大山外しの新打線も拙攻11残塁。鳥谷に引退勧告。
阪神●1-4○巨人(甲子園)勝利打点:丸
よみうりTVで5回ウラ途中まで中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、巨人・高橋。121試合目で大山が今季初のスタメン落ち。サードには北條が入りました。夕方の豪雨の影響で1時間遅れてのプレーボール。
初回、2アウトからヒットの丸が暴投で一気に3塁に進むと、岡本のレフト前タイムリーが雨で打球が止まりタイムリー2塁打でジャイアンツ先制。そのウラ、先頭・木浪が11球粘ってヒットで出塁すると、近本がセカンドゴロ併殺。ここで矢野監督が1塁アウトの判定にリクエスト成功でセーフに。2アウトからマルテがレフト線へのタイムリー2塁打で同点!
3回、2アウト1,2塁のチャンスを作りますが、マルテが良い当たりのサードゴロで無得点。さらに4回、1アウトから1,2塁のチャンスを作りますが、梅野が空振り三振。続く高橋遥もサードゴロに倒れて無得点。ジャイアンツは4回91球の高橋に代打を送り、5回からは田口を投入。2アウトから1,2塁のチャンスを作りましたが、糸原がショートフライに倒れて無得点。
6回、1アウト1,2塁のピンチでゲレーロを空振り三振に抑えますが、大城のセカンド前への詰まった打球をマルテが追いかけてしまい、ファーストへの内野安打で満塁の大ピンチ。ここで小林が初球セカンドゴロに倒れて三者残塁。そのウラ、2アウト1塁で打順が回りますが、91球の高橋遥を打席に立たせてセカンドゴロ。
7回、先頭・石川のファースト頭上への当たりをマルテのグラブを弾くヒット。2アウト2塁で坂本へカウント3-0と悪くした所で申告敬遠。ここで丸がフルカウントからライト前タイムリーを放ち勝ち越し。ジョンソンが体調不良で2試合続けてベンチを外れており、続投させたのが裏目に出ました。そのウラ、先頭・木浪がレフト前ヒットで出塁すると、代走・植田。1アウトから盗塁を決めますが、福留が空振り三振に倒れて2アウト。ここでマルテを申告敬遠で歩かせて1,2塁となりますが、糸原がセカンドフライに倒れて無得点。
1点ビハインドの9回は岩崎が登板しますが、1アウトから代走・重信が盗塁成功。植田のグラブが重信の左手に当たってそうに見えましたが、矢野監督のリクエストも判定変わらず。2アウト2塁から丸がバックスクリーンへの24号2ランで勝負アリ。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 木浪 | |||
| マルテ | ドリス(2) | ||
| 高橋遥[負] | |||
| 福留 | 植田 俊介 | ||
| 北條 中谷 梅野 | 高山 大山 | ||
| 近本 糸原 | 岩崎(3) | ||
25日の神宮での「最後かも」発言から鳥谷の戦力外報道が過熱。球団も鳥谷と会談を行った事を明らかにし、事実上の戦力外通告。このままユニフォームを脱ぐのか、それとも他球団での現役を続行するのか決断が迫られる。
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