« プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2020開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【東北楽天編・2020開幕】 »

2020年6月14日 (日)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2020開幕】

20l2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ1位の埼玉西武ライオンズ。2年連続でリーグ制覇しているが、CSでホークスに敗退。辻監督の日本一に懸ける思いは強い。安打製造機の秋山翔吾がメジャー移籍した事で攻撃力ダウンは否めないが、未だにリーグトップクラスを誇る。ただ課題の投手陣に不安を残しており、今年も打ち勝っていく野球になる。

【野手編】
20lorder 新外国人のスパンジェンバーグが開幕前に調子を上げて1番で起用する。俊足長打で内外野を守れるのが魅力。首位打者の森、ホームラン王の山川、打点王の中村が座る中軸は破壊力十分。昨年は3人が100打点以上をマークしており、上位打線の出塁率によっては今年も期待できる。長年センターを守ってきた秋山の代わりには金子が守り、盗塁王の俊足を活かした広い守備範囲で投手を助けたい。外野では5年目の川越、4年目の鈴木がアピールしており、シーズンでも両翼での出場機会をうかがう。

注目選手は、山川。昨年4番を外された屈辱をバネに4番で40本を狙う。

【投手編】
昨年12勝1敗のニールが初の開幕投手。練習試合で打ち込まれており本番に不安が残る。4年目の與座が育成経験から1軍デビュー、開幕ローテの座をつかんだ。アンダースローから繰り出される投球が楽しみ。古巣復帰の松坂は開幕直前で右ひざの故障が響いて見送られた。リリーフ陣は、81試合登板の平井、新外国人のギャレットが勝ちパターンを担う。ドラフト1位の宮川(東芝)、2位の浜屋(MHPS)が揃って即戦力として期待。抑えは増田。昨年30セーブを挙げて見事に復活を果たした。

注目選手は、宮川。故障で出遅れた分、リリーフからエースを目指す。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 ニール 高橋光 松本航 今 井 與 座 榎 田
中継 平 井 ギャレット 平 良 浜 屋 宮 川 森 脇 武 隈
抑え 増 田
次点 十 亀 本 田 内 海 田 村 野 田 小 川 佐 野
故障 多和田 松 坂 ノリン
野手
捕手 岡 田 柘 植
内野 山 川 外 崎 中 村 源 田 呉念庭 山野辺 森 越
水 口
外野 スパンジー 金子侑 木 村 栗 山 川 越 鈴 木
次点 駒 月 メヒア 佐 藤 永 江 山 田 愛 斗 熊 代
故障
もしよければ1クリックお願いします。

| |

« プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2020開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【東北楽天編・2020開幕】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2020開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【東北楽天編・2020開幕】 »