西、ベイ相手に7回1失点。エドワーズ離脱で虎大敗。
DeNA○6-0●阪神(横浜)勝利打点:宮崎
サンテレビ、BS-TBSで完全中継。今日の先発は西(中6日)、DeNA・今永。好調の糸井が休養日に充てられ、ボーアも初のスタメン落ち。右打者を並べてきました。初回、先頭・梶谷が初球打ち、痛烈なライナーでしたがファーストに入った大山がダイビングキャッチ!立ち上がりの西を助けました。
4回、先頭・近本がライト前ヒットで出塁しますが、北條がエンドランを打ち上げてしまいショートフライ。牽制で近本が逆を突かれますが、1塁悪送球で2塁へ。しかし大山が空振り三振。続くマルテはセカンドへの内野安打で1,3塁としますが、不調の福留がサードファウルフライに倒れて無得点。
5回、宮崎にライトスタンドへ放り込まれてしまいベイスターズ先制。さらに今永にレフト前ヒットを許すと、大和の三遊間を破りそうな当たりを北條がダイブで止めて内野安打。2アウト満塁で新外国人のオースティンを迎えますが、初球の内角シュートに詰まらせてピッチャーゴロ。絶体絶命のピンチを抑えて追加点を許さず。西は7回まで投げ抜き99球、1失点と先発の仕事を十分果たしました。
1点ビハインドの8回、先頭・陽川がレフト前ヒットを放ち、代走・江越。梅野が送りバントを決めて代打・原口を送りますが、キャッチャーファウルフライ。2アウトから近本が粘って四球を選びますが、タイミングの合っていない北條に左投手相手で左の代打・糸原を送ってセカンドゴロ。打線も深刻で今永を攻略できず。
そのウラ、ルーキー小川が登板しますが、オースティンにバックスクリーンへ2ランを浴び勝負アリ。2アウトから満塁とされ大和が左中間への2点タイムリー、梶谷にもレフト前タイムリーでダメ押し。今日も5失点で早くも自身10失点。競った場面で本来はエドワーズの登板でしたが離脱した事も起用に影響しました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 西勇[負] | |||
| 近本 マルテ 梅野 | |||
| 大山 陽川 | 木浪 | ||
| 荒木 江越 高山 ボーア | |||
| 北條 福留 上本 | 原口 糸原 小川(2) | ||
OUT エドワーズ投手(大事なセットアッパーが右肩の不調を訴え抹消。)
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