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2020年6月17日 (水)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2020開幕】

20f2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ5位の北海道日本ハムファイターズ。昨年はショートスターター戦術を取り入れ話題となったが、栗山監督は今年も秘策を考える。6連戦が続く過密日程で投手起用がポイントになる。野手陣では20歳の野村、万波が練習試合で好調をアピールして初の開幕1軍となり、打線の活発化がチーム浮上のカギを握る。

【野手編】
20forder 今年も西川がリードオフマンを務める。今オフのポスティング移籍を目指しており集大成の一年に。2年連続打率3割の近藤は選球眼もあり高い出塁率を誇る。4番を打つ中田の前後のバッターがポイントになる。サードでビヤヌエバ(巨人)を獲得したが虫垂炎で開幕絶望。DH争いでは2年目の王柏融がリードしていたが、自打球を受けた影響で少し出遅れる。甲子園を沸かせた清宮、野村、万波の活躍でチームを盛り上げたい。キャッチャーは昨年途中に加入した宇佐見が一歩リード。清水との併用になる。

注目選手は、清宮。3年目で飛躍を期待されるが、まだ好不調の波が大きい。

【投手編】
昨年15勝のエース有原が3年ぶり2度目の開幕投手。今オフのポスティング移籍を目指す。手術で昨年投げれなかったマルティネスが復活。手術明けの上沢も1軍合流間近まで仕上げてきた。ドラフト1位左腕の河野(JFE西日本)も開幕ローテ入り。金子、加藤が中盤でゲームを立て直す役割を担う。リリーフ陣は、左の宮西、右の玉井が勝ちパターンを担う。ドラフト4位の鈴木(ENEOS)も貴重なサイド右腕。抑えは秋吉。昨年は移籍1年目で25セーブをマーク。今年は石川直とのダブルストッパーも。

注目選手は、金子。移籍2年目はジョーカーの役割。様々なポジションをこなす。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 有 原 マルティネス バーヘイゲン 杉 浦 河 野 村 田
第二 金 子 加 藤
中継 宮 西 玉 井 公 文 鈴 木 井 口
抑え 秋 吉
次点 上 沢 斎藤佑 吉 川 浦 野 生田目 上 原 吉田輝
故障 ロドリゲス 石川直 西 村
野手
捕手 宇佐見 清 水 石川亮
内野 中 田 渡 邉 横 尾 石 井 野 村 清 宮 中島卓
外野 近 藤 西 川 大 田 王柏融 松 本 万 波
次点 鶴 岡 谷 内 平 沼 杉 谷 淺 間 谷 口 白 村
故障 ビヤヌエバ
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