メッセ無残。対巨人戦今季3度目の3タテで後半戦へ。
阪神●1-4○巨人(甲子園)勝利打点:丸
BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・今村。左投手対策で上本、陽川、北條をスタメン起用。初回、2アウトから丸にライトポール際への特大アーチを許してしまいジャイアンツ先制。そのウラ、1アウトから上本がヒットを放つと、盗塁成功。2アウト1,2塁のチャンスでマルテが空振り三振。
2回、1アウト1,3塁から炭谷にセンター前タイムリーを許してしまい2点目。なお1,3塁で今村がセーフティスクイズを試みますが、3塁ランナーは自重して送りバントの形に。ただ苦手の亀井に四球を出して満塁となると、坂本がセンター前へ2点タイムリーで0-4。そのウラ、メッセに打席が回り早くも代打・俊介を送りますが良い当たりのライトフライ。メッセは47球でKOされて2軍降格が決定。3回から3イニングを岩崎が投げ抜いてゲームを作りました。
6回、守屋が登板。先頭・若林を四球で出しますが、牽制で逆を突かれながらセーフの判定。ここで矢野監督がリクエストを要求して判定覆ってアウト!そのウラ、先頭・糸井がライト前ヒットで出塁しますが、1塁をオーバーランしたのを亀井が見逃さずまさかのタッチアウト。大山がレフト左の当たりで2塁まで進むと、マルテのライト線へのタイムリーで1点を返しました!3連打で右の鍵谷にスイッチすると、代打・高山が四球で1,2塁のチャンス。ただ坂本、北條が凡退して追加点ならず。
7回からは能見-原口のバッテリー。1アウト1,2塁のピンチでしたが、岡本のバットを折らせてサードゴロ併殺。3回から継投になっており、今日は2イニングを投げました。8回、1アウトから澤村が登板。大山がサード内野安打で出塁しますが、続くマルテがサードゴロ併殺で無得点。今季3度目の巨人戦3連敗を喫し、首位ジャイアンツとは9.5ゲーム差、借金2の2位タイで後半戦へ。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 岩崎(2) | |||
| 大山 | 糸原 | ||
| 高山 守屋(3) 能見(4) 島本(5) | |||
| 北條 | |||
| 上本 糸井 マルテ | 俊介 木浪 | ||
| 近本 陽川 坂本 メッセンジャー[負] |
原口 | ||
OUT 青柳晃洋投手(オールスター監督推薦で初出場。登板間隔を空けるため。)
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