ガルシア、古巣ナゴドで奮投。ジョンソン粉砕で4連敗。
中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム)勝利打点:アルモンテ
関西テレビで1回ウラから8回ウラ途中まで中継。今日の先発はガルシア(中5日)、中日・大野。後半戦がスタートし、左手首を痛めていた梅野が7月7日以来のスタメン復帰。相性の良い陽川も先発起用。初回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負いますが、アルモンテが11球粘って空振り三振。さらに三盗へスタートを切っていた平田もアウトでゲッツー。しかしビシエドが左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打でドラゴンズ先制。
3回、大野にここまでパーフェクトに抑えられていましたが、陽川がライトスタンドの最上部に当たってから跳ねてスタンドイン!起死回生の同点ホームラン!4回、2アウト1塁からマルテがレフト線へ2塁打を放ちますが、2塁へ滑り込んだ際に左太ももを押さえて倒れこんでしまいました。2,3塁のチャンスで梅野が見逃し三振。マルテも5回の守備から退きました。
6回、先頭・近本が15打席ぶりのヒット。オールスターでのサイクルヒットで調子を取り戻したか。糸原がセカンドゴロで進塁打の形をとると、1アウト2塁から糸井が左中間へ弾き返すタイムリーで勝ち越し!ただ大山がショートゴロ併殺で攻撃終了。そのウラ、2アウトからアルモンテにライトポール際へ放り込まれてしまい2-2の同点。ガルシアは6回2失点で降板、あと1人でした。
同点の8回はジョンソン。1アウトから平田がライトフェンス際まで飛ばしますが、糸井がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!外角ストレートを狙われました。この後、大島に高めに浮いたカーブを弾き返されてレフト前ヒットを許すと、今日初の左打席でアルモンテが初球を右中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し。さらにビシエドも粘ってカーブを左中間へ弾き返す連続タイムリーでジョンソンKO。前半戦、自責点2のセットアッパーが攻略されました。
9回は3人で抑えられてしまい4連敗。まだ2位タイ(借金3)ながら1ゲーム差の中に4チームがいる大混戦になってきました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 藤川[H](2) | |||
| 陽川 ガルシア | |||
| 近本 糸井 | |||
| 小野(4) | |||
| マルテ 木浪 梅野 | 高山 上本 | ||
| 糸原 大山 | ジョンソン[負](3) | ||
OUT メッセンジャー投手(6月4日から勝てず。球威の欠く内容で無期限調整。)
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