青柳、粘りの投球も一発。梅野に代打鳥谷も不発。
阪神●0-1○中日(甲子園)勝利打点:阿部
サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は青柳(中7日※スライド)、中日・小笠原。長期ロードを勝率5割で終えて迎えたホーム初戦。木浪が4月2日以来の1番に入り、開幕時の構想「キナチカ」コンビが復活。再昇格した俊介も7番ライトで今季初スタメン。
初回、先頭・木浪がレフト前ヒットで出塁しますが、近本の良い当たりのピッチャーライナーで戻れずゲッツー。
3回、先頭・大島が9球粘って四球を与えると、1アウトから福田に死球で1,2塁のピンチ。ここでビシエドをサードゴロ併殺に抑えて無失点。4回、2アウトからマルテ、糸原へ連続死球で1,2塁のチャンスでしたが、大山がセンターフライに倒れて無得点。5回、先頭・小笠原が自らレフトオーバーの2塁打。続く大島もレフト前ヒットでノーアウト1,3塁の大ピンチでしたが、踏ん張った青柳。最後はビシエドにスライダーが甘く入りましたが、サードゴロに抑えてくれました。
6回、1アウトから阿部に甘く入ったスライダーを振り抜かれ、レフトスタンド最前列へ放り込む一発でドラゴンズ先制。ここまで青柳が粘っていただけにもったいない1球でした。そのウラ、1アウトから近本がライト前ヒットで出塁して今季131安打としますが、続く福留が空振り三振。スタートを切っていた近本も刺されて三振ゲッツー。
7回、先頭・マルテがショートへの内野安打。1塁送球が少しそれてボールがこぼれる間に2塁を狙いましたが楽々タッチアウト。2アウトを取った所で好投の小笠原に代えて防御率0.00の藤嶋にスイッチ。ここから大山がセンター前ヒットを放つと、代打・高山も右中間への2塁打で2,3塁のチャンス。ここで梅野に代打・鳥谷で勝負に出ますが、セカンドゴロで無得点。打点0を続ける中でここの選手起用は様々な思惑を感じました。
8回はロドリゲスとの勝負。先頭の代打・北條がレフト前ヒットで出塁すると、代走・植田。続く木浪が150キロ超のストレートを送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが、近本、福留が相次いで凡退。9回はクローザーの岡田。1アウトから糸原のレフトフライを遠藤が落球して盛り上がりましたが、大山がピッチャーゴロ併殺に倒れてゲームセット。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 島本(2) | |||
| 青柳[負] | 高山 北條 能見(3) | ||
| 木浪 | |||
| 梅野 | |||
| マルテ 大山 近本 | 坂本 植田 江越 | ||
| 糸原 福留 俊介 | 鳥谷 | ||
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 俊介外野手(再昇格。大野対策で抜擢されたが雨で流れる。)
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT ガルシア投手(中盤に崩れる悪癖。ゲームを作れず今季2勝どまり。)
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