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2020年6月11日 (木)

プロ野球戦力分析【巨人編・2020開幕】

20g2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。原監督が復帰した昨年は5年ぶりのリーグ優勝を果たし、精神的支柱だった阿部慎之助が現役引退。今年も優勝候補の筆頭だったが、開幕直前になって坂本、大城の主力2人にコロナウイルス感染が発覚。無症状ながら退院後、チームに合流するまで苦しい戦いを強いられることになる。

【野手編】
20gorder 昨年40本を放ったキャプテン坂本が今年も2番に座る構想だが開幕に間に合わず。代役ショートで3年目の湯浅が結果を残して1軍デビューの座をつかんだ。丸、岡本も故障を抱えながらの開幕になるが、長打力は健在。今年は中島が好調で広角に打ち分ける打撃が復活の予感。陽岱鋼もファースト挑戦しており競争になる。新外国人のパーラはミート力があり変化球に対応できれば固め打ちも出てくる。強肩にも注目したい。キャッチャーは小林が逆転でマスクを被るが、大城が攻守で力をつけており競争になる。

注目選手は、坂本。2000本安打まで残り116本。コロナ禍で今季中の達成なるか。

【投手編】
エース菅野が3年連続6度目の開幕投手。腰痛に苦しんだ昨年からの復活にかける。メジャー移籍した山口の代役としてサンチェスを補強したが、東京ドームのマウンドに慣れるまで苦しい。2年目の戸郷に期待がかかるが、ダイナミックな投球フォームで疲労面でも気になる。リリーフ陣は、昨年67試合登板の中川が勝ちパターンを担うが継投が課題。昨年途中にトレード補強した鍵谷、古川の状態が良く、ブルペンの活躍が優勝争いに欠かせない。抑えはデラロサ。160キロ近い速球が武器で弱点は少ない。

注目選手は、古川。150キロ超の本格派右腕。苦労人がプロ7年目でブレイクなるか。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 菅 野 サンチェス 田 口 メルセデス 戸 郷 桜 井
中継 中 川 鍵 谷 高木京 古 川 澤 村 藤 岡 宮 國
抑え デラロサ
次点 ディプラン 鍬 原 今 村 沼 田 田原誠 ビエイラ
故障 岩 隈 高 橋 野 上 大 竹 戸 根
野手
捕手 小林誠 炭 谷 田中貴
内野 中 島 吉川尚 岡 本 湯 浅 増田大 若 林 吉川大
外野 亀 井 パーラ 陽岱鋼 重 信 石 川 松 原
次点 岸 田 田中俊 山 本 北 村 モタ 加 藤 村 上
故障 山下航 立 岡 感染 大 城 坂本勇
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