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2020年6月10日 (水)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2020開幕】

20db2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ2位の横浜DeNAベイスターズ。主砲の筒香がメジャー移籍して戦力ダウンが懸念されたが、 新外国人オースティンが長打力を見せつけた。外国人野手3人での超重量打線は脅威で4番に座る新キャプテン佐野を盛り立てる。投手陣に不安が残るが、1軍登録枠が増える今年はブルペン陣の起用法が注目される。

【野手編】
20dborder 復活を目指す梶谷が1番センターのポジションをつかみ取った。好不調の波が大きく桑原、神里も出場機会をうかがう。2番に中心打者を置きオースティン、ソト共に30本以上の本塁打を量産できる。ソトのセカンド守備は不安を抱えながらの起用で、外国人枠の次第ではファーストへのコンバートもあり得る。新4番の佐野は勝負強さが光るが、1年通しての出場経験がなく不安が残る。うまくはまれば打点王も狙える。2番に強打者を置くことで、投手を8番に入れるラミレス監督の理想のオーダーを組む。

注目選手は、オースティン。場外弾も放ち弱点が見つかるまでは手を付けれない。

【投手編】
昨年13勝の今永が2年連続の開幕投手。2年目の上茶谷が開幕直前で故障してしまい、昨年5勝の平良に期待がかかる。新外国人のピープルズは150キロを超える本格派で先発ローテを回したい。今年は石田の状態が良く、先発・リリーフどちらでも対応できる切り札の存在に。リリーフ陣は、冷蔵庫を殴って負傷したパットン、昨年74試合登板のエスコバーが中心。ドラフト3位の伊勢(明大)も150キロ超えで開幕1軍入り。抑えは山崎康晃。2年連続30セーブで侍ジャパンの守護神も担う存在に成長した。

注目選手は、今永。隔年で結果の浮き沈みがあり、エースとして結果を求められる。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 今 永 平 良 濵 口 ピープルズ 井 納 坂 本
第二 石 田
中継 パットン 三 嶋 エスコバー 伊 勢 三 上 武 藤 平 田
抑え 山崎康
次点 大 貫 京 山 櫻 井 中 川 国 吉 砂 田 藤 岡
故障 上茶谷
野手
捕手 伊藤光 嶺 井 戸 柱
内野 ロペス ソト 宮 崎 大 和 柴 田 中 井 倉 本
外野 佐 野 梶 谷 オースティン 桑 原 乙 坂 楠 本
次点 高 城 山 下 石 川 伊藤裕 神 里 細 川 関 根
故障
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