高橋遥、7回続投も打線は拙攻。岡本の一発に泣く。
巨人○2-1●阪神(東京ドーム)勝利打点:岡本
BS日テレで完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、巨人・桜井。木浪が7月20日以来のスタメンで初の2番起用。初回、1アウトから木浪、福留の連打で1,3塁のチャンスを作ると、マルテが四球を選んで満塁。ここでソラーテが内角低めのストレートをやや浅めのセンター犠牲フライでタイガース先制!追加点は取れませんでしたが、桜井は早くも33球を費やしました。
4回、先頭・坂本に際どいコースを取ってもらえなかった後にレフト前ヒットを許すと、1アウトから岡本が差し込まれながらライトスタンド最前列へ放り込む2ランでジャイアンツ逆転。さらにゲレーロに四球を出すと、若林にはピッチャーゴロを右足首に当ててしまいますが続投。2アウト2塁から増田大のピッチャーライナーを捕って追加点は許さず。
5回、先頭・近本が四球を選ぶと木浪は初球バスターを試みますが、セカンドの増田が1塁線へ回り込んで進塁打に。1アウト1,2塁のチャンスでしたがマルテが痛恨のサードゴロ併殺。100球を超えた桜井ですがそのウラの打席にも立って続投。対する高橋遥も6回96球で来ましたが、ベンチは続投。7回の打席にも立って見逃し三振。1アウトを取った所で125球の桜井が降板して高木京が後続を抑えました。そのウラ、2アウト1塁で高木京に打席が回りましたが、ジャイアンツも代打を送らず。
8回、続投の高木京と対戦した福留が激走のセカンド内野安打で出塁すると、代走・植田。原監督の予定が狂ったか、ここで大竹を投入。続くマルテが10球粘って四球を選びますが、ソラーテがセカンドゴロに倒れて1アウト1,3塁。1塁ランナーには代走・島田が入りました。ここで大山が追い込まれてから痛恨のサードゴロ併殺。1塁ランナーも動けず同点のチャンスを逃しました。
1点ビハインドの9回はデラロサとの勝負。先頭・高山がレフト前ヒットで出塁すると、梅野が送りバント成功。1アウト2塁で代打・糸原が159キロをファウルで粘りますが良い当たりのセンターフライ。最後は近本が空振り三振に倒れてゲームセット。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 福留 高橋遥[負] | |||
| 岩崎(2) | |||
| 木浪 マルテ 高山 | |||
| ソラーテ | |||
| 梅野 | 植田 島田 糸原 | ||
| 近本 大山 | |||
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