« 青柳、大雨でもゴロの山。甲子園に歓声戻り4連勝! | トップページ | 大山、連続タイムリーで4番の仕事!新守護神スアレス! »

2020年7月11日 (土)

球児、ベイ打線に通用せず。甲子園にヤジも戻る。

200711阪神●2-4○DeNA(甲子園
勝利打点:ソト

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中5日)、DeNA・今永。試合前の豪雨で46分遅れての試合開始。2回、先頭・大山が三塁線を破る2塁打で出塁すると、ボーアが打った瞬間とわかる左中間スタンドへ放り込む4号2ランでタイガース先制!初対戦の左腕エースからの一発は大きい。さらに3回、2アウト1,2塁で大山に回りましたが、ショート大和のジャンピングキャッチに阻まれました。

5回、ピッチャー今永に9球粘られて最後は空振り三振。この後、1アウト1,2塁のピンチ。乙坂をファーストゴロ(2塁ホースアウト)に抑えると、2アウト1,3塁でソトを外角高めのスライダーで空振り三振に抑えてバッテリーが揃ってガッツポーズ!6回、先頭・糸井が14打席ぶりのヒットとなるセンターフェンス直撃の2塁打。大山も四球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここで今永がギアチェンジ。ボーアサンズが連続三振に倒れて、梅野もサードゴロで追加点ならず。

7回、先頭・伊藤光にレフト線への2塁打。1アウトから大和に四球を許した所で119球の西が降板。代わった岩崎が梶谷をセンターフライ。続く代打・桑原を空振り三振に抑えて梅野がガッツポーズ。8回、スアレスが登板しますが、先頭・ソトにストレートの四球。さらに初球攻撃の連打でノーアウト満塁の大ピンチ。宮崎のショートゴロ(2塁ホースアウト)の間に1点を返されますが、何とか1点差をしのぎました。

1点リードの9回は球児。まず1アウトを取りますが梶谷に四球を出すと、桑原がセンター前ヒット。梶谷が一気に3塁を狙うのが目に入ったか、この回から守備に入った植田が後ろに逸らしてしまい2-2の同点。打った桑原は1塁に止まったままでしたが、ソトに左中間スタンドへ放り込まれてしまい2ランでベイスターズ勝ち越し。ここで球児がKOされて馬場が後続を抑えました。登板5試合のうち4試合で失点しており、このままではもう厳しい。

最終回は抑えの山崎康との勝負。先頭・梅野がセンター前ヒットで出塁。1アウトから代打・陽川のレフト前ヒットで1,2塁のチャンス。ここで近本が初球をとらえたかに見えましたがライトフライ。最後は糸原が空振り三振に倒れてゲームセット。痛すぎる逆転負けを喫しました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ボーア 西勇 岩崎[H](2)
糸井 大山 陽川
梅野 馬場(5)
糸原 高山
  江越 上本 熊谷 スアレス[H](3)
近本 サンズ 木浪 植田 福留 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(初昇格。俊足を武器に不振の上本との競争に。)
OUT マルテ内野手(左脚の張りで無理できず。ガンケルの先発あるか?) もしよければ1クリックお願いします。

|

« 青柳、大雨でもゴロの山。甲子園に歓声戻り4連勝! | トップページ | 大山、連続タイムリーで4番の仕事!新守護神スアレス! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 青柳、大雨でもゴロの山。甲子園に歓声戻り4連勝! | トップページ | 大山、連続タイムリーで4番の仕事!新守護神スアレス! »