上本、マルチ安打で復活気配。巨人に2連続完封負け。
巨人○8-0●阪神(東京ドーム)勝利打点:岡本
BS日テレで完全中継。今日の先発はガルシア(中7日)、巨人・メルセデス。上本が1軍復帰後、初のスタメン起用。初回、先頭・近本のサードゴロが間一髪セーフの判定でしたが、原監督が試合開始1分でリクエスト成功。続く上本(.053)が左中間へ2塁打を放ち、1,2塁のチャンスを作りましたが、不振の大山がセカンドゴロ併殺で無得点。
そのウラ、1アウト1塁からウィーラーがエンドラン成功で1,3塁にピンチが拡大すると、岡本のレフト前タイムリーでジャイアンツ先制。ウィーラーが3塁を陥れる好走塁を見せると、丸のレフト犠牲フライで早くも2点のビハインド。しかし2回、メルセデスが左肘の痛みを訴えて涙の交代。代打を送られました。ジャイアンツはここからスクランブル体制に。
4回、1アウトから大山がレフト線へ落とす2塁打で20打席ぶりのヒット。2アウト3塁から梅野が四球を選ぶと、盗塁も決めて2,3塁のチャンス。ここで中谷がサードライナーに倒れて無得点。そのウラ、先頭バッターで出塁した中島が意表をついて盗塁を試みますが、スキをつかれながら梅野が刺してアウト。
6回、ジャイアンツは大竹が登板。先頭・上本がレフト前ヒットで出塁しますが、ここで痛すぎる盗塁失敗。続くサンズは内角シュート攻めにあい12球粘りましたが、最後はスライダーに空振り三振。そのウラ、岡本にライトスタンドへ一発を許してしまい、2回以降は粘っていたガルシアも痛い3点目を取られました。
7回は望月。1アウトから吉川尚にレフト線へポトリと落ちる当たりで2塁に進むと、暴投で3塁へ。ここで坂本にセンターオーバーのタイムリー2塁打。さらに代走・増田大が意表をついて三盗成功。増田が手をひっこめて大山のタッチをかいくぐっており矢野監督のリクエストも失敗。そして松原のライト前タイムリーで5点目。2アウト1,3塁から丸に初球をレフトスタンドへ放り込まれてしまい、3ランで0-8と散々。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 梅野 | 陽川 | ||
| 上本 | 高山 | ||
| ガルシア[負] | 尾仲(3) | ||
| サンズ 大山 中谷 | 坂本 | ||
| 近本 ボーア 木浪 | 望月(2) | ||
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