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2020年7月23日 (木)

藤浪、満塁弾を浴び逆転負け。2年ぶり勝利を逃す。

200723阪神●2-4○広島(甲子園
勝利打点:ピレラ

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪、広島・森下。糸原が骨折で長期離脱となり、2番には北條、セカンドには木浪が入りました。初回、150キロ連発ながら連打で1アウト1,3塁のピンチを背負った藤浪。ここで鈴木誠をショートゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!そのウラ、先頭・糸井が四球を選んで出塁すると、2アウトから大山がチェンジアップに崩されずバックスクリーン左への先制2ラン!

4回、先頭・鈴木誠にストレートの四球。最後は打席から離れて立った所に投げ込んできました。続く松山をショートゴロ併殺に抑えてここも切り抜け。危なっかしい場面もありましたが、藤浪が5回まで68球で無失点に抑えました。そのウラ、1アウト2塁で藤浪が打席に立って空振り三振。糸井が今日2個目の四球を選んで1,2塁としますが、北條がファーストファウルフライで無得点。

6回、先頭・西川が初球をセンター前ヒット。続く安部が初球バントフライに倒れて助かりましたが、堂林、鈴木誠に連続四球を出して満塁としてしまいました。苦手の松山にはカウント3-0から三振を取って藤浪ガッツポーズ。2アウトまで行きましたが、ピレラにライトスタンドへの満塁ホームランを許して2-4と逆転。

7回、先頭・田中のショートゴロを北條がファンブル。1塁セーフの判定に矢野監督のリクエストも失敗。代打・野間がバントの構えでしたがストライクが入らず四球でノーアウト1,2塁となった所で藤浪降板。代わった望月が2アウト2,3塁まで行きますが、好調の堂林を追い込みながら5球目の外角低めのボール球を梅野が前に弾いたのを見て、3塁ランナーの田中が突っ込みますがタッチアウト。そのウラ、2アウト満塁のチャンスを作りましたが、サンズが空振り三振で三者残塁。この回は代打と代走でベンチの野手を5人使ったのが響きました。

8回はビハインドの展開で球児が復帰マウンド。1アウト1,2塁のピンチを背負いましたが、連続三振に抑えてなんとか無失点に抑えた形。カーブも珍しく投げて幅を持たせましたが球威はまだ戻らず不安を残しました。9回は一岡をクローザー指名。1アウトから植田が今季初ヒットを放ちますが、最後は熊谷が三球三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 望月(2)
  中谷
梅野 藤浪[負] ボーア 植田
糸井 陽川 藤川(3) 伊藤和(4)
福留 木浪 原口 熊谷 近本
北條 サンズ   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(初昇格。1年ぶりの先発マウンドでコロナを乗り越える。)
IN 藤川球児投手(再昇格。肩の状態を上げて再び守護神の座に戻りたい。)
OUT 糸原健斗内野手(右手骨折が判明。キャプテンが痛い長期離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

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