« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月29日 (火)

糸井、復活の一発!打線活発で13連戦白星スタート!

200929阪神○7-3●中日(甲子園
勝利打点:糸井⑤

関西テレビで中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、中日・勝野。雨で順延した試合が組み込まれて、セリーグでタイガースのみ13連戦がスタート。初回、1アウト1,2塁のピンチを背負いますが、ビシエドをセカンドゴロ併殺に抑えて無失点の立ち上がり。そのウラ、先頭・近本が初球をライトオーバーの2塁打。2アウト3塁からサンズの打席でキャッチャーが前に弾いたのを見て、狙っていた近本が先制のホームイン!

2回、1アウトから新外国人のシエラがボテボテのピッチャー内野安打でNPB初ヒット。続く阿部のファーストへの強い当たりをボーアが弾いてエラー。四球で満塁のピンチを背負うと、2アウトから大島のセンター前への2点タイムリーでドラゴンズ逆転。4回、先頭・北條がライト前ヒットで出塁すると、2アウトからヒットと四球で満塁のチャンス。ここで原口が三遊間を破る2点タイムリーで3-2と逆転!

5回、1アウト1塁からビシエドのレフト前ヒットでアルモンテが一気に3塁まで進むと、高橋のライト線への犠牲フライで同点。糸井の返球が山なりでファーストに返したのを見て、ビシエドが2塁へタッチアップを決める好走塁。そのウラ、2アウトから北條がピッチャー強襲の内野安打で出塁すると、糸井がバックスクリーンへ放り込む2号2ランで勝ち越し!ようやく6月27日以来の一発が出ました。

6回、2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負った高橋遥。ここで京田を低めのツーシームで空振り三振を奪ってピンチ脱出!毎回ピンチで苦しいマウンドでしたが、何とか6回3失点で投げ抜きました。そのウラ、ドラゴンズは藤嶋が登板。先頭・大山がストレートを叩いて低い弾道でバックスクリーン左へ放り込む22号!21号も藤嶋から打っており、相性の良さが出ました。

3点リードの8回、藤浪がコールされると甲子園が大歓声で迎えました。力みが出たせいで今季最速の159キロが出ましたが、先頭・阿部には四球。木下拓との対戦でストライクが入った事で落ち着きを取り戻すと、セカンドゴロ併殺崩れ。最後は猛打賞の大島もセカンドゴロに抑えてプロ初ホールドをマーク。そのウラ、先頭・大山がライト線への2塁打を放つと、1アウト3塁から途中出場の坂本がレフト前タイムリーでダメ押し。最終回はスアレスがゲッツーで締めてゲームセット!

「やっぱり最高です!ナイスバッティング!!明日も勝つ!!」by 糸井
「最高の感触でした。(岡本と1本差)まずしっかり頑張ります。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 糸井 大山 坂本 藤浪[H](3)
原口 エドワーズ[H](2) スアレス(4)
近本 小幡  
高橋遥[勝]  
ボーア 高山 植田 島田 中谷 荒木
サンズ  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月27日 (日)

原口、復活の一打!秋山との同期バッテリーで快勝!

200927ヤクルト●3-9○阪神(神宮
勝利打点:小幡①

関西テレビで中継。今日の先発は秋山(中7日)、ヤクルト・吉田大喜。初回、先頭・近本がライト前ヒットで出塁すると、今季20個目の盗塁成功。2アウトまで行きますが、下降気味のサンズがレフト前タイムリーを放ちタイガース先制!しかしそのウラ、2アウト1塁から村上のセカンドへの当たりを北條がダイビングキャッチ!間一髪1塁アウトの判定に高津監督のリクエスト成功で判定が覆ると、坂口が右中間を破る2点2塁打で逆転。

2回、原口が初球のカットボールを豪快に振り抜いて開幕第2戦以来となるレフトスタンドへの一発で同点!そのウラ、エスコバーがセンターフェンス際まで飛ばしますが、近本がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!

3回、2アウトからヒットと連続四球で満塁のチャンスを作ると、小幡が低めの変化球を叩き付けてピッチャーの頭を越えるショートへのタイムリー内野安打で3-2と勝ち越し!4回、2アウト2塁からエスコバーのレフト前へのフライをサンズがダイビングキャッチ!落ちれば同点という場面でしたが、秋山も流れを渡しませんでした。エスコバーは2打席連続でヒット性の当たりを捕られました。

7回、スワローズは左の長谷川が登板。1アウトからサンズが猛打賞となるセンター前ヒットを放つと、大山もライト前ヒットで出塁。続くボーアも四球を選んで満塁とすると、原口がカウント0-2と追い込まれてから三塁線を破る2点2塁打!さらに1アウト満塁となった所でクックにスイッチしますが、代打・中谷がストレートの四球を選んで押し出し。続く近本もセンターへの2点タイムリーが飛び出して8-2。一挙5点の猛攻で突き放しました。

8回、藤浪が初のリリーフ連投のマウンド。1アウトから濱田にヒットこそ許しますが、青木を初球ショートゴロ併殺。三遊間の深めに守っていましたが、小幡の反応もよくゲッツー完成。しばらくはリリーフでの起用が決まりました。9回、2アウト1塁から近本が今日4安打目となる右中間を破るタイムリー3塁打!6点リードながら最終回はスアレスが中4日で調整登板。2アウトから田代に左中間を破られてタイムリー2塁打で12試合ぶりの失点。それでも全員野球で連敗を止めました。

「アキが低めに投げてくれて勝ちがついて良かったです。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 サンズ 大山 原口 中谷
秋山[勝] 藤浪(3)
小幡 エドワーズ(2)
ボーア 坂本
  植田 荒木 島田 スアレス(4)
北條 糸井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月26日 (土)

藤浪、7年ぶりのリリーフ登板も被弾。コロナ禍で3連敗。

200926ヤクルト○2-1●阪神(神宮
勝利打点:村上

BS朝日で完全中継。今日の先発はガンケル(中5日)、ヤクルト・スアレス。北條が2年ぶりにセカンドでスタメン起用。6月24日以来の先発マウンドとなったガンケル。初回、先頭・坂口を追い込んでから死球を出すと、ノーアウト満塁の大ピンチ。続く村上が初球をライト前タイムリーでスワローズ先制。ただここから踏みとどまって1点でしのいだのは大きかった。

3回、1アウト1塁から北條のエンドランが決まって1,3塁のチャンス。ここで糸井のセカンドゴロを山田が握りなおしてゲッツーとれず、この間に同点のホームイン。そのウラ、村上に11球粘られますがショート後方(ほぼレフト)へのフライを小幡が背走キャッチ。4回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負いましたが、西田をショートゴロ併殺で切り抜け。久々の先発となったガンケルは4回70球で代打を出されました。

同点の5回は藤浪が公式戦では7年ぶりのリリーフ登板。13日以来の1軍マウンドでしたが、力みが抜けたようにも見受けられました。外国人が先発する時はエドワーズがベンチ外となり、特に6回~8回までの再整備が急務。6回、先頭・糸井がフルカウントから四球を選びますが、サンズが意表を突いた初球セーフティバントがピッチャー正面に転がって2塁ホースアウト。続く大山もショートゴロ併殺で万事休す。そのウラ、村上がバックスクリーンへの130m弾で勝ち越し。藤浪もこの1球以外はまずまず抑えていたので、臨時セットアッパーも狙える。

7回、2アウトから小幡がカウント0-2から左足への死球で出塁。3イニング目の準備をしていた藤浪に代わり、代打・高山。フルカウントからショート後方へのフライを西浦が落球。スタートを切っていた小幡が一気にホームを狙いました。タイミング的にはアウトでしたが、キャッチャーのタッチが間一髪早くアウトの判定。矢野監督がリクエストも判定変わらず。

8回ウラの投手交代を告げる際、審判から記者席からのサイン盗みを疑われた矢野監督が激高。厳しい口調がテレビやラジオでも届いていました。6分ほど試合が止まりました。9回は抑えの石山との勝負。1アウトから原口がレフトフェンス直撃の2塁打を放ちますが、代打・中谷が空振り三振。続く代打・上本も空振り三振に倒れてゲームセット。主力がごそっと抜けている分、選手層の薄さが出ました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 桑原(4)
近本 原口 ガンケル 植田 藤浪[負](2)
北條 小幡 島田 齋藤(3)
  荒木 高山 熊谷
サンズ 大山 ボーア 中谷 上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 尾仲祐哉投手(再昇格。コロナ特例措置を受けて10人目が緊急合流。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月25日 (金)

虎にクラスター発生。神宮開催も西が力尽き逆転負け。

200925ヤクルト○6-3●阪神(神宮
勝利打点:西浦

今日の先発は西(中7日)、ヤクルト・高梨。お昼頃に浜地のコロナウイルス陽性が発表されると、全員にPCR検査を実施。球団からさらに4選手、スタッフ2名の陽性を発表。19日に名古屋で店を貸し切って会食した際に集団感染した事が判明。主力6選手が離脱となり2軍から9選手が合流する緊急事態。ただヤクルト球団は当日の試合開催に踏み切りました。

初回、1アウトからランナー入れ替わりで残った荒木が盗塁成功。2アウト2塁からサンズが詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーでタイガース先制!そのウラ、青木がライトスタンドへの一発で同点。2試合連続完封をしていた西ですが初回に失点しました。2回、ボーアがライトスタンド最前列への一発で勝ち越し。

4回、1アウトから坂本が右中間を破る2塁打を放つと、小幡がプロ初の長打となる左中間オーバーのタイムリー3塁打!しかしそのウラ、村上を抑えて2アウトランナーなしから1,3塁のピンチ。盗塁で2,3塁となると、エスコバーがシュートに詰まりながらショート後方へ落とす2点タイムリーで同点。

6回、スワローズは梅野。先頭・大山がストレートの四球を選ぶと、ボーアが左中間フェンス直撃の2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで坂本がスクイズを試みますが低めのボール球に空振り。飛び出した大山が挟まれてアウトとなると、坂本小幡が連続三振。痛いプレーが出ました。そのウラ、2アウト1,2塁から西浦が緩やかに三遊間を破るタイムリーで3-4と勝ち越し。雨も降っており打たれた際にマウンドで足を滑らせた西はこの回で降板。

7回は緊急合流の能見。先頭・西田にセンター前ヒットを許すと、代打・荒木がバスター。これがレフトポール際へ入ってしまい決定的な2ランに。8回、1アウトから大山のショートゴロを西浦がスライディングキャッチ。1塁アウトの判定に矢野監督がリクエストしますが判定変わらず。この後、2アウト1,2塁のチャンスを作りますが、代打・中谷が見逃し三振。9回は緊急合流の北條がヒットで応えますが、反撃及ばず。主力が戻るまで当面は厳しい戦いになる。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ボーア  
  原口 北條
近本 糸井 サンズ  
小幡 エドワーズ(3)
荒木 坂本 西勇[負] 上本 高山
大山 中谷 能見(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更(特例措置で10日以内の再昇格も可能)
IN 能見篤史投手、藤浪晋太郎投手、谷川昌希投手、齋藤友貴哉投手、上本博紀内野手、北條史也内野手、熊谷敬宥内野手、高山俊外野手、島田海吏外野手
OUT
【陽性者】岩貞祐太投手、馬場皐輔投手、糸原健斗内野手、陽川尚将内野手
(浜地は21日に抹消済み)
【保健所指定の濃厚接触者】岩崎優投手、小川一平投手
【球団指定の濃厚接触者】小林慶祐投手、木浪聖也内野手、福留孝介外野手、江越大賀外野手 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月23日 (水)

エドワーズ、無念の被弾。甲子園で今季初の完封負け。

200923阪神●0-4○DeNA(甲子園
勝利打点:宮崎

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は青柳(中6日)、DeNA・上茶谷。天気が持ち直して、今日から晴柳さんタオルも発売に合わせた形に。序盤はほぼ完璧な投球を見せた青柳。3回に苦手の梶谷に2塁打を許しましたが、序盤は1安打ピッチングを展開。対する上茶谷もカットボールのキレがよく、4回まで1安打ピッチング。

5回、先頭・柴田のショートゴロ正面の当たりを木浪が後逸。上茶谷の送りバントで1アウト2塁のピンチでしたが、倉本を見逃し三振。苦手の梶谷にはカウント3-0となった所で申告敬遠を選んで1,2塁のピンチ。ここでソトが二遊間を破りそうな当たりでしたが、糸原がスライディングキャッチ!2塁へのトスも決まってファインプレーでピンチ脱出!

6回、先頭・オースティンに四球を出すと、佐野の右中間へのヒットでノーアウト1,3塁のピンチ。ここで宮崎のサードゴロの間にベイスターズ先制。そのウラ、代打・荒木が今季初ヒットとなるレフト前ヒットを放ちますが、近本がフルカウントから低めボール球を空振り三振。さらにスタートを切っていた荒木も2塁タッチアウト。矢野監督のリクエストも判定変わらず。

1点ビハインドの7回はエドワーズが登板。先頭・倉本にヒットを許すと、梶谷にはストレートの四球でノーアウト1,2塁のピンチ。ここでソトが甘く入った縦スライダーをジャストミートしてレフトスタンドへの3ランでダメ押し。この後、佐野の打球がエドワーズの肩付近に当たりましたが続投。今日は高めにボールが集まって苦しい投球となりました。そのウラ、先頭・糸井がレフト前ヒットを放ちますが、サンズがサードゴロ併殺とブレーキ。

8回、先頭の代打・原口が四球を選んで出塁しますが、代打・福留が空振り三振。この回を121球で投げ終えた上茶谷ですが、ラミレス監督は完封指令。9回も2アウト1,2塁のチャンスを作りましたが、最後はボーアが空振り三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山  
  桑原(4)
糸井 青柳[負] 荒木 原口 小川(3)
   
坂本 陽川 小幡
近本 糸原 サンズ ボーア 木浪 福留 エドワーズ(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月22日 (火)

糸井、痛みを堪えて3打点の大当たり!ベイに連勝!

200922阪神○6-3●DeNA(甲子園
勝利打点:糸井④

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、DeNA・坂本。初回、いきなり連打と四球でノーアウト満塁の大ピンチを背負った高橋遥。ここから連続三振に抑えると、ロペスをセカンドフライに抑えて三者残塁。2回、1アウト1塁から坂本の送りバントが強く、高橋遥が積極的に2塁を狙ってワンバウンドながらアウト。ラミレス監督のリクエストも失敗。

3回、2アウトから高橋遥が右中間へ落とすヒットでチーム初ヒットが飛び出すと、近本がライトスタンドへの8号2ランでタイガース先制!そして4回、1アウト1塁から戸柱のショートゴロ併殺コースでしたが、木浪がファンブルしてしまい1,3塁へ。ここも高橋遥が粘って無失点ピッチング。しかし5回、ノーアウト1,2塁からオースティンにレフトスタンド中段へ放り込まれる3ランで逆転。

1点を追う6回、ベイスターズは山崎康が登板。1アウトから近本がセカンドへの内野安打で出塁すると、糸原もライト前ヒットでつないで1,2塁のチャンス。ここで糸井が大きく開いた三遊間を破るタイムリーで同点!7回、馬場が登板しますが、先頭・オースティンが叩き付けた当たりが頭を越えて内野安打に。すかさず岩貞にスイッチすると、今日は高めにボールが抜けていましたが3人で抑えて無失点ピッチング。

同点の8回、岩崎が連投のマウンドでしたが、今日は低めにボールが集まり3人で抑えるナイスピッチング。そのウラ、ベイスターズは石田がイニングまたぎ。先頭・陽川がフルカウントからレフト前ヒットを放つと、近本の送りバントが強く転がって2塁ホースアウトのタイミングでしたが、石田の送球がそれてオールセーフ!続く糸原もバントが浮きましたが1塁線へ転がって送りバント成功。1アウト2,3塁から糸井が右中間オーバーの2点2塁打で勝ち越し!サンズは申告敬遠で歩かされますが、大山がショートのグラブをかすめるタイムリーで6点目!

3点リードの9回はスアレスが登板。先頭・梶谷がショートへ不規則なバウンドの内野安打で出塁しますが、1アウトからオースティンの二遊間を破りそうな当たりを木浪がダイビングキャッチ!守備固めの小幡も冷静でゲッツー完成でゲームセット!

「いつも通り行けたかなと思います。タイガースファン、イツモアリガトウ」by 岩崎
「やっぱりサイコーです。明日も勝ちます!!」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 糸井 岩貞[H](3) 岩崎[勝](4) スアレス[S](5)
  陽川
糸原
大山 高橋遥 江越 小幡
坂本 木浪 原口 中谷
サンズ ボーア 馬場(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 望月惇志投手(再昇格。今回もリリーフ要員として合流。評価を上げたい。)
OUT 岩田稔投手(今季初先発は5回3失点。次回も谷間で先発チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月21日 (月)

生観戦。ボーア、ついに炸裂!甲子園も1万人超え。

200921阪神○5-3●DeNA(甲子園
勝利打点:ボーア③

毎日放送、BS1で完全中継。今日の先発は岩田、DeNA・京山。今季2度目の生観戦試合でした。今日から甲子園も観客5,000人の制限が緩和されて、アルプス席も開放されて11,384人が詰めかけました。原口が6月27日以来のスタメンマスク。初回、1アウトから梶谷が盗塁成功。この後、連続四球で満塁のピンチでしたが、宮崎をフルカウントからサードゴロ併殺に抑えてヒヤヒヤの立ち上がり。そのウラ、2アウトから糸井がレフト線への2塁打を放つと、サンズがショート後方へ落とすタイムリーでタイガース先制!

4回、先頭・オースティンが初球を右中間スタンドへ放り込む一発で同点。さらに5回、先頭・柴田にレフト前ヒットを許すと、ピッチャーの京山に四球を出してしまいピンチ拡大。1アウト2,3塁から梶谷のセンター前タイムリーで勝ち越されると、ソトの犠牲フライで3点目。岩田は5回3失点で代打を出されました。そのウラ、2アウト1,2塁から糸井のレフト線へポトリと落ちるタイムリーで2-3と反撃。

6回、エドワーズが昇格して即マウンド。先頭・佐野のセカンド横へのハーフライナーを糸原がジャンピングキャッチ!ヒットこそ打たれましたが球が走っており無失点ピッチング。そのウラ、1アウトからボーアがフルカウントから外角高めに浮いたストレートを弾き返してバックスクリーンへ放り込む一発で同点!

8回は岩崎。先頭・ソトに四球を出しましたが、強力クリーンアップを何とか抑えて無失点ピッチング。そのウラ、ベイスターズは国吉が登板。先頭・大山がレフト前ヒットを放つと、ボーアへの初球でストレートが高めに抜けてパスボールの間に2塁へ。ここで右中間へのヒットで一気に大山が勝ち越しのホームイン!さらに暴投で代走・植田が2塁に進むと、原口はバント失敗から右打ちで1アウト3塁。ここで木浪の犠牲フライで貴重な5点目。最終回はスアレスが3人で抑えてゲームセット!

「イイオテンキデスネ!タイガースファンじゃあまた明日オネガイシマス。」by ボーア
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 ボーア 岩貞[H](3) スアレス[S](5)
糸井 木浪 エドワーズ(2) 岩崎[勝](4)
糸原 サンズ 中谷
大山 植田
原口 岩田 坂本
  荒木
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(初昇格。連戦が続く中で谷間の先発チャンス。)
IN エドワーズ投手(再昇格。開幕直後に負傷離脱し本来のクローザーが合流。)
OUT 中田賢一投手(古巣ナゴヤでの先発も2回KO。一気に苦しくなった。)
OUT 浜地真澄投手(登板1試合で抹消も成長しており先発チャンスも。)  もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月20日 (日)

中田、古巣ナゴヤで2回KO。痛いカード負け越し。

200920中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:阿部

サンテレビで完全中継。今日の先発は中田、中日・松葉。2回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、阿部に右中間へのタイムリー2塁打を許してドラゴンズ先制。さらに平田にセンター前タイムリーを許してこれで4連打。続く木下拓にスクイズを決められて早くも3点のビハインド。3回、ノーアウト1塁で早くも中田を諦めて代打・長坂をコール。ファウルフライをキャッチャーが落球して助かった後、なんとレフトスタンドへの2ランで反撃。

3回からは中7日でガンケルが登板。いきなり京田へレフト線への2塁打を許しましたが、クリーンアップ相手に無失点ピッチング。4回は7球で片づけて今日は2回無失点。故障明けのエドワーズが合流間近とあって再び先発への転向も。5回からは馬場。1アウトから大島に左中間を破られる当たり。一気に3塁を狙って間一髪セーフの判定でしたが、ここで矢野監督がリクエストすると判定が覆って一転アウト。ここは助かりました。

6回、先頭・近本がセンター前ヒットで出塁しますが、陽川が初球バントファウルフライ。続く糸原も三遊間へハーフライナーを打ちますが高橋のダイビングキャッチに阻まれました。サンズは振り逃げで1,2塁のチャンスを作りますが、大山がレフトフライに倒れて無得点。そのウラ、先頭・アルモンテがライト前ヒット。続くビシエドに死球を出してしまいました。少し歩み寄られる場面もあり馬場の動揺は隠せず。ノーアウト満塁の大ピンチを背負うと、1アウトから平田の犠牲フライで痛い4点目。

7回、ドラゴンズは福が登板。先頭・ボーア坂本への連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作りますが、代打・中谷が三球三振。続く代打・原口がセカンドゴロに抑えられると、近本もファーストへのファウルフライに倒れて無得点。そのウラ、桑原が際どいコースを取ってもらえず四球2つで大ピンチを背負いましたが、ビシエドを内角に抜けたスライダーで見逃し三振。8回、9回とパーフェクトに抑えられてしまい痛いカード負け越し。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  長坂
  ガンケル(2)
  小林(5)
近本 サンズ 木浪 馬場(3) 桑原(4)
ボーア 坂本 荒木 原口 小幡
陽川 糸原 大山 中田[負] 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 中田賢一投手(再昇格。9連戦の谷間、古巣ナゴヤで先発チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月19日 (土)

秋山、2度の悪送球が失点に絡み自滅。さらに観客戻る。

200919中日○4-1●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:阿部

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、中日・福谷。これまで5,000人だった観客の制限が収容人数の3割に緩和されて9,732人が来場。マスク越しながら歓声が戻ってきました。初回、先頭・近本が右中間への2塁打で出塁すると、陽川には送りバントのサイン。追い込まれてから死球でノーアウト1,2塁のチャンスを作りますが、糸原が初球をバント小フライ。続くサンズも外角の球を見逃し三振。2球前に同じコースでボール判定だっただけに、際どいコースに球審に詰め寄る場面も。

3回、1アウトから木下拓が地面スレスレのボール球をセンター前へ落とすヒット。続く福谷の送りバントで猛チャージしたボーアが2塁をアウトにする好プレイ!さらに1塁が間一髪セーフの判定に矢野監督がリクエストしますが判定変わらず。4回、2アウト1塁から高橋の叩き付けたピッチャーゴロを秋山が1塁へ悪送球。2,3塁と場面が変わると、阿部が内角ストレートを狙いすまされレフトスタンドへの3ランでドラゴンズ先制。

7回、2アウトから坂本がピッチャー強襲の内野安打で出塁。ここで101球の福谷が負傷降板。左の福がマウンドに上がると、代打・中谷を送りますがライトフライで無得点。そのウラ、続投の秋山ですが、1アウトから阿部にジャストミートされてレフトフェンス直撃の2塁打。そして平田の叩き付けたピッチャーゴロをまたも秋山が1塁悪送球。この間に決定的な4点目が入りました。

9回は抑えのマルティネスが登板。先頭・糸原が左腕付近をかすめる死球で出塁すると、1アウトから大山が156キロのストレートを弾き返して右中間を破る2塁打。ここでボーアがレフトポール際の大ファールの後、センター犠牲フライで1点を返すのがやっと。最後は1,3塁で代打・福留が登場しますがピッチャーゴロでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  糸井
ボーア 秋山[負] 浜地(2)
糸原 坂本  
近本 大山 中谷 小幡 福留
陽川 サンズ 木浪  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 長坂拳弥捕手(再昇格。梅野の離脱で捕手3人制で戦うことになる。)
OUT ガルシア投手(制球を乱して打ち込まれており再調整。来年厳しい。)
OUT 俊介外野手(捕手の枠を増やして押し出される形に。まだできる。)  もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月18日 (金)

大山、特大の逆転満塁弾で20号到達!柳を粉砕。

200918中日●4-8○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:大山⑧

今日の先発はガルシア(中9日)、中日・柳。昨日負傷交代した梅野が抹消されることになり、2番には陽川が入りました。初回、1アウトから陽川が右中間スタンドへ放り込む一発でタイガース先制!しかしそのウラ、2アウトから1,2塁のピンチを背負うと、高橋に詰まりながらセンター前タイムリーを許して同点。さらに2回、1アウト1塁から柳に四球を出してしまうと、大島のライト前タイムリーで勝ち越し。

4回、先頭・平田に四球を出しますが、木下のライトフェンス際の当たりを陽川がジャンピングキャッチ!2アウト2塁まで行きますが、大島のレフト前タイムリーで3点目。さらに京田のヒットで1,3塁となった所で早くもガルシアKO。代わった小川がアルモンテをショートフライに抑えてピンチ脱出。5回は馬場が無失点に抑えました。

6回、連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、サンズには初球が死球で満塁。ここで大山が高めに浮いたカットボールをジャストミートし、レフトスタンド上段への130m満塁ホームランで5-3と逆転!ついに20号に到達。ドラゴンズは谷元にスイッチしますが、1アウト2塁から木浪のファーストゴロでベースカバーの谷元が1塁ベースを踏み損ねてセーフ。代打・福留が初球をレフト犠牲フライで6点目。

そのウラ、岩貞が登板。1アウトから大島がレフト線へ落とす2塁打で2,3塁とされると、京田のピッチャー返しが惜しくも捕れずショートゴロの間に6-4。7回、ドラゴンズは藤嶋が登板。1アウトからサンズがストレートの四球を選ぶと、大山がレフトスタンドへの2打席連続アーチ!この後、2アウト1,3塁の場面で岩貞をそのまま打席に立たせてベンチは続投。ビシエドには左中間フェンス際まで飛ばされますが、サンズがなんとか追いつきました。8回は岩崎が3人で抑えると、最終回はスアレスが3人で抑えてゲームセット。

「20本という数字は良いと思いますが、途中なので増やしていきたいです。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 大山 福留 小川(2) 岩貞[H](4)
サンズ 馬場[勝](3) 岩崎(5) スアレス(6)
   
糸原 ボーア 坂本 木浪  
近本 糸井 荒木 中谷
ガルシア  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 原口文仁捕手(再昇格。打撃状態を上げており梅野の穴をカバーしたい。)
OUT 梅野隆太郎捕手(右わき腹を負傷。猛虎の要が故障ではプロ初の抹消。)  もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月17日 (木)

西、連続完封で巨人に一矢。ようやく東京ドーム初勝利!

200917巨人●0-11○阪神(東京ドーム
勝利打点:近本③

BS日テレ→読売テレビ→BS日テレのリレー中継。今日の先発は西(中5日)、巨人・サンチェス。初回、近本がこの3連戦2度目となる先頭打者アーチで先制すると、2アウト満塁から陽川が押し出しの四球を選んで2点目。続く木浪のボテボテのセカンドゴロでしたが、陽川と若林が交錯してグラブが吹き飛び守備妨害をとられて攻撃終了。

2回、2アウトから梅野がストレートの四球を選ぶと、1,2塁からサンズがセンター前タイムリー!丸がふわりと中継へ返したボールを吉川尚が弾く間に糸原も4点目のホームイン!バックホームの間にサンズが2塁に進むと、大山のライトライナーを松原がグラブに当てながら落としてしまいタイムリーで5点目。しかしそのウラの守備から梅野が交代して、坂本がマスクを被るアクシデント発生。

サンチェスは5回114球で降板すると、6回からは桜井が登板。いきなり近本が低めのチェンジアップをライトスタンドへ放り込む一発。今日2本目、この3連戦で4発と大当たりの活躍。さらに7回、ボーアが高めのストレートを弾き返してライトスタンドへ放り込む東京ドーム初アーチ。自身もホームランから遠ざかっており19試合ぶりの一発で7点目。

9回は田中豊が登板。1アウト2,3塁から西が叩き付ける当たりでサード田中俊の悪送球を誘ってタイムリーエラー。なお1,3塁から近本のサードゴロを田中俊が再び弾いてタイムリーエラー。さらに坂本が右中間を破るタイムリー2塁打で10点目。満塁から途中出場の江越がセンターへの犠牲フライで今季初打点。中継が乱れる間に1塁から小幡が2塁を狙う好走塁。たまらずブルペンで野手の増田大が練習をしている光景がテレビに映りましたが、登板には至らず。

西は最終回のマウンドにも上がり、107球で4安打(無四球)完封勝利!自身初の2試合連続完封で、東京ドーム9戦目にして今季初勝利!あとは梅野の状態が心配。

「連敗が続いてたので完封できてよかった。野球は何が起こるかわからない。」by 西
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 ボーア 西勇[勝] 坂本
梅野 糸原 江越
大山 陽川  
サンズ 小幡 荒木
木浪 俊介 植田
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月15日 (火)

高橋遥、6回に崩れ逆転負け。菅野倒せずマジック点灯。

200915巨人○6-3●阪神(東京ドーム
勝利打点:大城

BS日テレで完全中継。今日の先発は高橋遥(中7日)、巨人・菅野。9.5ゲーム差で迎えた首位攻防戦ですが、巨人のマジック点灯がかかる一戦。初回、先頭・近本が8球粘ってライト前ヒットを放つと、梅野が送りバント成功。続く糸原のセンター前タイムリーでタイガース先制!しかし2回、1アウト1,3塁のピンチを背負うと、2アウトから吉川尚にセンター前タイムリーを許して同点。

3回、2アウトから近本が高めストレートを弾き返してライトスタンド上段への特大アーチで勝ち越し。さらに4回、1アウトからサンズが左中間への2塁打で出塁すると、大山は振り逃げの間に1,3塁に。2アウトから糸井が際どいハーフスイングのボール判定で四球となり満塁としますが、木浪が外角へ抜けたストレートに手が出て空振り三振。

4回、先頭・岡本がレフト線への2塁打を放つと、続く丸が初球センター前へ。少し深めに守っていた分、岡本が一気に同点のホームイン。なお1アウト1塁から梅野がボールを見失う間に中島が2塁を狙いましたがタッチアウト。すると5回、1アウトから近本が今度はスライダーを叩いて2打席連続アーチで3-2と勝ち越し!さらに2アウト2塁でサンズとの対戦。最後は外角スライダーに空振り三振に倒れましたが、菅野を追い込みました。

6回、高橋遥が突如崩れました。先頭・松原が初球をライト線へ2塁打。この回から守っていた中谷の返球が間一髪セーフとなり矢野監督のリクエストも判定変わらず。亀井もヒットでつなぐと、苦手の岡本が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで同点。さらに丸もヒットで4連打を浴び、ノーアウト満塁となった所で岩貞にスイッチ。1アウトを取りますが、大城に高めに抜けた変化球を右中間への2点タイムリーで勝ち越し。

7回、ジャイアンツは高梨が登板。先頭・小幡がショートへの内野安打で出塁すると、近本も四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。ここで梅野がバスターも空振り。スタートを切っていた小幡が3塁アウト。高梨を助けてしまいました。8回、イニングまたぎの馬場が2アウト1,2塁から大城にセンター前タイムリーを許して決定的な6点目。

9回はデラロサとの勝負。1アウト1,2塁から近本のセンターへ抜けそうな当たりを吉川尚がダイビングキャッチで2塁アウトにするファインプレー。最後は梅野が見逃し三振に倒れて優勝マジック38が点灯。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本  
糸原 中谷 陽川
  岩貞(2)
高橋遥[負] 小幡 馬場(3)
梅野 ボーア 糸井  
サンズ 大山 木浪 福留
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 荒木郁也内野手(再昇格。貴重な内野のサブ要員として1軍合流。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤浪晋太郎投手(ゲームを作れず。フォーム修正から再起をかける。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月13日 (日)

陽川、乱戦制する決勝弾!カープを3タテで4連勝!

200913阪神○7-6●広島(甲子園
勝利打点:陽川②

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中7日)、広島・薮田。糸井が10年ぶりとなる7番ライトで先発出場。初回、先頭・大盛にライト前ヒットを許すと、1アウトから盗塁成功。タイミングはアウトでしたが梅野の送球がワンバウンドで木浪が捕れず。1,2塁から鈴木誠がレフトスタンドへの3ランでカープ先制。続く松山のショートゴロを木浪がファンブルして悪い流れに。そのウラ、1アウト2塁から糸原がセンター前タイムリーを放つと、2アウト1,2塁からボーアのライト前タイムリーで1点差。

3回、先頭・梅野がレフト線への2塁打を放つと、糸原がセンター前タイムリーで同点!バックホームがマウンドで跳ねた分、間に合いました。この間に2塁へ進むと、ノーアウト1,2塁で大山にベンチはバントのサイン。場内がどよめく中、3球目をバント成功。ここでカープは左の高橋樹に代えますが、ボーアのセンター前タイムリーで勝ち越し!さらに糸井もサード後方へ落とすタイムリーで5点目。

4回、1アウトから坂倉が右中間へのヒット。バウンド方向が変わって捕りに行った糸井が後逸し2塁へ。1アウト1,3塁から代打・長野をコール。曽根が2塁へ盗塁を決めると、フルカウントから外角ストレートが惜しくも外れて満塁となった所で藤浪が降板。代わった馬場が大盛にライト線へ2点2塁打で5-5の同点。さらに満塁の大ピンチでしたが、堂林、鈴木誠を抑えました。

5回から岩貞が登板。先頭・松山が初球を空振りした際にバットがカメラマン席に入りました。この後ヒットで出塁すると、ピレラの右中間へのヒットでノーアウト1,3塁のピンチ。続く坂倉のショートゴロの間に勝ち越し。そのウラ、2アウト1塁から糸井が左中間フェンス直撃の長打を放ちますが、ボーアが1塁からホームを狙うも手前でタッチアウト。6回途中から桑原が1年半ぶりの復帰マウンドでしっかり抑えました。

6回、先頭・木浪がレフトフェンス直撃の3塁打を放つと、1アウトから近本のサードゴロの間にゴロゴーで同点。7回、カープは島内が登板。ノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、前進守備となりサンズが盗塁成功。大山が浅いレフトフライでタッチアップできず。ここで中田にスイッチすると、3塁ランナーに代走・植田。3打数3安打のボーアが鋭い打球を1,2塁間に放ちますが、菊池が横っ飛び。さらに3塁ランナーが飛び出しており、まさかのゲッツー。

8回、イニングまたぎの岩崎が2アウトから内野安打でランナーを出すと、早くもスアレスを投入。堂林に粘られますがサードゴロに抑えて無得点。そのウラ、セットアッパーの塹江が登板。簡単に2アウトを取りますが、途中出場の陽川がバックスクリーン右へ放り込む値千金の勝ち越しホームラン!!9回、先頭・鈴木誠にヒットを許しますが、1アウトからピレラのピッチャーゴロでスアレスが2塁ホースアウトにする好プレイ!最後は坂倉のショート後方へのフライを木浪が後ろ向きにキャッチしてゲームセット!

「100%でチームに貢献することが大事です。アサッテモカツバイ!」by スアレス
「出る前にバナナを食べたので力の源になった。明後日も勝つばい!」by 陽川
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 ボーア 陽川 桑原(4) 岩崎[H](5)
スアレス[勝](6)
梅野 サンズ 馬場(2)
糸井 木浪  
大山 岩貞(3)
近本 植田 江越
藤浪 福留
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月12日 (土)

秋山、鯉キラーぶり発揮!省エネ投球で自身5連勝。

200912阪神○3-1●広島(甲子園
勝利打点:大山⑦

BS1で完全中継。今日の先発は秋山(中12日)、広島・遠藤。30度を超える炎天下で今季初の甲子園でのデーゲーム。初回、先頭・近本がレフト前ヒットで出塁すると、梅野が初球送りバント成功。2アウト1,2塁から大山がバックスクリーンへ放り込む18号3ランでタイガース先制!さらに2,3塁のチャンスを作りますが、木浪がファーストゴロに倒れて追加点ならず。

5回、先頭・近本がショートへの内野安打で出塁。続く梅野がまたも初球送りバント成功。2アウトからサンズの打席で逆球のストレートを坂倉がパスボール。結局、四球を選んで1,3塁に。この回は左脚を気にしながら投げており、一度はベンチに戻って治療しますが投球練習で体重が乗らず負傷交代。代わった中田が大山をライトフライに抑えてスクランブル登板に応えました。

7回、カープは島内が登板。先頭・近本がライト前ヒットで猛打賞。続く梅野が3度目も初球送りバント成功。しかし糸原がセカンドゴロに倒れると、サンズもライトフライに倒れて無得点。8回、ここまで76球の秋山でしたが、先頭・田中、代打・大盛にいずれもフルカウントから四球を出してしまい、ここで降板。代わったガンケルがピレラをセカンドゴロ併殺に抑えますが、菊池のセンター前タイムリーで1失点。ただ長野をショートゴロに抑えて流れを切りました。

8回、カープはセットアッパーの塹江が登板。先頭・大山がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、ボーアのショートゴロの間に大山が3塁へ進む好走塁。しかし途中出場の中谷が空振り三振に倒れると、木浪もセカンドゴロに倒れて無得点。2点リードの最終回はスアレスが今日も3人で抑えるナイスリリーフでゲームセット!

「8回は悔しいですけど勝ててよかったです。岩崎のお立ち台が面白かった。」by 秋山
「まだまだだと思うので貢献できる一打を増やしていきたい。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 梅野 大山 秋山[勝] スアレス[S](3)
  ガンケル[H](2)
サンズ 陽川  
   
糸原 ボーア 俊介 小幡
木浪 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月11日 (金)

西、チームを助ける完封!梅野との“勝つばい”復活!

200911阪神○4-0●広島(甲子園
勝利打点:サンズ⑨

サンテレビ、NHK総合で完全中継。今日の先発は西(中6日)、広島・床田。キャッチャー梅野をプロ初の2番に入れ、糸原を3番起用の新オーダー。初回、先頭・近本がピッチャー強襲の内野安打で出塁すると、相性の良い梅野がレフト前ヒットがノーアウト1,2塁のチャンス。糸原が送りバントを決めると、サンズが詰まりながらライト前タイムリーでタイガース先制!

3回、1アウトから近本がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、ここで意表を突いて三盗!キャッチャーの坂倉が慌てて送球しますが、ボールがレフトまで転がっていき、この間に2点目のホームイン!4回、ここまで西がパーフェクトに抑えていましたが、2アウトから長野がチーム初ヒットとなる2塁打。ここで今季は相性の悪い鈴木誠をアウトローで見逃し三振に抑えてピンチ脱出!

6回、カープは菊池が登板しますが、いきなりサンズがフルカウントからバックスクリーン左へ放り込む18号で打率を3割に乗せてきました。対戦3打席で2本と相性の良さも。7回、先頭・菊池にセカンドへの内野安打を許しますが、続く長野をショートゴロ併殺に抑えてガッツポーズ!さらに8回、1アウト1塁から堂林が今日2個目となるセカンドゴロ併殺。今日はカープから3併殺と打たせて取る投球が光りました。

8回、矢崎が登板。先頭・梅野がライトスタンドへ放り込む一発で貴重な追加点。1アウトから大山が三振ゲッツーに倒れて攻撃終了。そして9回は103球の西がマウンドへ。先頭・正随がセンターフェンス際まで飛ばしますが、近本がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!続くピレラのサードゴロで大山の送球が少しそれますが、タッチアウト。ここでピレラ本人がリクエストを要求しますが判定変わらず。最後は大盛を空振り三振に抑えてゲームセット!西は昨年4月のカープ戦以来の完封勝利!

「コーチからも最後まで行ってくれと言われ無事できてよかったです。by 西
「(2番は)昨日の試合終わりに直接言われました。明日も勝つばーい!」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 梅野 サンズ 西勇[勝]  
   
糸原  
大山 木浪  
陽川 中谷 江越
ボーア  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 浜地真澄投手(再昇格。望月に代わりロングリリーフとしても期待。)
IN 小林慶祐投手(初昇格。トレードで加入した速球派右腕が合流。)
IN 桑原謙太朗投手(初昇格。1年ぶりの1軍復帰で真っスラ復活なるか。)
OUT 齋藤友貴哉投手(初先発は3回で降板。もう1度チャンスありそう。)
OUT 能見篤史投手(3連投で打ち込まれリフレッシュ。次が正念場。)
OUT 望月惇志投手(首脳陣の評価上がらず。先発・リリーフ固定できるか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月10日 (木)

サンズ、値千金の逆転弾!乱打戦を制してベイ撃破。

200910DeNA●7-8○阪神(横浜
勝利打点:サンズ⑧

サンテレビで完全中継。今日の先発は齋藤、DeNA・ピープルズ。3回、ピッチャーの齋藤自ら叩き付けて内野安打となりプロ初ヒット。続く近本がレフト線への2塁打で2,3塁のチャンスを作ると、糸原のファーストゴロで1塁ががら空き。タイムリー内野安打でタイガース先制すると、1アウトからサンズがセンターフェンス際まで飛ばす犠牲フライで2点目。

2回までは力のある投球を見せていた齋藤ですが、点をもらった直後の3回はノーアウト満塁の大ピンチ。ここでソトに11球粘られて空振り三振に抑えますが、佐野に詰まりながらショート後方へ落とすタイムリー。続く宮崎のセンターフェンス際への犠牲フライで同点。炎上寸前でしたが勝ち越しは許さず。続く4回、1アウト1,2塁で代打・陽川がライトスタンド最前列への3ランで5-2!

4回、能見が3連投。1アウトから代打・蝦名にバックスクリーンへのプロ1号を許すと、続く戸柱にフォークが浮いた所をフルスイングされてライトポール際へ飛ばす2者連続アーチで1点差。さらに梶谷に初球ヒットで3連打となり、ここで馬場にスイッチ。暴投で2塁に進まれましたが、後続を抑えて同点ならず。5回、ベイスターズは早くも山崎康が登板しますが、先頭・糸井がレフトフェンス直撃の2塁打。サンズは振り逃げでノーアウト1,3塁となると、大山のライト犠牲フライで6-4。

6回、ガンケルが登板しますが、いきなり蝦名に四球。戸柱が猛打賞となるヒットでつなぐと、梶谷がレフトオーバーのタイムリー2塁打で1点差。1アウトからソトが初球をセンター前へ弾き返す2点タイムリーでついにベイスターズが7-6と逆転。しかし7回、国吉が登板すると、先頭・糸原がフルカウントから四球。1アウトからサンズが初球を左中間スタンドへ放り込む17号2ランで再逆転!!

1点リードに代わり、7回から岩貞が登板。3人で抑えて流れを止めると、8回もイニングまたぎ。2アウトから代打・倉本がショートへの内野安打で出塁した所でスアレス投入。ソトを1球で片づけますが、これで3試合連続のイニングまたぎに。9回は4番の佐野からの打順でしたが、3人で抑えてゲームセット!

「逆転できてよかったです。タイガースファン、オオキニ!」by サンズ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
サンズ 陽川 馬場[H](3) 岩貞[H](5)
スアレス[S](6)
   
糸原 大山 梅野 木浪  
糸井 植田
近本 ボーア 齋藤 俊介 中谷 小幡 江越
  能見(2) ガンケル[勝](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 齋藤友貴哉投手(初昇格。過密日程で苦しい谷間にプロ初先発。)
OUT 上本博紀内野手(小幡の活躍や糸原の復帰で押し出される形に。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 9日 (水)

小川、2球連続の暴投で2失点。自力V消滅の危機。

200909DeNA○6-1●阪神(横浜
勝利打点:佐野

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、DeNA・上茶谷。初回、先頭・近本が左中間への2塁打で出塁すると、糸原の進塁打で1アウト3塁のチャンス。ここで糸井のセンター犠牲フライでタイガース先制!しかしそのウラ、先頭・梶谷がセカンドへの内野安打で出塁すると、1アウトからソトがレフト線へのタイムリー2塁打で追いつくと、佐野もレフト線へのタイムリー2塁打ですぐに逆転。さらに倉本のファウルチップが梅野の右足に当たってベンチに戻りますが、痛みをおして出場。

4回、先頭・佐野がピッチャーのグラブを弾くセカンドへの内野安打で出塁すると、続く宮崎がレフト線への2塁打でノーアウト2,3塁の大ピンチ。1アウトを取った所で柴田を申告敬遠で満塁策。ピッチャー上茶谷を三振に抑えると、戸柱をセンターフライに抑えてピンチ脱出。しかし5回、先頭・梶谷がレフト線へ2塁打。続く神里がセーフティバントを決めて内野安打。バントの際に神里の左足が出たと矢野監督が抗議しますが判定は変わらず。1アウト1,3塁から佐野が猛打賞となる右中間オーバーの2点2塁打でダメ押し。

6回、先頭の代打・俊介が今季初ヒットとなるライト前ヒットで出塁しますが、近本が痛恨の三振ゲッツー。さらに糸原のサードへの当たりを宮崎のダイビングキャッチに阻まれました。7回、2アウト1,3塁のチャンスを作りましたが、梅野がライトフライに倒れて無得点。上茶谷は7回1失点で今季初勝利の権利を持ってマウンドを降りました。

8回、望月が登板しますが、いきなり倉本にストレートの四球。柴田の送りバントで2塁に進むと、代打・乙坂の四球を出したボールが暴投となり、1アウト1,3塁のピンチ。ここで小川にスイッチしますが、乙坂が初球スチール成功。カウント0-2からチェンジアップを叩き付けて暴投の間に1点が入ると、なんと次のチェンジアップも叩き付けて暴投となり、2球連続暴投で2点が入りました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  能見(2)
近本 大山 俊介
糸井 サンズ 馬場(3)
ボーア 上本
糸原 梅野 木浪 青柳[負] 望月(4) 小川(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 8日 (火)

ガルシア、急変で7点リード守れず。痛すぎるドロー。

200908DeNA△7-7△阪神(横浜

BS1で完全中継。テレビ大阪でも中継。今日の先発はガルシア(中5日)、DeNA・坂本。中谷が3番ライトで8月19日以来のスタメン。初回、先頭・近本糸原の連打でノーアウト1,3塁のチャンス。1アウトからサンズが四球を選んで満塁とすると、大山がライトスタンドへ放り込む16号満塁ホームランで4点先制!するとラミレス監督が2回からキャッチャーを戸柱に代えてきました。

3回、2アウトからサンズがレフトフェンス直撃のシングルヒットを放つと、大山がバックスクリーンへ放り込む2打席連続アーチで6-0!この後、満塁のチャンスを作りましたが、ガルシアが空振り三振に倒れて三者残塁。さらに5回、先頭・サンズがライトポール際へ放り込む一発で7点目。ドラフト2位ルーキー坂本は5回7失点でマウンドを降りました。

6回、不振の山崎康が大差の展開で登板して三者凡退。これが流れを変えたのか、ガルシアが急変。連続四球でノーアウト1,2塁からソトにバットを折りながらレフト線へのタイムリー2塁打で反撃。続く佐野に甘く入った初球スライダーをライトスタンドへ放り込まれる3ランであっという間に7-4。ブルペンの投入が遅れてしまい、4連打でノーアウト1,2塁となり能見にスイッチ。戸柱は進塁打の形で1アウトを取りますが、代打・中井に詰まりながらライト線へ落とすタイムリー。さらに代打・神里に死球を与えて満塁になった所で交代。

1アウト満塁で岩貞がマウンドに上がりますが、梶谷への初球を坂本がパスボールしてもう1点差。ベースカバーに入った岩貞の右足とランナーが交錯しますが続投。2アウト2,3塁から大和を追い込んでからセンター前タイムリーでついに7-7の同点。さらに2塁ランナーもホームに狙いますが、今日は近本のバックホームが決まってアウト!ラミレス監督のリクエストも判定変わらず。

7回、先頭・糸原のファーストゴロで間一髪アウトの判定に矢野監督がリクエスト失敗。2アウトからサンズが四球を選んで、大山がカウント3-0から打っていきますがショートフライ。岩貞がイニングまたぎし、糸原のファインプレーでゲッツーもあり無失点でつなぎました。8回、先頭・ボーアが猛打賞となるヒットで代走・植田。2アウト2塁となった所で代打・陽川をコールすると、ベイスターズもパットンにスイッチ。ここで代打の代打・糸井がサードファウルフライに倒れて勝ち越せず。

9回、抑えの三嶋との勝負。先頭・近本が四球で出塁しますが、糸原が痛恨のバントフライ。ここで代打・福留が8球粘りますが空振り三振。スタートを切っていた近本がタッチをかいくぐって盗塁を決めますが、サンズがセンターフライに倒れて無得点。そのウラ、スアレスが10球で片づけて延長戦へ。10回もイニングまたぎで投げてもらい負けに等しいドロー。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 サンズ 大山 岩貞(3) スアレス(5)
ボーア 岩崎[H](4)
糸原  
坂本 能見(2)
木浪 ガルシア 植田 福留 俊介 江越 梅野 小幡
中谷 糸井 上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 7日 (月)

高橋遥、中5日で巨人戦投入も及ばず。甲子園に秋風。

200907阪神●2-3○巨人(甲子園
勝利打点:なし

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発は高橋遥(中5日)、巨人・メルセデス。糸原が2番セカンドで復帰後初のスタメン起用。ライトには陽川が入りました。3回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、メルセデスの送りバントが決まって1アウト2,3塁。続く坂本をフルカウントから四球で満塁となると、松原のセンターフライ。3塁ランナーは自重しましたが、近本のバックホームが大暴投となりジャイアンツ先制。

4回、先頭・岡本のショートゴロを木浪が後逸。1アウトから中島が右中間への2塁打で2,3塁とすると、大城の浅いセンターフライで岡本がタッチアップ成功。近本のバックホームもマウンド付近でバウンドが変わり、コロコロした返球を梅野も捕れず。

5回、先頭・坂本がショートへの内野安打で出塁すると、1アウト1,2塁から岡本が左中間へ弾き返すタイムリー2塁打で3点目。なお満塁で中島という場面でしたが、ピッチャー強襲ながら1-2-3と渡るゲッツーでしのぎました。今季初の中5日で高橋遥は6回3失点、93球で代打を送られました。

7回、ジャイアンツは高梨が登板。先頭・糸原がライト前ヒットで出塁すると、暴投で2塁へ。1アウトを取った所で右の大竹にスイッチ。サンズが内角シュート攻めに対応してレフト前ヒット。1アウト1,3塁から大山が打っていきますが浅いライトフライでランナー進めず。続くボーアがライトへ大ファウルを放ったのを見て、カウント1-2で原監督が左の大江にスイッチ。フルカウントまで粘ると、サードのグラブを弾くタイムリー内野安打で1点!早くも代走・小幡で勝負に出ますが、梅野が空振り三振。

8回は岩貞。先頭・大城にライト前ヒットを許すと、吉川尚のバント小フライがピッチャー手前に落ちますが、岩貞が捕れず内野安打。途中出場の北村が送りバントを決めると、今日当たっている坂本を申告敬遠。ここで代打・亀井が登場しセカンドへ強い当たりを放ちますが、糸原が横っ飛びでつかんでバックホームも間一髪アウト!続く増田をフルカウントからボールになる変化球で空振り三振に抑えて三者残塁!

9回は抑えのデラロサとの勝負。先頭・糸原が初球を弾き返してレフトポール際への一発で1点差!そして代打・福留がフルカウントから四球を選んで代走・植田。しかしサンズが三球三振に倒れると、大山は痛恨のセカンドゴロ併殺でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原  
ボーア 福留 岩崎(4)
サンズ 高橋遥 ガンケル(2)
   
  小幡 俊介 植田 岩貞(3)
近本 陽川 大山 梅野 木浪 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 5日 (土)

藤浪、晒し投げで5回もたず11失点。豪雨の後に大荒れ。

200905阪神●2-11○巨人(甲子園
勝利打点:大城

毎日放送で中継。今日の先発は藤浪(中6日)、巨人・今村。試合開始前のゲリラ豪雨により、阪神園芸さんの尽力もあって1時間遅れてのプレーボール。2回、先頭・岡本が真ん中高めのストレートを弾き返して右中間を破る2塁打で出塁すると、1アウト1,2塁から大城が左中間オーバーの2点2塁打でジャイアンツ先制。

3回、1アウト1塁から亀井のセンター前ヒットを近本が後逸する間に1,3塁となると、岡本には際どいコースを取ってもらえずストレートの四球で満塁。続く丸にも押し出しの四球で3点目。さらにウィーラーにレフト前への2点タイムリーが飛び出すと、続く大城にセンター前タイムリー。これで終わらず吉川尚にもレフト前タイムリー。3連続タイムリーで0-7となり、試合が壊れてしまいました。

13連戦の最中でリリーフへの負担を考慮したか、4回も藤浪を続投。4回は無失点で抑えましたが、100球を超えた5回に炎上。2アウト2塁からピッチャーの今村に四球を出して1,2塁となると、暴投で進塁。さらに坂本への四球で満塁となると、松原の1,2塁間への当たり。小幡が回り込みましたが1塁送球がそれる間に2人が帰りました。この後、2,3塁から亀井の2点タイムリーで11点目。5回を投げきれず125球で藤浪KO。ベンチでは涙する場面も。

6回から両外国人もベンチに下げて、故障明けで初めて糸原がセカンドの守備に入りました。7回、1アウトから大山が右中間スタンドへ放り込む15号ソロでようやく1点を返しました。この一発でキャリアハイを達成。今村は8回1失点で降板。9回は沼田から2アウト2塁のチャンスを作ると、途中出場の坂本のレフト前タイムリーで1点を返すのがやっと。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  能見(2) 望月(3)
木浪 大山 植田 坂本 小川(4)
   
梅野 中谷 上本
近本 糸井 サンズ ボーア 小幡 藤浪[負] 陽川 俊介 糸原
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 4日 (金)

西、投打の活躍で巨人戦初勝利!独走を止める1勝!

200904阪神○5-4●巨人(甲子園
勝利打点:大山⑥

BSフジで完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発は西(中6日)、巨人・戸郷。7.5ゲーム差で迎えた首位攻防4連戦。早くもマジックが点灯させられてしまう可能性も。2回、先頭・大山がレフトポール際への一発でタイガースが先制すると、1アウト1,3塁から西がセーフティスクイズ。中島と西が交錯して少しバックホームが遅れ、ボーアが2点目のホームイン!

6回、先頭・糸井がファースト中島のグラブを弾く2塁打で出塁すると、代走・江越。ここで初球スタートで三盗成功を決めました。タイミングは微妙でしたが岡本もボールをこぼしました。するとカウント2-1からサンズがバックスクリーンへの15号2ランで4-0!さらに1アウト1,2塁から小幡がレフト線へ落とすタイムリーで5点目。この回途中で今年2戦2敗、1得点の戸郷をマウンドから下ろしました。

7回、1安打ピッチングの西ですが、先頭・亀井のセカンドゴロを小幡が弾き急変。ノーアウト1,2塁から丸が右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で1点を返されると、1アウト2,3塁から代打・大城を追い込んでからライト前タイムリーで2点目。なお1,3塁で代打・重信を迎えますが、カウント3-0からヒッティングに出るとピッチャーゴロ併殺に抑えて西ガッツポーズ!

ここまで103球ながら飛ばしてきた西。ベンチは8回も続投しますが、2アウトから1,3塁のピンチ。代走・増田大が盗塁を決めて2,3塁となると、岡本にレフト前へ2点タイムリーを許してついに1点差。123球でマウンドを降りました。好調の丸を迎えてクローザーのスアレスを初めて8回途中に投入。159キロストレートで空振り三振を奪い止めました。初のイニングまたぎとなった9回も3人で抑えてゲームセット!

「外様感があった。伝統の一戦の重みを球児さんの発言で改めて感じられた。」by 西
「負けられない。まだまだだと思うので一本でも多く打ちたいです。」by 大山
「相手が戸郷だったのでそこだけ意識していきました。2年目の小幡です!」by 小幡
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
サンズ 大山 小幡 西勇[勝] 江越 スアレス[S](2)
ボーア  
  植田
木浪 糸井 梅野  
  中谷
近本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 糸原健斗内野手(再昇格。右手の手術明けで頼れるキャプテンが合流。)
OUT 長坂拳弥捕手(第3の捕手として昇格したが出場機会なし。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 3日 (木)

マクガフの無人牽制で逆転!岩のリリーフ陣が揃い踏み。

200903阪神○4-3●ヤクルト(甲子園
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、ヤクルト・風張。初回、先頭・近本への死球で出塁すると、暴投で2塁へ。続く木浪が右中間を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに2アウト3塁から大山が低めのフォークをすくってセンター前タイムリーで2点目。今季初先発の風張は3回で代打を出されました。

3回からは先発要員の高橋が登板すると打線が沈黙。4回、先頭・青木がレフト前ヒットを放つと、山田が右中間への2塁打でノーアウト2,3塁のピンチ。続く村上のレフト前タイムリーで1点を返されると、塩見のセカンドゴロ併殺崩れの間に2-2の同点。さらに坂口のファーストゴロ併殺コースでしたが、青柳が1塁ベースを踏み損ねてチェンジならず。ここでエスコバーが右中間への長打を放ちますが、糸井小幡の中継プレーが決まってホームタッチアウト!

7回、先頭・坂口がセンター前ヒットを放つと、続くエスコバーがレフト線への2塁打でノーアウト2,3塁の大ピンチ。ここから西田をセカンドゴロに抑えると、好投の高橋をそのまま打席に立たせて空振り三振。2アウトを取った所で青柳から能見にスイッチしますが、山崎への初球がピッチャー強襲。ボールが足元にありましたが手につかずタイムリーエラーで勝ち越し。さらに左脚をひねって1球で降板するアクシデント。スクランブル登板した岩貞がマウンドで準備。1,3塁から青木をセカンドゴロに抑えて追加点は許さず。

そのウラ、先頭・ボーアがシフトを破る二遊間へのヒットで出塁すると、代走・植田梅野が送りバントを決めると、代打・陽川がショートの頭を緩やかに越えるヒットで1,3塁のチャンスとなった所でマクガフにスイッチ。代打・中谷は三球三振に倒れますが、2アウトから陽川が盗塁成功。キャッチャーも2塁に投げなかった事で盗塁に気づかなかったのか、マクガフが誰もいない1塁へ牽制。坂口も捕れずにボールが転がる間に2人が帰ってきて逆転に成功!

1点リードの8回はガンケルがクリーンアップを3人で抑えるナイスピッチング。山田への内角シュートが鋭く右バッターへの武器になる。そして9回は岩崎がマウンドに上がり場内どよめき。先頭・坂口にレフト前ヒットを許すと、代走・上田。2アウトから1,2塁のピンチを背負いますが、最後は西浦をセカンドゴロに抑えてヒヤヒヤのプロ初セーブ!

「先発している時より勝ってしまっているので複雑です。」by 岩貞
「相手にプレッシャーをかける事ができた。イツモアリガトウ。」by ガンケル
「久々に緊張しました。8回と思って投げたが9回でした。イツモアリガトウ。」by 岩崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 陽川 岩貞[勝](3) ガンケル[H](4)
青柳 岩崎[S](5)
糸井 ボーア 植田
木浪 梅野  
大山 小幡 江越 能見(2)
サンズ 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小川一平投手(再昇格。監督から出された課題をクリアできたか?)
OUT 尾仲祐哉投手(大量リードでの登板で打ち込まれ、チャンスを逃した。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 2日 (水)

サンズ、3戦連発の大当たり。同点劇も延長負け。

200902阪神●2-3○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田哲

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。BS朝日でも完全中継。今日の先発はガルシア(中6日)、ヤクルト・山中。2回、先頭・村上がセンターフェンス直撃の当たり。大きく打球が跳ね返る間に3塁まで進まれました。続く塩見がフルカウントからセカンドゴロの間にスワローズ先制。さらに3回、1アウトから坂口のショートゴロを木浪がファンブル。青木もヒットでつないで1,2塁から山田のセンター前タイムリーで2点目。

4回、先頭・エスコバーがライト前ヒット。1アウトから中村のセカンドへの当たりを小幡がダイビングキャッチ!そのウラ、1アウトから連打で1,2塁のチャンスを作りますが、サンズが初球を打ち上げてセカンドフライ。続く大山もキャッチャーファウルフライに倒れて無得点。ガルシアは持ち直して6回2失点、107球で代打を送られました。

7回は望月が中13日のマウンド。いきなり代打・山崎、中村の連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負いますが、続投の山中がスリーバント失敗。続く坂口をセカンドゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!そのウラ、先頭・糸井が今日2本目となるセンター前ヒットで出塁すると、サンズが外角スライダーに対応してバックスクリーン左へ放り込む同点2ラン!!好投の山中がここでマウンドを降りました。この後、マクガフに三者連続三振に抑えられました。

8回、セットアッパー清水が登板。先頭の代打・梅野がショートへの内野安打で出塁すると、代打・上本が送りバント成功。2アウトから木浪のライト前ヒットで1,3塁のチャンスを作りますが、糸井がレフトフェンス際まで飛ばすもフライアウトで勝ち越せず。同点の9回はスアレスが登板。1アウトから山崎のショートゴロを木浪が捕れず内野安打となりますが、中村をショートゴロ併殺に抑えて無失点。

10回は馬場。先頭の代打・宮本がセンター前ヒットで出塁すると、坂口が送りバント成功。続く青木を追い込んでからレフト前ヒットを許して1,3塁とピンチが広がると、中間守備を見て1塁ランナーが自動的に盗塁。2,3塁から山田がセンターフェンス際への犠牲フライでスワローズ勝ち越し。ここで能見にスイッチすると10球連続ボールで満塁としますが、エスコバーをショートフライに抑えてチェンジ。

そのウラ、近藤が登板。先頭の代打・福留がセンターフェンス際まで飛ばしますが、山崎のジャンピングキャッチに阻まれました。梅野がレフト前ヒットで代走・植田。さらに途中出場の中谷もヒットでつなぎ1,2塁としますが、近本が痛恨のショートゴロ併殺でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  梅野 岩崎[H](3) スアレス[H](4)
サンズ ガルシア 中谷
糸井 上本 望月(2)
木浪 小幡 能見(6)
  江越 陽川 福留 植田
近本 大山 ボーア 坂本 俊介 馬場[負](5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年9月 1日 (火)

サンズ、サヨナラ弾で4番の仕事!球児に捧げる一発!

200901阪神○2x-1●ヤクルト(甲子園
勝利打点:サンズ⑦

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、ヤクルト・石川。試合前に今季限りでの引退を表明した藤川球児が記者会見を開きました。鳴尾浜でリハビリを重ねて名球会入りまで残り5セーブ。最後に甲子園のマウンドを見てみたい。初回、先頭・近本がレフト前ヒットで出塁すると、木浪が送りバント成功。2アウト3塁のチャンスを作りましたが、サンズがサードゴロに倒れて無得点。

4回、雨雲が甲子園上空を通過して短時間ながら強い雨が降ってきました。先頭・木浪がセンター前ヒットで出塁すると、1アウトからサンズがレフト線へ弾き返す当たり。レフトを守っていた中山のクッション処理もわずかにもたつく間に木浪が1塁から一気にホームインしてタイガース先制!この後、大山ボーアが連続三振に倒れて追加点ならず。

6回、先頭・近本木浪の連打でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで陽川が送りバントを決めて1アウト2,3塁となった所で、スワローズが近藤にスイッチ。ここでサンズが三球三振に倒れてしまうと、続く大山も初球を打ち上げてファーストフライで無得点。すると7回、2アウトから1安打ピッチングの高橋遥が急変。村上にライト線へ2塁打を許すと、1,2塁からエスコバーにライト前タイムリーで同点。さらに満塁で代打・青木まで出てきますがショートゴロに抑えて逆転は許さず。

8回、セットアッパー清水が登板。先頭の代打・糸井がセンター前ヒットを放つと、代走・江越。ここで近本が痛恨のバント小フライに倒れると、木浪もバントが小フライになりながら送りバント成功。2アウト2塁で代打・福留を送りますがフルカウントから見逃し三振で勝ち越せず。

同点の9回はスアレス。いきなり山田にレフト線へ2塁打を許すと、村上には申告敬遠。続く廣岡が送りバントを決めて1アウト2,3塁となると、エスコバーのサードゴロで山田を三本間に挟んでアウト。続く代打・坂口をサードフライに抑えてガッツポーズ!そのウラ、先発要員のイノーアがリリーフで登板しますが、先頭・サンズがフルカウントから外角スライダーを弾き返して、打った瞬間とわかるレフトスタンドへのサヨナラホームラン!!ゲーム差なしでベイスターズを交わして2位浮上です。

「素直にすごくうれしいです。良い恩返しができた。オオキニ!」by サンズ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
木浪 サンズ 高橋遥 岩貞[H](2)
  糸井 スアレス[勝](3)
近本  
   
陽川 梅野 大山 江越
ボーア 小幡 福留
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 俊介外野手(初昇格。ベテランが久々の1軍でラストチャンスか。)
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 高山俊外野手(積極的な打撃が淡泊に見えてしまい再び不振に。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »