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2020年6月 7日 (日)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2020開幕】

20ys2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。昨年は和製大砲の村上がブレイクしたが、9年在籍したバレンティン(ソフトバンク)が移籍し、攻撃面での戦力ダウンは否めない。自由契約となった嶋(楽天)の加入も大きく、高津新監督による投手陣の底上げが上位浮上のカギを握る。ドラ1ルーキー奥川恭伸(星稜)の早期デビューも楽しみ。

【野手編】
20ysorder 3度のトリプルスリー経験を持つ山田哲人を2番に置くのが高津監督の構想。1番を打つ坂口の打撃が復活すれば切れ目のない打線になる。エスコバー、塩見など1番候補はいるがシーズンを通して固定できるか。新外国人のエスコバーは中距離ヒッターで足も健在。守備範囲の狭さが気になるがショートで華麗なプレーにも注目したい。20歳の村上は昨年36本。4番で開幕する今年は2年目のジンクスとの戦いに。ここが崩れると一気に出遅れる。キャッチャーは中村と嶋の併用となり多彩なリードで投手陣を引っ張りたい。

注目選手は、山田哲。三拍子揃ったチームの顔。今オフのFA宣言あるか。

【投手編】
40歳の石川が3年ぶり9度目の開幕投手。小川と左右の軸になるが、外国人投手のスアレス、イノーアの活躍が欠かせない。ドラフト2位の吉田大喜(日体大)も開幕ローテに加わる見込み。リリーフ陣は、右の近藤、マクガフが勝ちパターンに入る。150キロ台を投げる梅野に安定感が出ればクローザー候補に。ソフトバンク育成から入団した長谷川が150キロ前後を投げる左腕で貴重な存在に。抑えは石山。昨年は故障で離脱してしまい復活をかけるシーズンになる。

注目選手は、奥川。7月中の1軍デビューを目指す超高校級右腕。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】 
投手
先発 石 川 小 川 高 橋 スアレス イノーア 吉田大喜
中継 近 藤 マクガフ 梅 野 長谷川 大 西 清 水 今 野
抑え 石 山
次点 山田大 高 梨 田 川 五十嵐 坂 本 中 尾
故障 クック 奥 川
野手
捕手 中 村 古 賀
内野 村 上 山田哲 西 浦 エスコバー 廣 岡 吉田大成 荒 木
宮 本
外野 青 木 坂 口 雄 平 塩 見 上 田 山 崎
次点 西 田 川 端 太 田 藤 井 渡 邉 田 代 中 山
故障 奥 村
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