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2020年6月30日 (火)

青柳、粘りの投球も1点に泣く。リリーフ陣またも失点。

200630中日○5-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:阿部

テレビ大阪で中継。今日の先発は青柳(中6日)、中日・柳。2回、ボーアがセンター前ヒットで打率を2割に乗せましたが、そのウラの守備でファーストゴロを捕れず初エラー。3回、先頭・梅野がライトフェンス直撃の2塁打を放ちますが、青柳がスリーバント失敗。結局ランナーを進めることができず無得点。糸原のセカンドゴロで矢野監督がリクエストも失敗。

そのウラ、京田のピッチャーゴロでしたが、マウンド付近から青柳の送球が上から叩き付けてしまい2バウンドで1塁に届いて内野安打。さらに1アウトから柳の送りバントで青柳がこれも1塁へ叩き付ける送球でアウトに。意図的にバウンド送球させているのか聞いてみたい所。2アウト1,2塁のピンチで平田を空振り三振に抑えてピンチ脱出!

5回、先頭・阿部のサードゴロをマルテが握り直して内野安打。京田への死球でノーアウト1,2塁のピンチ。ここで木下の送りバントで梅野の3塁送球がセーフでフィルダースチョイスの判定。ここで矢野監督が2度目のリクエストで判定覆り一転アウトに。あわやノーアウト満塁になっていた所なので、大きなプレーが出ました。

6回、先頭・平田にフルカウントから四球を出すと、2アウトから高橋に四球で1,2塁のピンチ。ここで阿部がフルカウントからライト前タイムリーを放ちドラゴンズ先制。7回、2アウトから代走・江越が盗塁成功。梅野が四球を選んで1,2塁のチャンスで代打・大山を送りましたが、サードゴロに倒れて無得点。

そのウラ、能見が登板しますが、1アウトから代打・武田にフルカウントから四球を出して珍しくいら立つ場面も。ここから満塁となってしまいアルモンテへの初球、内角ストレートを狙い打たれてレフトスタンドへの満塁ホームランで万事休す。大差の場面ですが、8回は馬場が昇格して即初登板。良い球が多く3人で抑えていたので、次回登板も期待したいです。コロナウイルスで異例の開幕となった6月は2勝8敗と散々でした。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 青柳[負]  
  江越 陽川
  小川(3) 馬場(4)
ボーア  
近本 糸原 北條
糸井 マルテ サンズ 木浪 大山 能見(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 馬場皐輔投手(初昇格。リリーフから1軍生き残りをかける。)
IN 望月惇志投手(初昇格。先発調整も緊急事態で再びリリーフへ。)
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 谷川昌希投手(開幕1軍をつかんだが結果を残せず抹消。)
OUT 福永春吾投手(初登板でベイスターズ打線に打ち込まれ抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月28日 (日)

中田、初登板は4回3失点。3カード連続負け越し。

200628DeNA○9-1●阪神(横浜
勝利打点:宮崎

BS-TBSで中継。今日の先発は中田、DeNA・平良。初回、先頭・近本が四球を選ぶと1アウトから盗塁成功。そして糸井がレフト前タイムリーでタイガース先制!しかしそのウラ、2アウト2塁から佐野にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許すと、宮崎に右中間へのタイムリー2塁打で勝ち越し。さらに戸柱にもセンター前タイムリーが飛び出し、3連打で3失点。

4回、1アウトからマルテがライト線へ2塁打。ボーアも四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、サンズが外角のボールに見逃し三振。続く木浪も良い当たりのファーストゴロに倒れて無得点。そのウラ、2アウトから四球の梶谷が盗塁を試みますが、梅野が盗塁を刺しました。中田は4回3失点、80球で代打を出されました。今日は変化球の精度がもう一つでした。

5回、伊藤和が登板。1アウトから2,3塁のピンチを背負うとベンチは宮崎を申告敬遠で満塁策。ここで戸柱を追い込んでからチェンジアップが甘く入りファーストゴロ。バックホームできず1塁アウトの間に痛い4点目が入りました。続く柴田を再び申告敬遠で満塁策を取り、ピッチャーの平良をライトフライに抑えて三者残塁。

7回は谷川。いきなりオースティンに2塁打を許すと、四球と暴投でノーアウト2,3塁になった所で宮崎をここも申告敬遠で満塁策。戸柱を3-2-3のゲッツーで2アウトを取りますが、柴田にライト前タイムリーで万事休す。途中出場の大和にレフト線への2点2塁打を許して1-7。8回は福永が初登板でしたが、オースティンにタイムリー2塁打。1アウト3塁から佐野のセカンドゴロの間に9点目。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 大山
   
近本 マルテ ボーア 能見(3)
梅野 高山 北條
糸原 サンズ 木浪 中田[負] 伊藤和(2) 谷川(4) 福永(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 中田賢一投手(初昇格。新加入の38歳が谷間で先発チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月27日 (土)

サンズ、あと1人から逆転弾!虎のMBS砲が炸裂!

200627DeNA●6-8○阪神(横浜
勝利打点:サンズ①

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、DeNA・ピープルズ。サンズが6番レフトで即スタメンとなり、外国人野手3人(MBS砲)がオーダーに揃い踏み。初回、糸井のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンスを作ると、マルテのライト犠牲フライでタイガース先制!なお2アウト3塁でボーアがレフト前タイムリーを放ち2点目!さらにボーアの意表を突いた盗塁にラミレス監督のリクエストも失敗。ソトのタッチが甘かった。

そのウラ、先頭・梶谷のセンターフライに近本が目測を誤って落球。続くソトに右中間オーバーのタイムリー2塁打が飛び出すと、1アウトから佐野にレフト線へ落とすタイムリー2塁打で2-2の同点。粘っていた岩貞ですが、4回に2アウト1,2塁から梶谷にセンター前タイムリーを許してベイスターズ勝ち越し。

5回、1アウト2塁から糸原のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、糸井が右中間スタンドへの2ランで5-3と勝ち越し!そのウラ、能見が登板しますが、先頭・オースティンにレフトオーバーの2塁打。1アウト3塁からロペスのショートゴロの間に1点を返されました。6回、代打・梅野がバント併殺に倒れると流れが向こうへ。そのウラ、2アウト2塁となった所で早くも岩崎を投入しますが、梶谷に死球。満塁でオースティンに左中間への2点タイムリーで5-6と逆転。

8回、先頭・ボーアがレフトフェンス直撃のシングルで初のマルチ安打。2アウト3塁で代打・福留が四球を選ぶと、梅野も四球を選んで満塁のチャンス。ここでロングリリーフの国吉が降板して左の石田を投入。近本がライトフェンス際へのフライに倒れて三者残塁。そのウラ、伊藤和が昇格即マウンド。3人で抑えて流れを引き寄せました。

1点差の9回は山崎康との勝負。2アウトからマルテが四球を選ぶと代走・植田。途中でベンチから指示がありプロ6年目で公式戦初の牽制。この後、盗塁セーフの判定を巡ってラミレス監督が2度目のリクエスト失敗。代打・大山も四球でつなぐと、サンズがレフトスタンドへの3ランで逆転!!ベンチも思わずエアタッチを忘れました。そのウラ、球児が登板しますがノーアウト1,2塁のピンチ。2アウトから宮崎に死球で満塁としますが、代打・楠本をレフトフライに抑えてヒヤヒヤのゲームセット!

「サンキュー。みんなで喜びを分かち合うことができて良かったです。」by サンズ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 マルテ サンズ 植田 伊藤和[勝](6)
糸原 ボーア 大山 福留
  スアレス(5)
木浪 原口 高山 谷川(3) 藤川[S](7)
  梅野 江越 上本 能見[H](2)
近本 岩貞 岩崎(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(初昇格。故障明けながら2軍の守護神が緊急昇格。)
IN サンズ外野手(貧打の攻撃陣を救うべく第3の外国人野手が合流。)
OUT 荒木郁也内野手(内外野守れる貴重な選手も攻撃優先で抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月26日 (金)

西、ベイ相手に7回1失点。エドワーズ離脱で虎大敗。

200626DeNA○6-0●阪神(横浜
勝利打点:宮崎

サンテレビ、BS-TBSで完全中継。今日の先発は西(中6日)、DeNA・今永。好調の糸井が休養日に充てられ、ボーアも初のスタメン落ち。右打者を並べてきました。初回、先頭・梶谷が初球打ち、痛烈なライナーでしたがファーストに入った大山がダイビングキャッチ!立ち上がりの西を助けました。

4回、先頭・近本がライト前ヒットで出塁しますが、北條がエンドランを打ち上げてしまいショートフライ。牽制で近本が逆を突かれますが、1塁悪送球で2塁へ。しかし大山が空振り三振。続くマルテはセカンドへの内野安打で1,3塁としますが、不調の福留がサードファウルフライに倒れて無得点。

5回、宮崎にライトスタンドへ放り込まれてしまいベイスターズ先制。さらに今永にレフト前ヒットを許すと、大和の三遊間を破りそうな当たりを北條がダイブで止めて内野安打。2アウト満塁で新外国人のオースティンを迎えますが、初球の内角シュートに詰まらせてピッチャーゴロ。絶体絶命のピンチを抑えて追加点を許さず。西は7回まで投げ抜き99球、1失点と先発の仕事を十分果たしました。

1点ビハインドの8回、先頭・陽川がレフト前ヒットを放ち、代走・江越梅野が送りバントを決めて代打・原口を送りますが、キャッチャーファウルフライ。2アウトから近本が粘って四球を選びますが、タイミングの合っていない北條に左投手相手で左の代打・糸原を送ってセカンドゴロ。打線も深刻で今永を攻略できず。

そのウラ、ルーキー小川が登板しますが、オースティンにバックスクリーンへ2ランを浴び勝負アリ。2アウトから満塁とされ大和が左中間への2点タイムリー、梶谷にもレフト前タイムリーでダメ押し。今日も5失点で早くも自身10失点。競った場面で本来はエドワーズの登板でしたが離脱した事も起用に影響しました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西勇[負]  
   
近本 マルテ 梅野  
大山 陽川 木浪
  荒木 江越 高山 ボーア
北條 福留 上本 原口 糸原 小川(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT エドワーズ投手(大事なセットアッパーが右肩の不調を訴え抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月25日 (木)

球児、あと1人からサヨナラ被弾。構想崩れ一層厳しく。

200625ヤクルト○3x-1●阪神(神宮
勝利打点:西浦

今日の先発は秋山、ヤクルト・高梨。3回、先頭・梅野が左中間への2塁打で出塁すると、秋山が三塁線へ送りバント成功。1アウト3塁のチャンスでしたが、近本が打ち上げてキャッチャーファウルフライ。続く糸原もファーストフライに倒れて無得点。4回、先頭・糸井がセンター前ヒットで出塁しますが、1アウト1塁から福留の1塁線への痛烈な当たりに坂口が飛び込んでファーストライナーゲッツー。

5回、先頭・ボーアが初球打ちでセンターオーバーの2塁打。鋭い打球で初の長打が飛び出しました。ただ木浪がランナーを進める事ができずサードファウルフライ。1アウトから梅野秋山が連続三振に倒れて先制できず。そのウラ、1アウト2塁のピンチを背負いましたが、秋山が抑えて無失点ピッチング。5回を59球で投げきりました。

7回、2アウトからボーアが四球を選ぶと代走・植田。ただ木浪が初球打ちでショートフライに倒れてしまいました。そのウラ、連続ヒットでノーアウト1,2塁のピンチとなった所で岩崎にスイッチ。代打・上田が初球送りバント成功。1アウト2,3塁のピンチで代打・荒木をサードファウルフライに抑えると、エスコバーはなんと初球セーフティバント。サードがこの回から糸原に代わっており落ち着いてアウト。

8回、マクガフが登板。先頭・梅野がフルカウントからレフトスタンドへの一発でタイガース先制!続く代打・上本が三遊間深くへの当たりでしたが、エスコバーが後ろに飛びながら強肩で1塁アウトにするメジャー仕込みのプレー。そのウラ、スアレスが3人で抑えた所までは良かった。

1点リードの9回は球児。いきなり山田にレフトフェンス際は飛ばされますがアウト。途中出場の渡邉に四球を出して嫌な形で村上を迎えますが、力勝負で空振り三振!これで勝負あったかと思われましたが、上田がレフト前ヒットで1,2塁とすると、代打・西浦が続けたストレートをフルスイングし、レフトスタンドへのサヨナラホームラン。これはショックが大きい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 秋山 岩崎[H](2) スアレス[H](3)
   
糸井 ボーア  
   
糸原 植田 上本 江越 高山
近本 マルテ 福留 木浪 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(今季初先発。故障明けで球威が戻り復活を目指す。)
IN 福永春吾投手(初昇格。開幕から苦しむリリーフ陣を助けたい。)
OUT ガンケル投手(もう1回見たかったが、次回の先発チャンスを失う。)
OUT 守屋功輝投手(開幕から調子が上がらず、右肩の故障発生。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月24日 (水)

ボーア、19打席目でついに初ヒット。貧打は深刻。

200624ヤクルト○6-1●阪神(神宮
勝利打点:村上

関西テレビで中継。今日の先発はガンケル、ヤクルト・スアレス。原口がマスクを被り、開幕5試合すべてキャッチャーを代えてきました。初回、いきなりガンケルがノーアウト満塁のピンチを背負うと、村上のファーストゴロの間にスワローズ先制。さらに雄平の犠牲フライで2点目が入ると、山崎のレフト前タイムリーの間に3点先行。

3回、先頭・近本のサードゴロを村上が大きく弾いてしまいエラー。続く糸原のライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、糸井のセカンドゴロ併殺の間に1点を返しました。この後、マルテのセカンドゴロが間一髪アウトとなり、矢野監督がリクエストを要求しますが失敗。そのウラ、原口が1塁ランナーの山田が飛び出したのを見逃さず牽制で刺すファインプレー。

4回、1アウトから山崎が盗塁を決めると、エスコバーを申告敬遠。続く嶋がセンター前ヒットで満塁のピンチ。炎上寸前でしたが、スアレスを空振り三振に抑えると、ベンチは続投させて坂口をレフトフライに抑えて三者残塁。何とか4回を投げきったガンケルはここで代打を送られました。低めにボールが集まらないと抑えられず苦しい内容でした。

5回、代わった守屋が雄平へ死球を与えてしまい1アウト満塁のピンチ。ここで山崎にレフト前タイムリーを許すと、エスコバーのサードゴロで前進守備のマルテが素早い動きで5-5-3を狙うもゲッツー崩れの間に5点目。6回、谷川が坂口に10球目をライトスタンドへ放り込まれて6点目。

7回、スワローズは清水が登板。1アウトからボーアが外角に沈むボールに泳ぎながらセンター前へ落とすヒット!19打席目でついに今季初ヒットが飛び出して思わずガッツポーズ。ただ今日はこれがハイライトになってしまい、再び単独最下位に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
  能見(4) 小川(5)
ボーア 糸井  
近本 糸原 福留 木浪 大山 谷川(3)
マルテ 原口 ガンケル[負] 高山 守屋(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガンケル投手(今季初先発。好不調の波が大きく不安が残る。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月23日 (火)

マルテ、先制弾から固め打ち!ツバメ退治で初勝利!

200623ヤクルト●1-4○阪神(神宮
勝利打点:糸井①

テレビ大阪で中継。今日の先発は青柳、ヤクルト・イノーア。初回、先頭・近本がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、1アウト3塁から糸井が前進守備の1塁線を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!さらにマルテがフルカウントから高めに浮いたストレートを弾き返すと、左中間スタンド中段まで飛ばす2ランで一挙3点の猛攻!

4回、先頭・山田にセンターオーバーかという当たりを飛ばされますが、近本が背走しながらジャンピングキャッチ!苦手の村上も三球三振に抑えた青柳。ここまでノーヒットに抑えており、今日はこれで行けそうな感じがしました。5回、先頭・山崎にフェンス直撃の2塁打を許して1アウト3塁まで行きますが、ここも無失点に抑えて勝利投手の権利を得ました。

6回、先頭・マルテがレフト前ヒットを放ち、3打数3安打の猛打賞!さらに福留がセカンドの頭を越えるヒットで3試合ぶりのヒット。ここでスワローズがイノーアから左の中澤にスイッチ。ボーアに当ててきますが甘いスライダーに空振り三振。それでも2アウトから梅野がライト前タイムリーを放ち、貴重な4点目!

7回、先頭・青木にすっぽ抜けて死球を出した所で、77球の青柳を早めに降板。代わった岩崎が村上をセンターフライに抑えて落ち着くと、後続も抑えて開幕戦のショックを振り払いました。8回、スアレスが移籍後初登板。いきなりエスコバーにヒットを許しますが、ゲッツーもあって3人で抑えました。今日の最速は158キロ。

4点リードながら9回は球児。2アウトを取ってから青木に左中間フェンス直撃の2塁打を許すと、村上にもレフト前タイムリーで1点を返されました。最後は山崎をレフトフライに抑えてゲームセット。球は走っていましたが何とか今季初勝利!

「勝ててうれしい。コロナ明けて見に来てくれるのを願いながら戦います。」by マルテ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 マルテ 青柳[勝]  
近本 岩崎(2)
糸井 梅野 スアレス(3)
   
福留 木浪 大山 江越 高山 藤川(4)
ボーア  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT ガルシア投手(今年はガンケルと入れ替えながら、10日後に再先発する。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月21日 (日)

近本、先頭打者アーチも大敗。20年ぶり開幕3連敗。

200621巨人○7-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:岡本

BS日テレで完全中継。読売テレビでも中継。今日の先発はガルシア、巨人・サンチェス。開幕第3戦で近本を1番に上げ、ボーアを6番に下げる新オーダーで挑みました。

初回、近本がライトスタンドへ先頭打者アーチを放ちタイガース先制!ついに今季初ヒットが出ました。2回、ボーアの第1打席はピッチャー右の1,2塁間のゴロでしたが、ボーアシフトを取っていた坂本がさばいてアウト。

4回、2アウト1,2塁でボーアに回りましたが、低めの変化球を打っていきセンターフライ。3試合目で初めて外野に打球が飛びました。そのウラ、先頭・丸にセンター前ヒットで今季初ヒットを許すと、岡本がライトスタンド中段への2ランで逆転。1アウトを取りますが、2塁にランナーを置きパーラのセンター前タイムリーで3点目。近本がバックホームする間に2塁まで進まれると、2アウト2,3塁で代打・北村にレフト前タイムリー。続く坂本にもタイムリーを許して一挙5点。ガルシアは4回5失点でKO。

5回、守屋が今季初登板。ゲッツーを取って2アウトから陽岱鋼にレフト前ヒットを許すと、パーラが真ん中に入ったストレートをライトスタンドへ2ラン。2試合連続の一発が飛び出しました。続く小林には2打席連続の死球。左手首に当たっており6回表の守備に就きますが、投球練習のキャッチングを見て途中交代。

6回、2アウト満塁でボーアに回った所で92球のサンチェスが降板。原監督も徹底して左の高木を登板させますが、やはり外角の球に対応できず。ボーアシフトで後ろに守っていたセカンドゴロに倒れて三者残塁。7回、昨日プロ初登板で炎上した小川がリベンジ登板。今日は落ち着いており、4番の岡本から3人をパーフェクトに抑えて立ち直りを見せました。最速は152キロ。

20年ぶりの開幕戦3連敗を喫し、12球団で唯一勝ち星なし(単独最下位)となってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 谷川(4)
近本 小川(3)
福留  
糸原 木浪 高山 北條 荒木 守屋(2)
マルテ ボーア 坂本
ガルシア[負]
梅野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2020年6月20日 (土)

ボーア、2度の満塁でブレーキ。左アレルギー深刻。

200620巨人○11-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:岡本

BS日テレで完全中継。読売テレビでも中継。今日の先発は岩貞、巨人・田口。左投手の先発相手で5番~8番を一気に代えてきました。大山は2年ぶりのレフトで今季初スタメン。初回、1アウトから坂本がセンターフェンス直撃の3塁打を放つと、続く丸のセカンドゴロの間にジャイアンツ先制。

3回、2アウト満塁のチャンスでボーアに回りましたが、セカンドゴロに倒れて三者残塁。4回、2アウトから原口が高めボール球のストレートを豪快に弾き返すとレフトスタンドへ放り込む一発で同点!そのウラ、先頭・坂本がセンターオーバーの2塁打で出塁すると、1アウト3塁から岡本がレフト線へのタイムリー2塁打で勝ち越し。ここから制球を乱した岩貞が2アウトから連続四球で押し出し。球が走っていただけに、この3点目がもったいなかった。

6回、1アウトから中島に四球を出して代走・重信を送りますが、原口が盗塁を刺すファインプレー!そして陽岱鋼が振り逃げで出塁しようと間一髪1塁セーフの判定でしたが、矢野監督がリクエスト成功で一転アウト。流れが変わりかけました。

2点を追う7回、ビエイラが初登板。代打・糸原が7球粘って四球を選ぶと、2アウト1,3塁から近本が盗塁成功。さらにマルテが161キロを見て今日3個目の四球を選んで満塁のチャンス。ここで左の高木にスイッチされると、ボーアが外角攻めに対応できず見逃し三振で三者残塁。次の守備から退きました。

7回、小川がプロ初登板。先頭・パーラにライト前ヒットを許すと、暴投で2塁へ。続く炭谷がスリーバントを決めますが、小川がボールを弾いてしまいオールセーフ。1アウト満塁から坂本がレフト前タイムリー。丸は抑えますが、岡本がカウント3-0からライト前タイムリーで1-5となりKO。代わった谷川が重信にストレートの四球で押し出すと、陽岱鋼がレフト前2点タイムリー。さらにパーラがライトスタンド中段への3ランで一挙8点の猛攻。ゲームが決まってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
マルテ 糸原
原口 岩貞[負] 能見(4)
糸井  
大山 北條 木浪
近本 ボーア 上本 陽川 高山 小川(2) 谷川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2020年6月19日 (金)

西、プロ初アーチも逆転負け。4年ぶり開幕戦黒星。

200619巨人○3-2●阪神(東京ドーム
勝利打点:吉川尚

読売テレビで完全中継。開幕戦の先発は西、巨人・菅野。コロナウイルス対策の無観客試合で、試合前に両監督によるスピーチを行う異例の形に。陽性反応が出た坂本も退院してからわずか1週間で開幕戦へ強行出場。

新フォームを武器に序盤から150キロ台連発の菅野。しかし3回、2アウトからピッチャー西が初球をフルスイングしてレフトポール直撃のプロ初アーチでタイガース先制!

4回、2アウトから亀井にチーム初ヒットとなるライト線への2塁打を許して、2,3塁のピンチを背負った西。無観客のスタンドからチャンステーマが流れて嫌な感じに。ここで中島が三遊間深い当たりに木浪が追いつきますが、1塁が間一髪セーフとなりタイムリー内野安打で同点。矢野監督がリクエストを行おうとしましたが、間を嫌った西が断りました。この後、四球で満塁まで行きましたが、小林をショートゴロに抑えて三者残塁。

5回、1アウトから梅野がライトオーバーの2塁打を放つと、西が今度は変化球に対応してショートの頭を越えるタイムリー2塁打で勝ち越し!そのウラ、先頭・菅野も負けじとヒットで出塁。吉川尚のボテボテの当たりでしたが、西が果敢に2塁を狙ってホースアウト。菅野と木浪が交錯しましたが大事に至らず。

1点リードの7回、岩崎が登板。いきなり相性の悪い石川が代打でヒット。1アウト2塁から吉川尚が内角ストレートに肘をたたんでライトスタンド中段へ放り込む2ランでジャイアンツ逆転。まだ本調子ではない所をやられました。9回は抑えのデラロサとの勝負。先頭・マルテが猛打賞となるレフト前ヒットを放ちますが、ボーアが痛恨のサードゴロ併殺。最後は福留が見逃し三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西勇  
マルテ  
梅野 エドワーズ(3)
   
近本 上本 植田
糸井 ボーア 福留 糸原
木浪
岩崎[負](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2020年6月18日 (木)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2020開幕】

20bs2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ6位のオリックスバファローズ。昨年5年連続のBクラスに終わり、西村監督の2年目となる今シーズンはメジャー通算1939安打を放つアダム・ジョーンズの大型補強に成功。1番にT-岡田を置く超攻撃型打線で挑む。投手陣は山岡、山本のダブルエースは侍ジャパンに選ばれる実力を持ち、今年もチームを牽引する。

【野手編】
20bsorder 昨年20試合出場に終わったT-岡田を1番起用。往年のスイングが戻っており復活をかける。ロドリゲス、吉田正尚、ジョーンズまで長打力のある強打者をズラリと並べてきた。2年目の中川は右手の負傷から開幕に合わせた。今年はサードのポジション獲得を狙う。セカンドのレギュラーだった福田が右手を骨折してしまい、復帰するまでは併用でドラフト5位の勝俣(国際武道大)の起用もある。キャッチャーは若月が強肩を武器に正捕手を狙う。伏見も左足アキレス健断裂から1年ぶりの復活を遂げた。

注目選手は、T-岡田。シーズン最終戦の大歓声を受けて残留を決断。

【投手編】
昨年13勝の山岡が2年連続の開幕投手。最優秀防御率のタイトルを獲得した山本。今年から背番号が変わった2人がチームを牽引する。故障に苦しんだアルバース、田嶋が開幕ローテ入り。ドラフト3位の村西(近畿大)もサイド気味から150キロを投げ込み開幕ローテに入った。リリーフ陣は、実績のある増井や新外国人のヒギンスが開幕2軍となり、左の海田、右の澤田が勝ちパターンを担う。調子の良い投手からつぎ込む形になる。抑えはディクソン。今年は開幕から本格的にクローザーに挑む。

注目選手は、山本。160キロも狙える本格派右腕。故障だけが怖い。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 山 岡 山 本 アルバース 田 嶋 村 西 K-鈴木
中継 海 田 澤 田 比 嘉 山 田 吉田一 神 戸 荒 西
抑え ディクソン
次点 榊 原 漆 原 東 明 山崎福 増 井 鈴 木 ヒギンス
故障 竹 安 張奕 近 藤
野手
捕手 若 月 松井雅 伏 見
内野 T-岡田 大 城 中 川 安 達 ロドリゲス 小 島 勝 俣
廣 澤
外野 吉田正 後 藤 ジョーンズ 西 村 小 田 佐 野
次点 山崎勝 モヤ 西 野 太 田 松井佑 西 浦
故障 福 田 宜 保
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2020年6月17日 (水)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2020開幕】

20f2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ5位の北海道日本ハムファイターズ。昨年はショートスターター戦術を取り入れ話題となったが、栗山監督は今年も秘策を考える。6連戦が続く過密日程で投手起用がポイントになる。野手陣では20歳の野村、万波が練習試合で好調をアピールして初の開幕1軍となり、打線の活発化がチーム浮上のカギを握る。

【野手編】
20forder 今年も西川がリードオフマンを務める。今オフのポスティング移籍を目指しており集大成の一年に。2年連続打率3割の近藤は選球眼もあり高い出塁率を誇る。4番を打つ中田の前後のバッターがポイントになる。サードでビヤヌエバ(巨人)を獲得したが虫垂炎で開幕絶望。DH争いでは2年目の王柏融がリードしていたが、自打球を受けた影響で少し出遅れる。甲子園を沸かせた清宮、野村、万波の活躍でチームを盛り上げたい。キャッチャーは昨年途中に加入した宇佐見が一歩リード。清水との併用になる。

注目選手は、清宮。3年目で飛躍を期待されるが、まだ好不調の波が大きい。

【投手編】
昨年15勝のエース有原が3年ぶり2度目の開幕投手。今オフのポスティング移籍を目指す。手術で昨年投げれなかったマルティネスが復活。手術明けの上沢も1軍合流間近まで仕上げてきた。ドラフト1位左腕の河野(JFE西日本)も開幕ローテ入り。金子、加藤が中盤でゲームを立て直す役割を担う。リリーフ陣は、左の宮西、右の玉井が勝ちパターンを担う。ドラフト4位の鈴木(ENEOS)も貴重なサイド右腕。抑えは秋吉。昨年は移籍1年目で25セーブをマーク。今年は石川直とのダブルストッパーも。

注目選手は、金子。移籍2年目はジョーカーの役割。様々なポジションをこなす。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 有 原 マルティネス バーヘイゲン 杉 浦 河 野 村 田
第二 金 子 加 藤
中継 宮 西 玉 井 公 文 鈴 木 井 口
抑え 秋 吉
次点 上 沢 斎藤佑 吉 川 浦 野 生田目 上 原 吉田輝
故障 ロドリゲス 石川直 西 村
野手
捕手 宇佐見 清 水 石川亮
内野 中 田 渡 邉 横 尾 石 井 野 村 清 宮 中島卓
外野 近 藤 西 川 大 田 王柏融 松 本 万 波
次点 鶴 岡 谷 内 平 沼 杉 谷 淺 間 谷 口 白 村
故障 ビヤヌエバ
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2020年6月16日 (火)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2020開幕】

20m2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ4位の千葉ロッテマリーンズ。昨年はリーグ最終戦で敗れて惜しくも3年連続のBクラスが決定。FAで美馬(楽天)、福田(ソフトバンク)を獲得して補強に成功。先発陣が少し手薄な感じがあるが、若手の活躍が出てきておりダークホースの可能性もある。3月に入団した鳥谷(阪神)は師弟関係の井口監督の下で再挑戦する。

【野手編】
20morder 新加入の福田がリードオフマンに座る。出場機会を求めてのFA宣言で走攻守、三拍子揃った活躍を期待される。球団から打診されたファースト転向を拒否した角中が打撃好調でスタメンを勝ち取った。荻野は初の3番での開幕だが、打線をつなぐ役割として欠かせない。3年目の安田がついに開幕1軍の座をつかんだ。未来の大砲候補がベールを脱ぐか。キャッチャーは正捕手の田村が腰に不安があるが、開幕に間に合わせた。ドラフト2位の佐藤(東洋大)もパンチ力のある打撃が光り出場のチャンス。

注目選手は、鳥谷。内野の守備固めからスタートするが、1軍生き残りをかける。

【投手編】
昨年8勝の石川が2年連続の開幕投手。新加入の美馬は左脇腹痛からの復活途上で開幕。4年目の種市に期待がかかるが先発陣に不安があり、ドラフト1位の佐々木朗希(大船渡高)の早期デビューが待たれる。既に160キロを投げる力があるが体力強化が課題。リリーフ陣は、ジャクソン、ハーマンのNPB経験者が加入。練習試合では小野(楽天)の調子が良く、2軍のセーブ王がブレイクの可能性。2年目左腕の中村稔も序盤のカギを握る。抑えは益田で開幕。国内FA権を行使せず残留を選んだ。

注目選手は、佐々木朗希。開幕が遅れた分、体幹強化に努めた未来のエース。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 石 川 美 馬 種 市 小 島 二 木 岩 下
中継 ジャクソン ハーマン 小 野 東 條 中村稔 田 中 石 崎
抑え 益 田
次点 有 吉 唐 川 チェン 東 妻 土 肥 佐々木朗
故障 西 野 松 永
野手
捕手 田 村 柿 沼 佐 藤
内野 井 上 中村奨 レアード 藤 岡 安 田 福田光 鳥 谷
外野 荻野貴 福田秀 マーティン 角 中 清 田 和 田
次点 細 川 江 村 茶 谷 西 巻 平 沢 細 谷 菅 野
故障 三 木 加 藤
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2020年6月15日 (月)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2020開幕】

20e2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルス。CS進出を果たしたが平石監督が退任。2軍監督の三木新監督が昇格。石井GMの働きもあってFAで鈴木大地(ロッテ)、メジャーから国内復帰の牧田を獲得。さらに涌井(ロッテ)、ロメロ(オリックス)も獲得して戦力アップに成功。課題の機動力を上げながら今年も優勝争いに加わりたい。

【野手編】
20eorder 2年連続30本以上の浅村が移籍2年目で4番に座る。前を打つブラッシュも豪快なスイングで30本を期待。FAで加入した鈴木は内野の要としてサードで起用の見込み。ポイントとなる2番、5番を埋める活躍を期待。今年からキャプテンを務める茂木はリンパ節炎から開幕に間に合わせた。ショートを争うドラフト1位の小深田(大阪ガス)も即戦力。練習試合では内田が打撃好調で2年ぶりの開幕1軍。左投手が先発の時に結果を残せるか。キャッチャーは2年目の太田が長年チームを引っ張った嶋に代わり正捕手を目指す。

注目選手は、鈴木。FA宣言でリーグ内の移籍。古巣ロッテを見返したい。

【投手編】
エース則本が2年ぶり6度目の開幕投手。右ひじの手術で5勝に終わり復活をかける。抑えから先発転向の松井裕の活躍がポイントになり、緩急をつけた投球術に変える必要がある。練習試合では涌井が140キロ後半まで状態を上げてきており、復活の予感。今年は6連戦が多くなり先発は手薄。リリーフ陣は、ブセニッツ、シャギワ、宋家豪の外国人リレーで終盤を固める。今年はブルペンでローテを組むことも可能になった。抑えは4年目の森原が挑戦。150キロ台の速球を武器に接戦を制したい。

注目選手は、松井裕。昨年のセーブ王が先発挑戦。モデルチェンジに期待。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 則 本 涌 井 松井裕 石 橋 弓 削
中継 シャギワ 宋家豪 高 梨 牧 田 酒 居 辛 島 津留崎
ブセニッツ
抑え 森 原
次点 塩 見 福 井 安 樂 青 山 寺 岡 瀧 中 久 保
故障
野手
捕手 太 田 足 立 山 下
内野 銀 次 浅 村 鈴木大 茂 木 内 田 藤 田 小深田
山 崎
外野 島 内 辰 己 ロメロ ブラッシュ 小 郷 下水流
次点 堀 内 渡辺直 村 林 ウィーラー 渡邉佳 田 中 和 田
故障 岡 島 オコエ
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2020年6月14日 (日)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2020開幕】

20l2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ1位の埼玉西武ライオンズ。2年連続でリーグ制覇しているが、CSでホークスに敗退。辻監督の日本一に懸ける思いは強い。安打製造機の秋山翔吾がメジャー移籍した事で攻撃力ダウンは否めないが、未だにリーグトップクラスを誇る。ただ課題の投手陣に不安を残しており、今年も打ち勝っていく野球になる。

【野手編】
20lorder 新外国人のスパンジェンバーグが開幕前に調子を上げて1番で起用する。俊足長打で内外野を守れるのが魅力。首位打者の森、ホームラン王の山川、打点王の中村が座る中軸は破壊力十分。昨年は3人が100打点以上をマークしており、上位打線の出塁率によっては今年も期待できる。長年センターを守ってきた秋山の代わりには金子が守り、盗塁王の俊足を活かした広い守備範囲で投手を助けたい。外野では5年目の川越、4年目の鈴木がアピールしており、シーズンでも両翼での出場機会をうかがう。

注目選手は、山川。昨年4番を外された屈辱をバネに4番で40本を狙う。

【投手編】
昨年12勝1敗のニールが初の開幕投手。練習試合で打ち込まれており本番に不安が残る。4年目の與座が育成経験から1軍デビュー、開幕ローテの座をつかんだ。アンダースローから繰り出される投球が楽しみ。古巣復帰の松坂は開幕直前で右ひざの故障が響いて見送られた。リリーフ陣は、81試合登板の平井、新外国人のギャレットが勝ちパターンを担う。ドラフト1位の宮川(東芝)、2位の浜屋(MHPS)が揃って即戦力として期待。抑えは増田。昨年30セーブを挙げて見事に復活を果たした。

注目選手は、宮川。故障で出遅れた分、リリーフからエースを目指す。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 ニール 高橋光 松本航 今 井 與 座 榎 田
中継 平 井 ギャレット 平 良 浜 屋 宮 川 森 脇 武 隈
抑え 増 田
次点 十 亀 本 田 内 海 田 村 野 田 小 川 佐 野
故障 多和田 松 坂 ノリン
野手
捕手 岡 田 柘 植
内野 山 川 外 崎 中 村 源 田 呉念庭 山野辺 森 越
水 口
外野 スパンジー 金子侑 木 村 栗 山 川 越 鈴 木
次点 駒 月 メヒア 佐 藤 永 江 山 田 愛 斗 熊 代
故障
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2020年6月13日 (土)

プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2020開幕】

20sh2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ2位の福岡ソフトバンクホークス。2年連続で2位からCSを勝ち上がり日本一に輝き、現在3連覇中。故障とコロナウイルスの影響でグラシアル、デスパイネのキューバ勢の来日が遅れているが、今年から外国人枠から外れるバレンティン(ヤクルト)を補強。圧倒的な選手層を誇り今年も優勝候補の最有力になる。

【野手編】
20shorder 昨年は左脚の故障で棒に振った柳田が再起をかける。後ろを打つバレンティンと30本以上の長打を期待される。キューバ勢が合流するまでは2人に負担がかかる。6年目の栗原が打撃好調でポジションをつかんだ。本職ではないファースト、レフトで起用が見込まれる。代走のスペシャリスト周東も攻守で成長しスタメン出場を狙う。4年目の三森も俊足に加えて打撃好調で1軍定着を狙う。キャッチャーは甲斐が今年から背番号19となり、捕手がつけるのは亡くなった野村克也氏以来でチームの顔に。

注目選手は、柳田。7年契約で生涯ホークスを宣言。40本を狙う。

【投手編】
東浜が初の開幕投手で昨年2勝からの復活を目指す。昨年12勝で新人王に輝いた高橋礼は左脚の故障から間に合わせたが、ロングリリーフに回る。右腕の故障でエース千賀が出遅れており早期復帰が待たれる。新外国人のムーアは150キロを超える左腕だが打ち込まれている。リリーフ陣は、左のモイネロ、右の岩嵜が勝ちパターンに入る。岩嵜は右肘手術から3年ぶりの完全復活を目指す。抑えは森。2年連続30セーブを記録しており、リーグを代表するクローザーに成長した。

注目選手は、古谷。4年目の快速左腕が1軍デビュー。1軍でも160キロが出るか。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人】
投手
先発 東 浜 和 田 ムーア バンデンハク 石 川 二 保
第二 高橋礼 松 本
中継 モイネロ 岩 嵜 嘉弥真 古 谷 尾 形
抑え
次点 スチュワート 大 竹 津 森 川 原 松田遼 加治屋 サファテ
故障 千 賀 武 田 高橋純 甲斐野 椎 野
野手
捕手 甲 斐 高 谷
内野 栗 原 牧 原 松田宣 今 宮 西 田 明 石 川 島
周 東 三 森
外野 長谷川 柳 田 上 林 バレンティン 柳 町
次点 九 鬼 谷川原 リチャード 高 田 内 川 佐 藤 釜 元
故障 中村晃 グラシアル デスパイネ
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2020年6月12日 (金)

梅野、あと1球からの同点打。土壇場でドロー。

200612オリックス△3-3△阪神(京セラドーム大阪)
勝利打点:なし

練習試合第9戦の先発は西、オリックス・山岡。開幕1週間前の試合で全12球団が開幕投手を練習試合に先発。初回、先頭・近本が四球を選ぶと、2番に入った糸原がライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで糸井のショートゴロ併殺の間にタイガース先制。しかし2回、連打で1アウト1,2塁のピンチを迎えると、若月がセーフティバントを試みて送りバントの形に。続く安達のピッチャー強襲のタイムリー内野安打で同点。

5回、2アウトから梅野が甘く入ったスライダーをセンター前ヒット。さらに暴投の間に2塁まで進むと、近本のライト前タイムリーで2-1と勝ち越し!先発の西は5回1失点、77球で降板。開幕戦、ジャイアンツ菅野との投げ合いに注目。

6回、2番手で飯田が登板しますが、1アウト満塁の大ピンチ。2アウトまで行きましたが、T-岡田にフルカウントから押し出しの四球を出してしまい同点。7回もイニングまたぎで行きますが、1アウト1,2塁のピンチ。ここは太田、若月を抑えて無失点。

8回、先頭・近本が左中間への2塁打で出塁すると、糸原が送りバント成功。1アウト3塁で初のライト守備に入った大山が四球。ここでボーアが痛恨のセカンドゴロ併殺に倒れて無得点。そのウラ、エドワーズが5四球を与えて以来の登板。2アウトからT-岡田にライトスタンド最上段へ放り込む160m弾を許してバファローズ勝ち越し。

9回は抑えのディクソンとの勝負。1アウトから福留がライト前ヒットで代走・植田を投入すると盗塁成功。代打・高山は四球を選んで1,2塁のチャンスとしますが、木浪が初球センターフライに倒れて2アウト。ここで梅野がカウント2-2と追い込まれてからセンター前へ。小田のバックホームがマウンドで大きく跳ねて悪送球となる間に3-3の同点!!そのウラ、谷川がサヨナラのピンチを背負いましたが無失点に抑えてゲームセット。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月11日 (木)

プロ野球戦力分析【巨人編・2020開幕】

20g2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。原監督が復帰した昨年は5年ぶりのリーグ優勝を果たし、精神的支柱だった阿部慎之助が現役引退。今年も優勝候補の筆頭だったが、開幕直前になって坂本、大城の主力2人にコロナウイルス感染が発覚。無症状ながら退院後、チームに合流するまで苦しい戦いを強いられることになる。

【野手編】
20gorder 昨年40本を放ったキャプテン坂本が今年も2番に座る構想だが開幕に間に合わず。代役ショートで3年目の湯浅が結果を残して1軍デビューの座をつかんだ。丸、岡本も故障を抱えながらの開幕になるが、長打力は健在。今年は中島が好調で広角に打ち分ける打撃が復活の予感。陽岱鋼もファースト挑戦しており競争になる。新外国人のパーラはミート力があり変化球に対応できれば固め打ちも出てくる。強肩にも注目したい。キャッチャーは小林が逆転でマスクを被るが、大城が攻守で力をつけており競争になる。

注目選手は、坂本。2000本安打まで残り116本。コロナ禍で今季中の達成なるか。

【投手編】
エース菅野が3年連続6度目の開幕投手。腰痛に苦しんだ昨年からの復活にかける。メジャー移籍した山口の代役としてサンチェスを補強したが、東京ドームのマウンドに慣れるまで苦しい。2年目の戸郷に期待がかかるが、ダイナミックな投球フォームで疲労面でも気になる。リリーフ陣は、昨年67試合登板の中川が勝ちパターンを担うが継投が課題。昨年途中にトレード補強した鍵谷、古川の状態が良く、ブルペンの活躍が優勝争いに欠かせない。抑えはデラロサ。160キロ近い速球が武器で弱点は少ない。

注目選手は、古川。150キロ超の本格派右腕。苦労人がプロ7年目でブレイクなるか。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 菅 野 サンチェス 田 口 メルセデス 戸 郷 桜 井
中継 中 川 鍵 谷 高木京 古 川 澤 村 藤 岡 宮 國
抑え デラロサ
次点 ディプラン 鍬 原 今 村 沼 田 田原誠 ビエイラ
故障 岩 隈 高 橋 野 上 大 竹 戸 根
野手
捕手 小林誠 炭 谷 田中貴
内野 中 島 吉川尚 岡 本 湯 浅 増田大 若 林 吉川大
外野 亀 井 パーラ 陽岱鋼 重 信 石 川 松 原
次点 岸 田 田中俊 山 本 北 村 モタ 加 藤 村 上
故障 山下航 立 岡 感染 大 城 坂本勇
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2020年6月10日 (水)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2020開幕】

20db2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ2位の横浜DeNAベイスターズ。主砲の筒香がメジャー移籍して戦力ダウンが懸念されたが、 新外国人オースティンが長打力を見せつけた。外国人野手3人での超重量打線は脅威で4番に座る新キャプテン佐野を盛り立てる。投手陣に不安が残るが、1軍登録枠が増える今年はブルペン陣の起用法が注目される。

【野手編】
20dborder 復活を目指す梶谷が1番センターのポジションをつかみ取った。好不調の波が大きく桑原、神里も出場機会をうかがう。2番に中心打者を置きオースティン、ソト共に30本以上の本塁打を量産できる。ソトのセカンド守備は不安を抱えながらの起用で、外国人枠の次第ではファーストへのコンバートもあり得る。新4番の佐野は勝負強さが光るが、1年通しての出場経験がなく不安が残る。うまくはまれば打点王も狙える。2番に強打者を置くことで、投手を8番に入れるラミレス監督の理想のオーダーを組む。

注目選手は、オースティン。場外弾も放ち弱点が見つかるまでは手を付けれない。

【投手編】
昨年13勝の今永が2年連続の開幕投手。2年目の上茶谷が開幕直前で故障してしまい、昨年5勝の平良に期待がかかる。新外国人のピープルズは150キロを超える本格派で先発ローテを回したい。今年は石田の状態が良く、先発・リリーフどちらでも対応できる切り札の存在に。リリーフ陣は、冷蔵庫を殴って負傷したパットン、昨年74試合登板のエスコバーが中心。ドラフト3位の伊勢(明大)も150キロ超えで開幕1軍入り。抑えは山崎康晃。2年連続30セーブで侍ジャパンの守護神も担う存在に成長した。

注目選手は、今永。隔年で結果の浮き沈みがあり、エースとして結果を求められる。

【1軍登録選手(投手15人、野手16人)】
投手
先発 今 永 平 良 濵 口 ピープルズ 井 納 坂 本
第二 石 田
中継 パットン 三 嶋 エスコバー 伊 勢 三 上 武 藤 平 田
抑え 山崎康
次点 大 貫 京 山 櫻 井 中 川 国 吉 砂 田 藤 岡
故障 上茶谷
野手
捕手 伊藤光 嶺 井 戸 柱
内野 ロペス ソト 宮 崎 大 和 柴 田 中 井 倉 本
外野 佐 野 梶 谷 オースティン 桑 原 乙 坂 楠 本
次点 高 城 山 下 石 川 伊藤裕 神 里 細 川 関 根
故障
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2020年6月 9日 (火)

プロ野球戦力分析【阪神編・2020開幕】

20t2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ3位の阪神タイガース。矢野監督1年目の昨年は最終盤の6連勝でAクラスに滑り込んだが、得点力不足は深刻。外国人枠の問題があるが、今年は球団初の外国人クリーンアップを組む可能性もある。故障者が多く出ているが投手陣の層は厚く、今季の過密日程を戦い抜く上で有利に動けば上位進出が見えてくる。

【野手編】
20torder 昨年打率3位の糸井がリードオフマンに座るが、手術明けでひざの状態との戦いになる。盗塁王の近本が今季は2番に入り、得点力アップを狙う。新外国人のボーアが大砲候補として期待されるが、対左投手の攻略が課題。サード争いはマルテが攻守でリードしており、昨年4番を打った大山は外野の練習を開始して出場機会をうかがう。糸井、福留は休ませながらの起用で特に右打者の活躍が欠かせない。キャッチャーは梅野が一歩リードしているが、レベルの高い競争ができている。

注目選手は、マルテ。選球眼も良く2年目の今季は一気に飛躍する可能性を持つ。

【投手編】
昨年10勝の西が2年ぶり、移籍後としては初の開幕投手。メッセンジャーが引退して投手陣の柱として期待がかかる。オープン戦では秋山が好調でひざ痛を克服して球威が戻ってきた。新外国人のガンケルはサイド気味からのクセ球で好不調の波が激しいのが気がかり。リリーフ陣は、エドワーズ、スアレス(ソフトバンク)の2人を勝ちパターンとして期待。昨年フル回転した岩崎、島本が戻るまでは助っ人に頼らざるを得ない。抑えは藤川球児。日米通算243セーブで名球会入りを早く決めたい。

注目選手は、飯田。春先から球威がアップしており移籍3年目で1軍定着なるか。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 西勇 青 柳 秋 山 岩 貞 ガルシア 飯 田
中継 エドワーズ スアレス 能 見 守 屋 谷 川 小 川 高 野
抑え 藤 川
次点 ガンケル 中 田 岩 田 望 月 浜 地 小 野 斎 藤
故障 高橋遥 藤 浪 才 木 岩 崎 島 本 桑 原
野手
捕手 梅 野 坂 本 原 口
内野 ボーア 糸 原 マルテ 木 浪 大 山 上 本 北 條
植 田 陽 川
外野 福 留 近 本 糸 井 高 山 江 越
次点 長 坂 熊 谷 小 幡 荒 木 中 谷 サンズ 島 田
故障
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2020年6月 8日 (月)

プロ野球戦力分析【広島編・2020開幕】

20c2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ4位の広島東洋カープ。バティスタのドーピング発覚や野間への体罰が発覚してチームに激震が走り、リーグ3連覇から一転Bクラスに転落した昨シーズン。大学No.1右腕の森下暢仁(明大)の単独指名に成功し即戦力として期待できる。ただリリーフ陣に不安を抱えており、佐々岡新監督は苦難の開幕を迎える。

【野手編】
20corder 右ひざの手術明けで不安が残るが、田中がリードオフマンで再起をかける。新加入のピレラは俊足巧打の選手で内外野を守れるが、サードの守備には若干不安が残る。守備力のある安部、小園の出番が多くなりそう。松山が腰痛で出遅れており、今年は主砲・鈴木誠也の後ろを打つ西川がポイントになる。天性のバットコントロールを武器に昨年16本からの長打力アップに期待がかかる。さらにオープン戦はメヒアが大当たりで開幕しても得点源になる。キャッチャーは会澤で一本化し、40歳の石原は正念場。

注目選手は、西川。外野転向2年目で覚醒なるか。今年は中軸を任される。

【投手編】
3年連続2ケタ勝利の大瀬良が2年連続の開幕投手。野村が出遅れているが先発陣はリーグトップクラス。ドラフト1位の森下は150キロ台の本格派右腕。腕の振り方が気になるが新人王候補。3年目の遠藤は先発転向で開幕ローテ入りを果たした。リリーフ陣は、フランスアが打ち込まれており勝ちパターンを確立できず、崩壊の恐れも出てきた。復活を期す中崎や今村が欠かせず、2軍では岡田がリリーフ挑戦中。抑えは新外国人のスコット。外国人リリーフの3投手の中では安定感があり、救世主になれるか。

注目選手は、森下。即戦力ルーキーとして1年間ローテを守り切れば10勝も狙える。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 大瀬良 Kジョンソン 床 田 九 里 森 下 遠 藤
中継 フランスア 菊池保 中 崎 今 村 塹 江 高橋樹 中 田
抑え スコット
次点 薮 田 アドゥワ Dジョンソン 一 岡 岡 田 中村恭 藤井皓
故障 野 村 高橋昂
野手
捕手 會 澤 石原慶 坂 倉
内野 メヒア 菊池涼 安 部 田中広 小 園 小 窪 上 本
堂 林
外野 ピレラ 西 川 鈴木誠 野 間 長 野 高橋大
次点 磯 村 白 濱 曽 根 三 好 桒 原 宇 草 正 隨
故障 松 山
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2020年6月 7日 (日)

プロ野球戦力分析【中日編・2020開幕】

20d2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。開幕が3ヶ月遅れた事で、股関節の手術明けのアルモンテが間に合った。昨年リーグトップの打率を誇った強竜打線が今年はどうなるか。得点力アップを狙い打線を組み替えて挑むシーズンになる。与田監督は若手投手陣を積極的に起用しており、経験を積ませながら8年ぶりのAクラス入りを狙う。

【野手編】
20dorder 昨年リーグ最多安打の大島がリードオフマンに座る。今年の2番はミート力の高いアルモンテ、高橋が候補でつなぎの打線を組む。手術明けでアルモンテを休ませる試合は長打力のある福田を中軸で起用する。また、俊足が武器である京田の打撃が上がってくれば再び上位を打つ事になる。1番~7番までレギュラー陣のレベルも高く、控え野手との差が気になる。高松、根尾、石川昂といった高卒の若手が割って入りたい。キャッチャーは加藤の開幕マスクが有力だが、シーズンを通して今年も競争になる。

注目選手は、高橋。リーグを代表するサードへ成長。今年は結果が求められる。

【投手編】
昨年復活を遂げた大野雄大が3年ぶり3度目の開幕投手。昨年11勝の柳と左右の軸を担う。ロメロが故障で出遅れており、先発陣は若手主体で戦うことになる。ドラフト3位ルーキーの岡野(東芝)も15年ぶりの新人投手の開幕ローテ入りが有力。リリーフ陣は、最優秀中継ぎのロドリゲスが退団し、マルティネス、新外国人ゴンサレスの2枚が勝ちパターンに入る。左の福、右の藤嶋も実力をつけてきている。抑えは岡田が昨年途中からクローザーに起用されているが安定感が課題に。

注目選手は、小笠原。同世代の投手と競争になり、昨年3勝からの巻き返しに期待。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】
投手
先発 大野雄 吉 見 梅 津 小笠原 岡 野
中継 マルティネス ゴンサレス 藤 嶋 祖父江 鈴木博 又 吉
抑え 岡 田
次点 山 本 山 井 清 水 阿知羅 小 熊 谷 元 橋 本
故障 ロメロ 笠 原 福 谷 三ツ間 田 島
野手
捕手 加 藤 木下拓 郡 司
内野 ビシエド 阿 部 高 橋 京 田 福 田 堂 上 石川駿
高 松
外野 アルモンテ 大 島 平 田 武 田 井 領 渡 辺
次点 大野奨 石川昂 三ツ俣 根 尾 シエラ 遠 藤 藤 井
故障 溝 脇 石 垣
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プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2020開幕】

20ys2020シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。昨年は和製大砲の村上がブレイクしたが、9年在籍したバレンティン(ソフトバンク)が移籍し、攻撃面での戦力ダウンは否めない。自由契約となった嶋(楽天)の加入も大きく、高津新監督による投手陣の底上げが上位浮上のカギを握る。ドラ1ルーキー奥川恭伸(星稜)の早期デビューも楽しみ。

【野手編】
20ysorder 3度のトリプルスリー経験を持つ山田哲人を2番に置くのが高津監督の構想。1番を打つ坂口の打撃が復活すれば切れ目のない打線になる。エスコバー、塩見など1番候補はいるがシーズンを通して固定できるか。新外国人のエスコバーは中距離ヒッターで足も健在。守備範囲の狭さが気になるがショートで華麗なプレーにも注目したい。20歳の村上は昨年36本。4番で開幕する今年は2年目のジンクスとの戦いに。ここが崩れると一気に出遅れる。キャッチャーは中村と嶋の併用となり多彩なリードで投手陣を引っ張りたい。

注目選手は、山田哲。三拍子揃ったチームの顔。今オフのFA宣言あるか。

【投手編】
40歳の石川が3年ぶり9度目の開幕投手。小川と左右の軸になるが、外国人投手のスアレス、イノーアの活躍が欠かせない。ドラフト2位の吉田大喜(日体大)も開幕ローテに加わる見込み。リリーフ陣は、右の近藤、マクガフが勝ちパターンに入る。150キロ台を投げる梅野に安定感が出ればクローザー候補に。ソフトバンク育成から入団した長谷川が150キロ前後を投げる左腕で貴重な存在に。抑えは石山。昨年は故障で離脱してしまい復活をかけるシーズンになる。

注目選手は、奥川。7月中の1軍デビューを目指す超高校級右腕。

【1軍登録選手(投手14人、野手17人)】 
投手
先発 石 川 小 川 高 橋 スアレス イノーア 吉田大喜
中継 近 藤 マクガフ 梅 野 長谷川 大 西 清 水 今 野
抑え 石 山
次点 山田大 高 梨 田 川 五十嵐 坂 本 中 尾
故障 クック 奥 川
野手
捕手 中 村 古 賀
内野 村 上 山田哲 西 浦 エスコバー 廣 岡 吉田大成 荒 木
宮 本
外野 青 木 坂 口 雄 平 塩 見 上 田 山 崎
次点 西 田 川 端 太 田 藤 井 渡 邉 田 代 中 山
故障 奥 村
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ガルシア、開幕に間に合った。あるか第2先発。

200607阪神○2-1●ソフトバンク(甲子園)
勝利打点:北條

練習試合第6戦の先発はガルシア、ソフトバンク・和田。初回、先頭・上林にライトオーバーの2塁打を許しますが、先制は許さず。1アウトから柳田、バレンティンを連続三振に抑えたのは見事でした。2回、2アウトから梅野が四球を選ぶと、すかさず盗塁成功。甲斐キャノンを発動させず、ウラをかきました。

3回、先頭・坂本がセンター前ヒットを放ちますが、続く荒木が初球をバントファウルフライ。しかし2アウトから北條が甘く入ったストレートを見逃さずレフトスタンドへの2ランでタイガース先制!ガルシアは4回無失点、55球で降板。故障明けながら結果を残して先発・リリーフどちらでも行ける状態で開幕を迎えそう。

5回の守備から大山陽川のポジションを入れ替えて、大山は久々のレフト守備に。開幕サードが厳しくなってきており、出場機会を増やしたい首脳陣の思いも見えました。6回、3番手で高野が登板。2アウト満塁のピンチを背負うと、栗原に押し出しの四球を与えて1点を返されました。昨年までいたパリーグ相手の対戦で3四球と圧倒されたか。

練習試合ということもありホークスがどんどん盗塁を仕掛けてきますが、坂本が今日は3度盗塁を刺すナイスプレイ。7回、ノーアウト1塁で江越に送りバントのサイン。ここでバントがゲッツーになってしまい、生き残りへ一歩後退。8回から守屋が2イニングを無失点に抑えて、スキャンダルを一掃して開幕1軍をほぼ確定づけるピッチング。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月 6日 (土)

原口、先発マスクで3打点!岩貞との新コンビで及第点。

200606阪神○6-2●ソフトバンク(甲子園)
勝利打点:糸井

練習試合第5戦の先発は岩貞、ソフトバンク・東浜。初回、1アウト1塁から柳田にレフト前ヒットを許すと、後ろに守っていたサンズの動きを見て上林が一気に3塁に陥れる好走塁。この後、満塁のピンチを背負うと、松田にレフト左への2点タイムリーを許してホークス先制。そのウラ、ノーアウト2塁から近本のファーストゴロでしたが、内川が3塁で糸井を刺すファインプレー。

2回、1アウト1塁からスタメン起用の原口が左中間スタンドへの2ランで同点!さらに木浪がレフトフェンス直撃の3塁打を放つと、糸井のタイムリーで勝ち越し!なお2,3塁のチャンスを作りますが、マルテボーアが凡退して追加点ならず。そして3回、サンズがバックスクリーンへの一発で4点目。オープン戦も含めて対外試合4本のうち3本を東浜から打つ好相性ぶり。

先発の岩貞は5回2失点、86球で降板。やはり立ち上がりが課題のピッチャーで初回の2失点が悔まれますが、開幕第2戦での先発登板へ前進しました。7回、1アウトから江越が死球で出塁すると、北條が送りバント成功。ここで陽川がセンター前タイムリーを放ち5点目。少ないチャンスをモノにして開幕1軍入りへアピール成功。

8回、ホークスは勝ちパターンのモイネロが調整登板しますが、先頭・植田の左手首へ死球。続く原口が高めに浮いたチェンジアップをとらえて、レフト線へのタイムリー2塁打!植田が1塁から一気にホームイン!9回はスアレスがノーアウト2塁のピンチを背負いましたが、無失点で抑えてゲームセット。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月 5日 (金)

西、開幕へ順調。好調打線が鷹の高い壁に沈黙。

200605阪神●4-7○ソフトバンク(甲子園)
勝利打点:上林

練習試合第4戦の先発は西、ソフトバンク・ムーア。試合前に両チームがベンチ前に整列して拍手。医療従事者へフライデーオベーションを行いました。2回、バレンティンへのサードへの当たりをマルテがダイブ!ファインプレーを見せてチェンジの際に西とハイタッチ。

3回、先頭・栗原がライト前ヒットで出塁すると、2アウト3塁から上林がセンター前タイムリーを放ちホークス先制。そのウラ、2アウトから北條が四球を選んで出塁すると、トップに戻って糸井がフルカウントからレフトポール直撃の逆転2ラン! 4回、先頭・柳田がお返しとばかりに右中間スタンド中段への特大アーチで2-2の同点。そのウラ、2アウトを取った所で69球のムーアが予定の球数を投げて降板。開幕ローテを争う松本がロングリリーフとなりタイガース打線が出塁できず。

5回、1アウトから三森に1,2塁間への当たりをボーアが深追いしてしまい西への1塁送球がショートバウンドで内野安打。しかし梅野が牽制で逆を突かれた1塁ランナーを刺しました。西は5回2失点、70球で降板しましたが、順調な仕上がりを見せました。

7回、3番手で谷川が登板。1アウトから三森が右中間オーバーの3塁打を放つと、前進守備の中で上林がライト前タイムリーを放ちホークスが勝ち越し。さらに2アウト2,3塁でバレンティンを迎えますがショートゴロで打ち取り。

8回は守屋。先頭・川島にセンター前ヒットを許すと、1アウト2塁から栗原に右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で4点目。続く甲斐に1塁方向へのプッシュバントが決まって内野安打で1,3塁。すかさず2塁への盗塁を決められますが、三森、上林を連続三振に抑えて追加点は許さず。

9回は小川が2アウトから1,2塁のピンチを背負うと、柳町にセンターフェンス直撃の2点2塁打。栗原にもレフトオーバーのタイムリー2塁打で3失点。そのウラ、クローザーの森が調整登板。2アウト2,3塁から途中出場の江越がレフト前への2点タイムリーで反撃。課題の打撃でアピール成功し開幕1軍が近づきました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月 4日 (木)

ボーア、3戦連発は弾丸ライナー!本番に残したい3タテ!

200604阪神○6-0●広島(甲子園)
勝利打点:坂本

練習試合第3戦の先発は秋山、広島・薮田。初回、先頭・上本の三塁線へのゴロでタイミングは1塁セーフでしたがアウトの判定。矢野監督がリクエストの合図をしましたが練習試合では認められず苦笑い。2アウトから近本が盗塁を決めると、好調が続くボーアはフルカウントから四球。1,2塁のチャンスでしたが、サンズが初球セカンドゴロに倒れて無得点。

2回、1アウト1塁から坂本が三塁ベースに打球が当たってレフトフェンス際へ転がる間に1塁から高山が一気に先制のホームイン!さらに2アウト2塁から上本がセンター右へ落とすタイムリーで2点目。打球処理がもたつく間に2塁を陥れる好走塁。

3回、ノーアウト1塁からボーアが高めのストレートを豪快にスイングすると弾丸ライナーでライトポール際へ。打球が早すぎて一時はフェンス直撃の2塁打かと思われましたが、審判団が集まってポール直撃の2ランの判定!3試合連続アーチで手が付けれなくなってきました。さらに4回、木浪がレフトポール際へ逆方向の一発!オフの間にパワーアップした成果が出ました。

先発の秋山は毎回ランナーを出しながらですが、5回無失点と危なげない内容で開幕ローテが確実。要所でカーブを使うなど坂本とのバッテリーで普段とは違う配球でカープ打線を翻弄しました。8回、スアレスが158キロをマークして先発・リリーフどちらで使っていくのか。そのウラ、1アウトから高山がライト線への長打で堂林がクッション処理をもたついた上に、セカンドへの返球も悪送球となった間に一気にホームイン! もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月 3日 (水)

ボーア、2試合連発!大勝の陰で球児が途中交代。

200603阪神○10-3●広島(甲子園)
勝利打点:ボーア

練習試合第2戦の先発はガンケル、広島・九里。2回、先頭・ボーアが低めに落ちる球を弾き返すと、低い弾道でライトフェンス直撃のシングルヒット。昨日のホームランで調子を上げてきました。両先発の好投で4回まで0-0。好不調の波が激しいガンケルですが、今日は低めに球が動いて打たせて取るピッチングができていました。

5回、球児が登板しますが、ノーアウト1塁からメヒアに高めに浮いたストレートを左中間スタンドへ放り込まれる2ランでカープ先制。さらに1アウト1塁で堂林との対戦中に腰を押さえてしまい、緊急降板のアクシデント。代わった飯田が追加点を許さず。そのウラ、この回から代わった中田を攻めて2アウト2,3塁から糸井がセンター前への2点タイムリーで同点!

6回、カープは一岡が登板。ノーアウト2塁からボーアがバックスクリーン左へ放り込む2試合連続の一発で勝ち越すと、福留にもバックスクリーンへの一発!2アウト1,2塁で代打・小野寺がピッチャー前へ打ち上げた所、ファースト・サードがお見合いしてしまい1点追加。さらに近本の2点タイムリーが飛び出すと、8-2の点差ながら盗塁成功。これが効いて熊谷のレフト前タイムリーで9点目。

7回、先頭・メヒアに四球を出すと、代走・小園。長野のセンター前ヒットで一気に小園が3塁を陥れますが、打った長野は2塁でタッチアウト。1アウト3塁から磯村の犠牲フライで1点を返されました。そのウラ、カープはフランスアが登板。先頭・江越が2球目のストレートを弾き返すと、打った瞬間とわかる左中間スタンドへの一発!確実性が上がれば開幕1軍も見えてきました。

5回途中から飯田が最後まで投げ抜き、開幕ローテ入りへアピール成功。昨年より球のキレが鋭くなっているように見えました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月 2日 (火)

ボーア、浜風切り裂く一発!Withコロナで野球戻る。

200602阪神○3-2●広島(甲子園)
勝利打点:ボーア

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、6月19日開幕に向けて3月25日を最後に中断していた練習試合が再開。先発は青柳、広島・ジョンソン。3回、1アウトから野間へ死球を出して乱れた青柳ですが、田中、菊池を打ち取って無失点ピッチング。そのウラ、先頭・梅野がレフト前ヒットで出塁すると、盗塁を決めますが無得点。

4回、1アウトから鈴木誠がヒット。2アウト1,3塁のピンチでしたがメヒアをツーシームで空振り三振に抑えてピンチ脱出!青柳は4回無失点で降板。そのウラ、カープは藤井にスイッチするとノーアウト1塁からボーアが内角高めのストレートを豪快に振り抜いて浜風切り裂くライトスタンドへの2ランでタイガース先制!悩める大砲がついに打ちました。ベンチではサイレントトリートメントで迎えました。

5回、先頭・梅野が四球で出塁すると、続く北條がバスター成功。大きく空いた三遊間を緩やかに打球が抜けていきました。トップに戻って糸井がショートの頭を越えるタイムリーで3点目。さらに近本が送りバントを決めて1アウト2,3塁のチャンスでしたが、追加点は取れず。

7回、アピールを続けていたルーキー小川がメヒアに高めに浮いたストレートをバックスクリーンに放り込まれました。キレのいいストレートを打たれてさすがに動揺したかノーアウト2,3塁のピンチ。満塁まで行きましたが、ここは追加点は許さず。開幕1軍に向けて次回も注目。8回、高野が登板しますが、いきなり高橋大にレフトスタンドへ被弾。1点差まで迫られましたが2イニングを投げきり勝利。みんなエアタッチでベンチに下がりました。 もしよければ1クリックお願いします。

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