望月、プロ初先発は5回に落とし穴。6連敗でBクラス転落。
中日○6-4●阪神(豊橋市民)勝利打点:阿部
今季87試合目は地上波中継なし。今日の先発は望月、中日・阿知羅。原口が6月20日以来、5番ファーストでスタメン。さらに植田も今季初スタメン。2回、先頭・大山がレフトスタンド場外への11号ソロ(自己タイ記録)でタイガース先制!3連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、追加点ならず。そのウラ、ノーアウト2塁から京田のセンター前タイムリーで同点。
3回、2アウトから糸井が四球。続く大山がレフト前へポトリと落ちる2塁打で2,3塁のチャンスを作ると、スタメン起用の原口がセンター前への2点タイムリーで勝ち越し!4回、ノーアウト1塁から京田をピッチャーゴロ併殺で2アウトを取ってから、堂上がライトスタンドへの一発を許して1点差。
5回、先頭・近本、糸原の連打でノーアウト1,2塁のチャンス。ここでドラゴンズが三ツ間にスイッチ。1アウトから大山が猛打賞となるレフト前タイムリーで4-2!しかしそのウラ、途中出場の武山がセンター前ヒットで出塁すると、平田がライトスタンドへの2ランを放ち、4-4の同点。勝利投手の権利目前で追いつかれてしまい、望月は5回4失点、82球で降板。
同点の7回、ドラゴンズは左の福が登板。2アウトから糸井、大山の連続ヒットで1,3塁のチャンス。大山は今日4安打の大当たり。ここで原口に期待がかかりましたが、良い当たりのサードライナーに倒れて無得点。8回、球児が3連投のマウンド。先頭・大島に右中間への2塁打を許すと、アルモンテにはフルカウントから四球。ビシエドから見逃し三振を奪いますが、阿部にセンターフェンス際まで飛ばされると、近本が惜しくも捕れず2点3塁打でドラゴンズ勝ち越し。6連敗でついに4位転落。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 大山 | 岩崎[H](2) | ||
| 原口 | 島本(4) | ||
| 糸井 | |||
| 近本 糸原 高山 望月 | 木浪 上本 | ||
| 坂本 植田 | 藤川[負](3) | ||
IN 望月惇志投手(待望のプロ初先発。先発枠を浜地と競い合いたい。)
IN 岡崎太一捕手(原口のファースト起用を優先し、サブ捕手を昇格。)
OUT 岩田稔投手(6回2失点と粘りの投球。ローテ変更で間隔を空けることに。)
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