藤浪、自らの捕球ミスから崩れ4失点。白星ならず。
阪神●1-4○巨人(甲子園)勝利打点:若林
サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は藤浪(中5日)、巨人・戸郷。初回から156キロをマークして今日の藤浪はストレートに自信があるように感じました。しかし3回、先頭・吉川尚にストレートの四球を出すと、2アウト2塁からスタメン起用の若林に左中間へ弾き返されるタイムリーでジャイアンツ先制。
4回、先頭・糸井がセカンドの頭を越えるヒットで出塁すると、サンズは四球を選んでノーアウト1,2塁。ここで大山がセンターフライに倒れると、続くボーアは2塁ベース上に守っていた坂本へのショートゴロ併殺。藤浪は5回66球で投げ抜き、許したヒットは1本。5回までは両先発による投手戦に。
6回、先頭・戸郷のボテボテのピッチャーゴロを藤浪が捕れず記録はエラー。2アウト1,3塁から岡本に初球の157キロストレートをライトポール際、フェンス直撃の2点2塁打で痛い追加点。これで終わらず大城のレフト前への浅い当たりがタイムリーとなり4点目。途中までは内容は良いのですが、登板3試合ともに4失点を喫しました。藤浪は8回まで投げ抜き113球で降板。
8回、木浪、植田の連続ヒットでノーアウト1,2塁のチャンス。代打・福留をコールしたのを見て原監督が左の高梨へスイッチ。初球センターフライに倒れますが、続く近本が三塁側へのセーフティバントが決まって内野安打で満塁。ここで糸井のショートゴロ併殺コースでしたが、2塁ベース上で吉川尚がボールを握り直した分、1塁セーフの間に1点が入りました。右の大竹にスイッチして満塁まで行きましたが、大山がショートゴロに倒れて三者残塁。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 藤浪[負] | |||
| 近本 サンズ 植田 | 熊谷 小川(2) 能見(3) | ||
| 糸井 木浪 | 福留 島田 北條 | ||
| 大山 ボーア 梅野 | |||
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