藤浪が公式戦では7年ぶりのリリーフ登板。13日以来の1軍マウンドでしたが、力みが抜けたようにも見受けられました。外国人が先発する時はエドワーズがベンチ外となり、特に6回~8回までの再整備が急務。6回、先頭・糸井がフルカウントから四球を選びますが、サンズが意表を突いた初球セーフティバントがピッチャー正面に転がって2塁ホースアウト。続く大山もショートゴロ併殺で万事休す。そのウラ、村上がバックスクリーンへの130m弾で勝ち越し。藤浪もこの1球以外はまずまず抑えていたので、臨時セットアッパーも狙える。

7回、2アウトから小幡がカウント0-2から左足への死球で出塁。3イニング目の準備をしていた藤浪に代わり、代打・高山。フルカウントからショート後方へのフライを西浦が落球。スタートを切っていた小幡が一気にホームを狙いました。タイミング的にはアウトでしたが、キャッチャーのタッチが間一髪早くアウトの判定。矢野監督がリクエストも判定変わらず。

8回ウラの投手交代を告げる際、審判から記者席からのサイン盗みを疑われた矢野監督が激高。厳しい口調がテレビやラジオでも届いていました。6分ほど試合が止まりました。9回は抑えの石山との勝負。1アウトから原口がレフトフェンス直撃の2塁打を放ちますが、代打・中谷が空振り三振。続く代打・上本も空振り三振に倒れてゲームセット。主力がごそっと抜けている分、選手層の薄さが出ました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 桑原(4)
近本 原口 ガンケル 植田 藤浪[負](2)
北條 小幡 島田 齋藤(3)
  荒木 高山 熊谷
サンズ 大山 ボーア 中谷 上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
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