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2020年6月 8日 (月)

プロ野球戦力分析【広島編・2020開幕】

20c2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ4位の広島東洋カープ。バティスタのドーピング発覚や野間への体罰が発覚してチームに激震が走り、リーグ3連覇から一転Bクラスに転落した昨シーズン。大学No.1右腕の森下暢仁(明大)の単独指名に成功し即戦力として期待できる。ただリリーフ陣に不安を抱えており、佐々岡新監督は苦難の開幕を迎える。

【野手編】
20corder 右ひざの手術明けで不安が残るが、田中がリードオフマンで再起をかける。新加入のピレラは俊足巧打の選手で内外野を守れるが、サードの守備には若干不安が残る。守備力のある安部、小園の出番が多くなりそう。松山が腰痛で出遅れており、今年は主砲・鈴木誠也の後ろを打つ西川がポイントになる。天性のバットコントロールを武器に昨年16本からの長打力アップに期待がかかる。さらにオープン戦はメヒアが大当たりで開幕しても得点源になる。キャッチャーは会澤で一本化し、40歳の石原は正念場。

注目選手は、西川。外野転向2年目で覚醒なるか。今年は中軸を任される。

【投手編】
3年連続2ケタ勝利の大瀬良が2年連続の開幕投手。野村が出遅れているが先発陣はリーグトップクラス。ドラフト1位の森下は150キロ台の本格派右腕。腕の振り方が気になるが新人王候補。3年目の遠藤は先発転向で開幕ローテ入りを果たした。リリーフ陣は、フランスアが打ち込まれており勝ちパターンを確立できず、崩壊の恐れも出てきた。復活を期す中崎や今村が欠かせず、2軍では岡田がリリーフ挑戦中。抑えは新外国人のスコット。外国人リリーフの3投手の中では安定感があり、救世主になれるか。

注目選手は、森下。即戦力ルーキーとして1年間ローテを守り切れば10勝も狙える。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 大瀬良 Kジョンソン 床 田 九 里 森 下 遠 藤
中継 フランスア 菊池保 中 崎 今 村 塹 江 高橋樹 中 田
抑え スコット
次点 薮 田 アドゥワ Dジョンソン 一 岡 岡 田 中村恭 藤井皓
故障 野 村 高橋昂
野手
捕手 會 澤 石原慶 坂 倉
内野 メヒア 菊池涼 安 部 田中広 小 園 小 窪 上 本
堂 林
外野 ピレラ 西 川 鈴木誠 野 間 長 野 高橋大
次点 磯 村 白 濱 曽 根 三 好 桒 原 宇 草 正 隨
故障 松 山
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