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2020年6月15日 (月)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2020開幕】

20e2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルス。CS進出を果たしたが平石監督が退任。2軍監督の三木新監督が昇格。石井GMの働きもあってFAで鈴木大地(ロッテ)、メジャーから国内復帰の牧田を獲得。さらに涌井(ロッテ)、ロメロ(オリックス)も獲得して戦力アップに成功。課題の機動力を上げながら今年も優勝争いに加わりたい。

【野手編】
20eorder 2年連続30本以上の浅村が移籍2年目で4番に座る。前を打つブラッシュも豪快なスイングで30本を期待。FAで加入した鈴木は内野の要としてサードで起用の見込み。ポイントとなる2番、5番を埋める活躍を期待。今年からキャプテンを務める茂木はリンパ節炎から開幕に間に合わせた。ショートを争うドラフト1位の小深田(大阪ガス)も即戦力。練習試合では内田が打撃好調で2年ぶりの開幕1軍。左投手が先発の時に結果を残せるか。キャッチャーは2年目の太田が長年チームを引っ張った嶋に代わり正捕手を目指す。

注目選手は、鈴木。FA宣言でリーグ内の移籍。古巣ロッテを見返したい。

【投手編】
エース則本が2年ぶり6度目の開幕投手。右ひじの手術で5勝に終わり復活をかける。抑えから先発転向の松井裕の活躍がポイントになり、緩急をつけた投球術に変える必要がある。練習試合では涌井が140キロ後半まで状態を上げてきており、復活の予感。今年は6連戦が多くなり先発は手薄。リリーフ陣は、ブセニッツ、シャギワ、宋家豪の外国人リレーで終盤を固める。今年はブルペンでローテを組むことも可能になった。抑えは4年目の森原が挑戦。150キロ台の速球を武器に接戦を制したい。

注目選手は、松井裕。昨年のセーブ王が先発挑戦。モデルチェンジに期待。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 則 本 涌 井 松井裕 石 橋 弓 削
中継 シャギワ 宋家豪 高 梨 牧 田 酒 居 辛 島 津留崎
ブセニッツ
抑え 森 原
次点 塩 見 福 井 安 樂 青 山 寺 岡 瀧 中 久 保
故障
野手
捕手 太 田 足 立 山 下
内野 銀 次 浅 村 鈴木大 茂 木 内 田 藤 田 小深田
山 崎
外野 島 内 辰 己 ロメロ ブラッシュ 小 郷 下水流
次点 堀 内 渡辺直 村 林 ウィーラー 渡邉佳 田 中 和 田
故障 岡 島 オコエ
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