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2020年6月16日 (火)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2020開幕】

20m2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ4位の千葉ロッテマリーンズ。昨年はリーグ最終戦で敗れて惜しくも3年連続のBクラスが決定。FAで美馬(楽天)、福田(ソフトバンク)を獲得して補強に成功。先発陣が少し手薄な感じがあるが、若手の活躍が出てきておりダークホースの可能性もある。3月に入団した鳥谷(阪神)は師弟関係の井口監督の下で再挑戦する。

【野手編】
20morder 新加入の福田がリードオフマンに座る。出場機会を求めてのFA宣言で走攻守、三拍子揃った活躍を期待される。球団から打診されたファースト転向を拒否した角中が打撃好調でスタメンを勝ち取った。荻野は初の3番での開幕だが、打線をつなぐ役割として欠かせない。3年目の安田がついに開幕1軍の座をつかんだ。未来の大砲候補がベールを脱ぐか。キャッチャーは正捕手の田村が腰に不安があるが、開幕に間に合わせた。ドラフト2位の佐藤(東洋大)もパンチ力のある打撃が光り出場のチャンス。

注目選手は、鳥谷。内野の守備固めからスタートするが、1軍生き残りをかける。

【投手編】
昨年8勝の石川が2年連続の開幕投手。新加入の美馬は左脇腹痛からの復活途上で開幕。4年目の種市に期待がかかるが先発陣に不安があり、ドラフト1位の佐々木朗希(大船渡高)の早期デビューが待たれる。既に160キロを投げる力があるが体力強化が課題。リリーフ陣は、ジャクソン、ハーマンのNPB経験者が加入。練習試合では小野(楽天)の調子が良く、2軍のセーブ王がブレイクの可能性。2年目左腕の中村稔も序盤のカギを握る。抑えは益田で開幕。国内FA権を行使せず残留を選んだ。

注目選手は、佐々木朗希。開幕が遅れた分、体幹強化に努めた未来のエース。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 石 川 美 馬 種 市 小 島 二 木 岩 下
中継 ジャクソン ハーマン 小 野 東 條 中村稔 田 中 石 崎
抑え 益 田
次点 有 吉 唐 川 チェン 東 妻 土 肥 佐々木朗
故障 西 野 松 永
野手
捕手 田 村 柿 沼 佐 藤
内野 井 上 中村奨 レアード 藤 岡 安 田 福田光 鳥 谷
外野 荻野貴 福田秀 マーティン 角 中 清 田 和 田
次点 細 川 江 村 茶 谷 西 巻 平 沢 細 谷 菅 野
故障 三 木 加 藤
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